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ホーム > 佐々木かをり対談 win-win > 第123回 織作 峰子さん

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123
写真家
織作 峰子さん

「もうあなたには用事はない、さようなら」でしょう

織作

撮られることが嫌いだったんです。今でも、そうなんです。撮られることは、あまり好きじゃないというか、何か、人の家にグーっと入ってこられるっていう感じというか。撮られながら、そういう意識がすごくあって。

それと、私がミス・ユニバースの時代に撮られた人達っていうのは、いわゆる撮影会でモデルの役として立つので、いろんなアングルから、本当に無差別に撮られる。それが、すごくきつかったんですよ。一対一だったら、まだいいけど、もう、何百人も、グワーッと来るから。

佐々木

そうですね。どこから何を撮っているか、分からない状態ですものね。

織作

そう。気がついたら、下のほうから狙っている人とか、いやらしい人がいたりするわけですよ。今は撮影会に行って、そういった人たちを「ダメッ!」って言って注意する役ですけどね。

その撮影会の時間が、自分としては、すごくもったいなかったんです。無駄なことをしているな、こんな時間があるんだったら、他にやりたいことがあるのに・・・、と、冷静にいろいろ見ていたわけです。

それも先生に話しました。「私は、撮られることがあまり好きじゃないんです」と。すると、「それは、君を見ていたら分かるよ。他の二人の準ミスの子たちはニコニコ、楽しんでやっているのに、さっきから無愛想に、君は何だかブスッとして」って言われたから、「そうなんです。嫌いなんですよ」って。

やっと分かってくれる人がいたと思って、何か嬉しくて、先生と、ずっとそこで世間話をしていたら、「でも、撮るほうは全然違うから、やってみたら? 面白いよ」って言われて、なるほど、と思ったんです。でも、そのときカメラマンって、私のイメージでは男性の仕事だったんです。その当時は、男の人がほとんどだったでしょ?

佐々木

そうかもしれない。私もすぐに思い出すのは吉田ルイ子さんぐらい。

織作

というのも、任期1年間というミス・ユニバースの期間は、もう次の年が来れば、新しい人にかわり、「1年間お疲れさま。さようなら」でしょう。儚いもんじゃないですか。だから、終わったと同時に、冠を次の人に渡した瞬間から、次に進む道を定めておこうと思っていたんですね。

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