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ホーム > 佐々木かをり対談 win-win > 第123回 織作 峰子さん

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123
写真家
織作 峰子さん

コンテストで入賞して

織作

「普通は1〜2年は持たせてもらえない」って言われました。カメラを一つ持っていこうと思ったんですが、「要らない。カメラなんか、まだ、当分持たせられない」って言われていたんです。でも「ちょっと、これで好きなように写真を撮ってこい」って言われて、撮った写真を見て、「君はもともと、絵心を持っている。構図とかの感覚はすでに自分の中に持っているから、早くカメラに触りなさい」という話になって。

佐々木

それは、いつぐらいですか? 

織作

入って半年ぐらいでした。

佐々木

すごいスピード出世なんじゃないですか。

織作

でも、そのときはオートで、ただ押せば写るようになっていたんです。それで、好きな絵を撮りにいって。

自分がこの前まで撮られていた撮影会でしたが、今度は撮る側で、モデルさんをバシバシと。「面白いなあ」と思って撮ったんですけど、それを見ていただいたら、「もう、これから君はじゃんじゃん撮りなさい。これもコンテストに出しなさい」って言っていただき、出した作品がコンテストで入賞して、カメラが届いて、それが私の1号機になったんです。

それでまた調子に乗って、撮影会に行って、写真を撮って出したら、また入って、それでカメラが2台になった。それから「いっそのこと、自分で何か仕事をしてみたら?」ということで始まったのが、「フォーカス」の撮影だったんです。そこで初めてお金をいただきました。

佐々木

私、一度も勉強したことはないんですけど、実は写真が大好きで、父にもらったオリンパスの36枚ハーフのカメラで、小学校のときから撮っていたんです。ちゃんとピントとか露出とか、シャッタースピードを合わせて。今も撮影が大好きで、必ずカバンにはカメラが入っていて、もう何百枚と、日常でも撮る人なんです。構図を考えるのが好きなのと、あと、瞬間の表情を捉えるのが好きで。

織作

そうですよね。写真にしかないことですよね。

佐々木

自分が見つけた、「今、気がつかなかったでしょ」っていう瞬間を撮って、皆に見せたり、記録しておくのが好きです。

織作

でも、それはすごく大事なことです。

佐々木

織作さんの場合は、何が写真に惹かれていく原因だったんですか?

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