自分で考え、自分で選び、自分で行動する。意志のある人たちが集う“場"それがイー・ウーマンです。 サイトマップお問い合わせ| english
ewoman検索: 過去のサーベイ検索
HOME CAREER@ NEWS@ MONEY&REGAL BODY@ SOCIETY@ ACTIVE LIFE@ 6ジャンルについて
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
イー・ウーマンとは
参加する
円卓会議 働く人の
円卓会議
表参道カレッジ 人から学ぶ、
人と学ぶ

表参道カレッジ
国際女性ビジネス会議 国際女性
ビジネス会議
読む
winwin対談 佐々木かをりの
win-win対談


ホーム > クルマ@ > チャイルドシート

クルマ@ewoman

チャイルドシート

あなたのチャイルドシート、安全ですか?


95年に「ニュースステーション」の取材でアメリカに行った理由は、当時、人気が高く、一番売れていたチャイルドシートがアメリカの消費者団体の独自衝突テストで、危険と判明したということが、全米で大きなニュースとして取り上げられていたからです。

体の大きさによって、3つの種類があるだけではなく、チャイルドシートにはメーカーの工夫もあってさまざまなタイプがあります。ベルトは何カ所で留めるタイプなのか、椅子の形状や素材はどうかなど、さまざまな点から、チャイルドシート自体の強度を確認する必要があります。この団体は、子どもの安全性を、独自の衝突テストで確かめたのです。

製造メーカーが独自に行っている衝突テストで問題ないということで販売されていただけでなく、一番人気があり売れている商品だったのにもかかわらず、危険、ということになったのです。

最近は日本でも、国土交通省で安全性テストの結果を公表しています。しかし、どのようなダミーを使ってどのようなテストをしているのかなどを調べても、まだ、安全性の基準設定を含めてとても未熟な分野であることがわかります。人気や販売員の説明だけで判断するのではなく、各テスト結果を細かく読み、参考にされるのも大切なことだと思います。

アメリカでの取材の時は、アメリカの運輸省や製造会社の安全性テストでは安全、と確認されたものが、消費者団体のテストで壊れ、子どもが飛び出した、ということがありました。日本でも、2004年1月からは商品のリコール対象にもなることが決定されました。既に購入しているチャイルドシートについても、情報確認が必要ということです。


活躍する女性たち
変革の旗手たち
クルマ創りのこだわり
イベントリポート
進化するクルマMap
チャイルドシート
あの人のクルマライフ
ewoman メンバーの声




e-shop
メロンリペア メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクションプランナー アクション
プランナー

時間が見える大人気の手帳
ビジネス
イー・ウーマンに依頼する イー・ウーマンに
依頼する

イー・ウーマン調査 働く女性の調査
マーケティング&ブランドコミュニケーション マーケティング
ブランディング
コンサルティング

講演・研修のご依頼 講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧 メディア掲載一覧
取材のご依頼 取材のご依頼
リンク
ワーキングウーマンの意識調査 asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりのブログ 佐々木かをりの
ブログ

kaorisasaki twitter 佐々木かをりの
Twitter

 ©2000-2009 ewoman,Inc. 個人情報について利用規約各種お問い合わせ・お申し込み会社概要| english