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今週のテーマ
会議番号:2477
企業買収のニュースに興味はありますか?
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【開催期間】
2008年06月23日より
2008年06月27日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
中嶋 愛 プレジデントロイター編集部 副編集長
今回のサーベイ、投稿者の方のなかに企業買収を実際に経験された方がこれほどいるとは思っておらず、正直な……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
とても気になります (みいや・東京・パートナー有・45歳)
企業買収のニュースが流れるとワクワクします。マンネリ化した企業が何か新しいことをやってくれそうで、期待感が沸きます。自分の会社が買収されたら、とてもそんな気分にはなれないと思いますが……。
買収後の中身が問題 (seventeenaugust・愛知・パートナー有・47歳)
依然勤めていた精密機械メーカーは、とてもニッチな分野でしたが優れた技術力を持っていました。外資で圧倒的に資本力のある企業に買収され、ほぼ全員が解雇となりました。職場を奪われた無念さはもとより、買収した企業の製品のほうが技術的に劣っていることが悔しくてなりません。エンドユーザーは困り果てているところがあります。もし買収によって商品の性能が高まる、企業の無駄や不要な部分が少なくなる、と言うのであれば仕方がないかもしれませんが、実際には逆の場合もあります。
企業の社員への対応が重要 (福寿草のささやき・東京・パートナー無・57歳)
私の勤務していたソフトウェア会社は今年の1月社長及び全社員の持つ株式を譲渡し買収されました。5年前のプロジェクトの失敗による負債を支えきれなかった為です。社員には真実は知らされず総務全員が突然の解雇を言い渡されたのです。買収によるリスクは当然としても、そのために解雇される社員にとって退職金の割増等もっと誠意ある対応をして欲しかったです。しわ寄せは常に弱い者が負うことを考慮して欲しいです。
従業員のこと。 (まゆみん♪・愛知・パートナー無・30歳)
昨年、私の会社とライバル会社がM&Aし、その承継業務を担当しました。業務を通じて大きな経験を得た一方で、M&Aによる大きな損失もあることを身に染みました。買われる方の従業員が抱く大きな不安、そして、買う方の従業員もまた大きな不安と戸惑いの中、企業にとって社会にとってプラスなのかというと私自身は未だ疑問が残ります。会社は会社である前に、一人ひとりの人間の共同体であるんだと痛感しました。
幸せな買収は、非常に難しい。 (グリーンリーフ・東京・パートナー有・35歳)
私は、買収のプロジェクトチーム、買収された部署を引き取った側を経験しましたが、すべての人が幸せになれる買収をするためには、買収する側・される側の一人一人の人生観・仕事観を確立させ、その上で今の仕事をしているという自覚を持たせることが重要だと考えます。買収が起きて、「自分の仕事が減るのでは? 自分のポジションは?」と思う前に、「自分にはこれがある」「だからここにいる」という自信をふだんから持たせること。前向きな人生観を持たせておく意識付けをすることです。
必ずしも悪いことではない (佳華・広島パートナー無・)
古い考え方の経営陣が自分たちの利益のみに固執しているのをまのあたりにすると、もっと効率のよい外資系に買収された方が従業員にとってもいいと思います。モチベーションもわいてくるでしょう。幸か不幸か、うちの会社は上場していないので、買収されませんが、買収されるかどうかの瀬戸際に立ち会って、もう少し経営陣が危機感を持ってほしいです。それが虐げられた従業員の唯一の望みです(笑い)
まず従業員が気になる (いんこいんこ・大阪・パートナー有・45歳)
人ごとと思うせいでしょうか、企業買収のニュースって、興味深いですね。気になる事は、そこで働く従業員が不利にならないか、また商品は消費者にとって購入しやすくなるか、といったことでしょうか。市場も当然変化するとは思うのですが、経済音痴の私は、そこまで気がつきません。
映画なんてどうでしょう (ポーチュラカ・福島・パートナー無・40歳)
知識もないのに、企業買収の問題で意見を言うのは勇気が要りますが、日本企業が買収するとしたら、映画産業などはどうでしょうか。海外には優れた映画を制作する会社がたくさんあります。その製作の後押しをすることは、日本の映画文化に利益をもたらすのではないかと思います。
4日目の円卓会議の議論は...
「いっそのこと、企業買収を禁止したら?」
今回のサーベイ、投稿者の方のなかに企業買収を実際に経験された方がこれほどいるとは思っておらず、正直なところ、驚いています。
昨日のお題は、
「社員から見たいい買収とは?」
でしたが、買収された部署を引き取るという経験をされたグリーンリーフさんの、こんなお答えが印象的でした。
「すべての人が幸せになれる買収をするためには、買収する側・される側の一人一人の人生観・仕事観を確立させ、その上で今の仕事をしているという自覚を持たせることが重要」
ただ、残念ながら、社員の人生観、仕事観などをまったく省みないケースも多いようです。
企業買収の現場で、社員の不安や無念さをまのあたりにした方々からの投稿も
多く寄せられました。
「職場を奪われた無念さはもとより、買収した企業の製品のほうが技術的に劣っていることが悔しく」(seventeenaugustさん)
「社員には真実は知らされず総務全員が突然の解雇を言い渡された」(福寿草のささやきさん)
今回の皆さんからの投稿を読んで、昨年取材した日本電産の永守重信社長の話を思い出しました。
「リターンを早く求めたいからすぐに首を切る、事業を切り売りする、資産を売却する。そうすることで企業価値はたしかに上がるかもしらんけれども、多くの従業員の生活が犠牲になる。従業員の首を切ってまで利益を上げなくてはならなかったら、僕は辞めますよ」。(『これが「幸せなM&A」の教科書だ』PRESIDENT 2007.10.29)
永守社長は、これまで30社近くの企業買収を行い、「解雇なしの再生」を実現してきました。社員のモチベーションの大切さをよく理解されているのだと思います。
一方で、佳華さんのコメントにあるように「古い考え方の経営陣が自分たちの利益のみに固執している」ような会社も多々あるでしょう。昨今は、買収防衛策の導入がさかんですが、一部ではこうした
防衛策が「経営者の地位や利益を守るためのもの」という批判も
出ています。
そこで、今回のサーベイで私からの最後の問いかけです。
企業買収全面禁止と、企業買収完全自由化と(どちらもありえないですが)、どちらのほうがより社会全体にとってプラスになると思いますか?
ちょっと極端な問いですが、複雑な問題を考えるときは、思い切って極端にふったほうが本質に踏み込めることもありますので、ちょっと考えてみてください。
】の流れ
月曜
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火曜
→
水曜
→木曜→金曜
中嶋 愛
プレジデントロイター編集部 副編集長
「会社を敵対的に乗っ取るのは悪い事だと思いますか?」
敵対的かどうかは、現経営陣が賛成か反対かが基準
「北越製紙TOBのニュースに、関心ありますか?(2006年7月)」
自分の関係する業界の買収劇だと想像してみましょう。
「日本はもはや「経済一流ではない」と思いますか?」
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