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サーベイ

2005/5/30(月) - 2005/6/3(金)
1日め:テーマの背景 | 2日め | 3日め | 4日め | まとめとリポート
5日め

テーマ犬のしつけは難しいと思いますか?

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凡例
キャスター
袴田 恭司
袴田 恭司 JKC公認ドッグトレーナー 

この1週間は皆さんの犬に対する意識にじかに触れ、普段直接お会いして話す方々とはまた違った率直な意見を聞くことができ、とても参考になりました。 その中で強く感じたことの一つに、人それぞれ思うしつけ……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

大きい音を出して、悪いことをしたのだと知らせる(Double Happiness・現在海外・パートナー有・29歳)

やはり容易ではないです。5歳になるダックスを飼っていますがしつけ時に難しいと思うのはいかに犬側に立って覚えやすく、わかりやすく物事を伝えるか、です。たまに飼い主本位な物の伝え方、怒り方になっている自分に気づいたりします。以前おしっこをテーブルの下のすみで発見し、数時間は経っていたと思われましたが説教してしまいました。愛犬の頭上には「?」マークがたくさんありました(笑)。愛犬が理解したかどうかも分かるものですよね。これ以来、怒る時は言葉で説教するのをやめて大きい音を出してしつけるようにしています。スリッパで床を叩いて大きい音を出し、悪い事をした事を伝えます。犬自体を叩いたりする事は皆無です。未だにしつけられず難しいと思っているのは無駄吠えです。家族全員でこのしつけに取り組んでいます。

病気が治ったときは嬉しかったけれど(カルルン・大阪・パートナー有)

親子で、2匹飼っていますが、6カ月以内のしつけが肝心だと思い、噛み付かない、無駄吠えしないなど基本的なことを教えました。ところが、先日、2匹とも死にかける病気をして(原因・病気は別)、一時は、ほえることも食べることもできなくなりました。少しずつ元気を取り戻し、「ワン」とほえることができたときには、家族全員大喜び。ほかの犬にほえても、うれしくて……。元気になった今は、無駄吠えに困っています。

しつけの教室が気分転換に(あさちゃん)

我が家の犬は、かわいがり過ぎて育てたために、4歳になっても他の家の犬やお客さんに対して吠えるような犬に育ってしまいました。吠えるのをやめさせようと、1年前からしつけ教室に通っています。しつけ教室に行き、ドッグトレーナの方にしつけの方法を教えていただき、今までは知らなかった犬の行動に初めて気づくこともありました。犬も、しつけ教室というのがわかるようで、一生懸命しつけのトレーニングをしています。何よりも、犬自身にとって気分転換になっているようで、楽しく通うことができています。

子どものしつけに通じるところが(miyuma・東京・パートナー有・41歳)

うちに犬はいませんが、問題点が子どものしつけに通ずるものが多くて驚きました。親子なのか? ペットなのか? 友達なのか? どの関係もあいまいで……厳しさとやさしさもごちゃごちゃになって、毅然としていないから関係が保てなくなるんですね。子どもに対して、愛犬にたいして、自分はまず親であり飼い主であるんだ、という責任を日々自覚することが大事ですね。反省!

NO

一定のルールをきちんと教えてあげること(iirie・神奈川・パートナー無・41歳)

簡単だとは思いませんが、動物と暮らしていこうと決めたならば、一定のルールがあることをきちんと動物に教えてあげることが飼い主の義務だと思います。しつけをせずに、本能のままにふるまう犬を「だめな犬」としてしまうことは、犬にとっても飼い主にとっても不幸なこと。そして関係のない人間にまで被害を及ぼす恐れがあります。特に、犬と人間の暮らしが密接になってきた昨今、しつけというよりも最初にきちんとルールを教えてあげることは、お互いがハッピーに暮らす大前提だと思います。

犬の一生を背負うということの重さ(hinaneko・東京・パートナー有・30歳)

7年程前に7歳で亡くなったパピヨンはとにかく活発な犬で、飼った当初は専門家にしつけをお願いするということがあまりポピュラーでなかったこと、かわいい盛りで手放すのが惜しかったこともあり、自己流に基本を教えただけで家族同様に暮らしていました。活発すぎたことが災いして、家の周囲の柵をいつの間にか抜け出してご近所のスーパーの中を走りまわったり、試合中のテニスコートに乱入したり、周囲に迷惑をかけ通しでした。家族中、特に母は非常に悩んだ時期もありましたが、それでも性格のいいこと、かわいいことでまぎれてしまい、特に対策を講じることもなく年月が経ってしまいました。その後父の仕事の都合でアメリカに滞在しましたが、自宅の庭でパーティーをしていた時、はしゃぎすぎた犬はプールで泳ぎすぎ、疲れきって、結果大量の水を飲んで呼吸困難で逝ってしまいました。飼い主である家族が、人間社会の中で犬と暮らすということ、犬の一生を背負うということを深く考えなかったために、かわいがっていた犬を不幸に死なせてしまいました。犬よりも優位に立ってきちんとしつけをすることは、ともするとかわいいペットに対して必要以上に厳しく接しているかのように見えてしまうこともありますが、ペットを飼うこととは、その命に責任を持つことなのだと、教えられました。共生って、言うほど易しいことじゃないですよね。

