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ホーム > 佐々木かをり対談 win-win > 第123回 織作 峰子さん

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123
写真家
織作 峰子さん

二度と戻らないタイミングを捉えていく

織作

やっぱり、やっていくうちに、映画の話もあったり、いろいろしたんですけれど、写真でしかない、125分の1秒とか250分の1秒という、肉眼でも止められない瞬間の表情って、魅力的で止められないじゃない? ビデオは流れていくし、それをパッと止めて、こうなんだっていうことを知らしめられるものは、写真でしかない表現です。それが、ものすごく魅力的で。瞬間の、もう二度と帰らない、二度と戻らないタイミングを捉えていくことの面白さにひかれたんです。

佐々木

すごい快感がありますよね。私、聞いているだけで、ゾクゾクします。

織作

そういう部分もあれば、また、逆もあるんですよね。本当に、待って、待って、やっと自分の、この色とか、この時間とか、このシチュエーションとかに出会える瞬間もある。写真って、いろんな意味で面白いですね。

で、撮っていることが、10年後、50年後、すごい記録になるでしょ? それを見たら、そのときの時間空間に自分自らが帰れるっていう、それは写真でしか味わうことのできないもので、その魅力に、取りつかれているな、という思いですけれども。

佐々木

人を撮ることが多くていらっしゃいますか?

織作

人も撮りますし、いろいろですね。写真って、その時々、その年代の、自分自身なんですよ、写しているものが。自分自身の感情だったり、自分自身の心の持ちようだったりとかなのね。だから、前の写真を見ると、「このとき、こんな心理だったのか……」と思い出してくることがあったりするんです。だから、今までの作品を通して見て、「自分って、何だったんだろう?」って。結局、自分を探すのにも、写真を見ることによって、こういうことがあったな、ああいうこともあったな、と思い出したりすることができるんですよね。それで「さて、これから何をしよう?」と考える、回顧録じゃないけど、人生の半ばを過ぎてしまいましたので。

佐々木

そんなことはないと思いますけど。

織作

いや、だから、そろそろ今まで自分がやってきたことを、まとめつつ……。

佐々木

もう、まとめるんですか? 早くないですか?

織作

まとめというより、今までの整理かな。整理せずに、ひたすら撮ってきたから、それら膨大な作品を振り返って、自分がやってきたものをまとめていこう、と思っているんです。その半生のまとめを、平成21年6月23日〜7月12日に、私の郷里石川県にあります21世紀美術館で展示することに決まりました。

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