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ホーム > 佐々木かをり対談 win-win > 第123回 織作 峰子さん

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123
写真家
織作 峰子さん

掃除、洗濯、ご飯炊きの毎日でした

佐々木

で、写真の道に入ったわけですが、写真の勉強をするために、ちゃんと、ミス・ユニバースのお金も貯めて、これからの修行の無給生活の準備されていたように、聞こえましたけど、それから、どういう生活に入っていったんですか? 

織作

それからは、弟子入り。掃除、洗濯、ご飯炊きの毎日でした。丁稚みたいな感じですね。

佐々木

そこからするんですか? 

織作

住まいは別ですけれども、ご飯を朝昼晩3食、全部我々弟子たちが作るんです。で、先生と一緒に、皆で食べる。

佐々木

弟子は、他にもいらっしゃるんですよね?

織作

そうですね。多いときは、3〜4人いました。皆で朝からスタートでしたから、8時には、もう事務所に行っていました。で、ご飯で、お掃除して、植木に水を撒いて、それからスタート。で、終わるのも11〜12時ぐらいで、私は自転車で通っていましたけれども、皆は終電で。

佐々木

そういうのって、今もそうなんですか? 

織作

今は、おそらくそういうところはないと思います。最後だったと思います。私のスタジオと、秋山庄太郎先生のスタジオが、その時代です。

佐々木

変な質問ですが、やっぱりカメラマンになるためには、そういう修行から入るのが重要なことなんでしょうか?

織作

いや、いろいろな方がいますよ。私は、出会ったのが大竹先生だから、ストレートに大竹スタジオに入って、そういう世界なんだと思ってやっていましたし、外に出る機会がほとんどなくて、電話の応対とか、アシスタントでストロボをセットしたり、レフ板を持ったり、先生の撮影に同行したり、そういう生活でしたから、外界を全然知らなかったんですよね。だから、そんなもんだろうと思っていました。それにしても厳しいな、というのが実感でした。

佐々木

じゃあ、カメラを持たせてもらう、なんていうのは、すごく時間のかかることだったんですね。

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