犬の習性を踏まえて、合った方法でしつける(なかのっち・石川・パートナー有・30歳)

私のパートナーは獣医です。しつけができていない犬の治療には困ることがあるそうです。しかし本当は難しいものではなく、オーナーが犬の習性をよく見極め、自分にあった方法で行えば、人も犬もストレスなく生活できるものだと私は思います。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

正しい接し方とマナーで、愛犬との豊かな暮らしを

この1週間は皆さんの犬に対する意識にじかに触れ、普段直接お会いして話す方々とはまた違った率直な意見を聞くことができ、とても参考になりました。

その中で強く感じたことの一つに、人それぞれ思うしつけには違いがあるということがあります。大型犬の飼い主さんはやはりある程度の危機感を感じている方も多いようで、しつけの中でも「訓練」という意味合いをとても重視しているようですし、小型犬の飼い主さんはしつけを訓練的な意味合いよりも「お行儀」のような事ととらえています。確かに、小型犬の場合は、ある程度のことは力で静止する事ができますから、例えば散歩で引っ張るとはいっても大きな悩みに発展する事は少ないのではないかと思います。しかし、小型犬との暮らしの中でも、2日目で触れたような「日常のしつけ」はとても役に立ちますので、できる範囲で取り入れてみるといいと思います。

小型犬の飼い主さんに多い「無駄吠え」のお悩みは、直接的に「吠えるのをやめろ」という指示を出すのではなく、「今、座れ」という指示を出すことにより吠えるのをやめさせる事ができます。吠え始めたら「スワレ」と指示を出し座らせることで興奮を抑える効果があるのです。実際に小型犬を連れてしつけの勉強をしにくる飼い主さんは、このことを学び日々の接し方を変えたことにより無駄吠えの悩みを解決し、犬とよりよい生活が送れるようになっています。普段の生活の中でくりかえし行う「スワレ」や「フセ」、「来い」などの基本のしつけを日々実践し、できるたびに心を込めて褒めてあげることを続けるのは一見、回り道のように思えますが「吠えること」や「リーダーに従う」という犬の自然な姿や習性を考えると以外にもすんなりできたりするのです。このような「基本のしつけ」はアイデア次第で様々な場面で応用できるということをもっと知ってもらえたら、さらに豊かな犬との生活をするための一歩になるのではないかと思います。

それから、犬をこれから飼おうとしている人へ、犬を迎える前にぜひ考えてもらいたいことが2つあります。

1つ目はこれから飼う犬を選ぶ時に、自分たちの生活環境や生活スタイルに無理のある犬種ではないかをまず考えてもらいたいということです。自分に合っていない犬種を選んでしまうと、それだけしつけや世話にも根気が必要ですし手間も時間もかかります。どの犬種を選ぶかはやはり外見や性質に惹かれてというのが現実かもしれませんが、「難しい状況にあってもその犬が飼いたい」と大変さを承知の上で飼うのであればそれ相応の対処を考えた上で、努力を惜しまない覚悟で飼う事も可能だと思うのです。実際に家族構成や生活スタイルを考えると無理があるのではないかと感じる方からの相談を受けるたびに、癒しのつもりで飼ったはずが、癒しどころかかえって問題が山積してしまう様子を目の当たりにします。自分たちの生活よりも犬が中心にならざるを得ない姿を見ているととても犬との豊かな生活とは思えず、これでは人も犬もお互いが不幸なのではと感じるのです。

2つ目は家族のライフサイクルを考えて飼ってもらいたいということです。犬の寿命は平均10年以上といわれています。10年先も同じように愛情を注ぐ事ができるかどうか、世話を変わらずし続けることができるかどうかをあらかじめ予測しておく必要があります。子どもにせがまれて飼ったはいいが子どもが成人し家を出てしまい、残った親は力が強い犬の散歩に行くのは一苦労という話もよく聞きます。先のことはわからないとはいえ、はじめからある程度の予測をつけてそれにあわせた心構えや準備をする事で最悪の事態が防げます。お互いの幸せのために犬の生涯ずっと面倒をみることができるかということをもっと具体的に考えてから犬を迎えるようにして欲しいと思います。

すでに犬を飼っている人も、自分はどうだったか振り返ってみるのもいいかもしれません。今からでも気が付くことがあったならば、家族内での愛犬の存在について話し合いを持つきっかけにしていただけたら幸いです。

ここに集まったすべての方が愛犬との豊かな暮らしができる事を願うと共に、模範飼い主として正しい接し方やマナーを率先して実行してくださる事を祈っています。

1週間、ありがとうございました。

袴田 恭司

袴田 恭司

JKC公認ドッグトレーナー 

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