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今週のテーマ
会議番号:1696
職場で教えることは得意ですか?
投票結果
46
54
404票
481票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2005年08月29日より
2005年09月02日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
出張勝也 オデッセイコミュニケーションズ代表
今朝(8月30日)の新聞で読んだのですが、京都大学アメフト部の先生がスポーツをやる理由は好奇心からだ、�……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
業務内容を教えるなら (HITOMI・石川・パートナー有・33歳)
純粋に業務内容を教える、という点ではYESと言えます。自分が初心者だった頃、疑問に思った事や現在仕事をしている中で工夫している点なども織り交ぜて説明すると、わかりやすいと好評で、お礼を言われることが多いです。ただ、純粋な業務以外の事……、社会人としての一般常識、のような事は「そのような概念」が若い社員の中にまったくない場合もあり、どう教えたら理解してくれるか悩みます。
教えたことが役に立ってくれれば! (ヘップバーン・東京・パートナー無・44歳)
教えることは得意というよりも好きです。いくつか理由はありますが、まず、人に何かを教えるには自分が何倍も勉強をする必要があり、自分のためにもなると思うからです。現在新人研修も担当していますが、業務内容を教えるにあたり常にマニュアルの見返し、追加訂正などをしています。実際自分も業務に携わっていますので、当然といえば当然なのですが……。もう1つの理由は、どのように教えると理解度が深まるかを考えながら研修をするところです。人によって言い方など変えていかなくては理解してもらえないことが多々ありました。この人にはどのような言い方で教えるのがいいのか考えながら研修を進めていくと、研修終了後その人のことが比較的よくわかっています。新人研修後も一緒に仕事をしていく上でその人のことがわかっていると、コミュニケーションがとりやすいですね。最後に、苦心して教えたことが、実際の業務で役に立っている、スキルアップの役にたっていると思えたときの喜びは大きいです。苦労が多い「教える」ですが、私は好きです。
自分が教わった経験から (jskh・31歳)
私も教員にはなりたいと思っていませんでしたが、ふとしたきっかけでなってしまいました。その際に意識したのは、小学校からの先生像を思い出し、どんな授業が楽しくわかりやすかったか、どんな授業がわかりにくかったのか、自分なりにまとめること。そして、教えている自分と、客観視している自分の2通りの視点をイメージしながら取り組むことです。(学校以前に)社会人になって習い事をしたり資格取得の勉強をしに行ったことがあったので、思いがけずさまざまな教授法を身につけていました(いわゆる学校の授業と、試験対策の授業と、2通り学べたことがわかりました)。それは今の仕事と結びついています。話をするだけでなく、資料を配ったり視聴覚教材を使ったり、話し合ったり、図を描いたり、考えをまとめるのに自分なりに紙に書かせてみたり。特に紙や黒板にメモしながら話をすることや、要点を最初と最後にまとめるということが良いようで、これは授業だけでなく、大切なことを話す場面で使っています。
わかりやすいマニュアルを (emerald・東京・パートナー有・31歳)
手間ヒマかかっても、わかりやすいマニュアルを作ることが結果的に早い飲み込みを促すようです。そうすればミスを防ぐことも簡単ですし、内容を変えるときも順序立てて見直すことができるからです。
経験で学んだことを教えるには? (lovesnow・山口)
自分自身、得意とする職場の仕事のやり方は我流です。きちっと学んだわけでもなく、教えられたわけでもなく、それこそ恥や汗をかきながら学び取ったものです。したがって、それを教えるとなると考えこんでしまいます。どうしても理論的でなく、「あーして、こーして」的に無秩序な説明になってしまいそうです。そして、「なぜ?」と言う質問がたいへん怖いです。経験的にベターに流れている仕事を理論的に説明できない場合が多々あるからです。だから、良くわからないけど経験上こうしてるんですよとすっきりしない回答になってしまったり……、不得意ですね。
人間関係などのスキルを教えるのが…… (あるばーと・神奈川・パートナー無・38歳)
私も学生時代に家庭教師をかなり経験して、非常に楽しく、教えるのは苦ではありませんでした。周囲からも「学校の先生がむいているよ」と言われてもいました。職場で教えるといっても、科学技術的なことであればこれは絶対的なものなので紐解いて教えることは簡単です。しかし、職場で一番求められるであろう、答えがハッキリしないようなこと、たとえば人間関係や取引先とのネゴなど、ソフト面での「スキル」を教えるのはとても難しく、自分ではない「人」に教えるのは、得意だという自信がありません。
3日目の円卓会議の議論は...
相手の好奇心や向上心の芽を摘んでいないか
今朝(8月30日)の新聞で読んだのですが、京都大学アメフト部の先生がスポーツをやる理由は好奇心からだ、と言っているとか(朝日新聞のスポーツ欄)。スポーツを通して知らないレベルの自分を見つけていくことが、とても好奇心を刺激してくれるのだろうと思います。京大の先生は、さすが、言うこともちょっと違うなと思いました。
僕は忍耐力がないので面倒見が良くないのですが、教える時に困るのは教えようとする相手に関心がない、好奇心がない、向上心がない、という「スリー・ない」の場合です。こんなときにはお手上げです。ただ、僕の反省点は、相手の好奇心や向上心の芽を摘んでいないだろうかということで、その場合は僕側に責任がある話だと思います。これは気をつけないといけないですね。
今日いただいた投稿を見ていると、教えるのが得意だという方は皆さん辛抱強いなと思いますし、忍耐力もあるなと感心してしまいます。JSKHさんやヘップバーンさんなんて、とてもいい先生ですよ。emeraldさんも、マニュアル作りという工夫をされているし。
それで、皆さんにお願いなのですが、僕みたいに、教えるのがどうもダメな人間、忍耐力がない人間に、こんなちょっとした工夫で、すこしは教えることが上手になりますよ! という「テクニック」を教えてもらえないでしょうか? ささいなことだけど、こんなことをやってみたら、というようなお話を聞かせて下さい。
出張勝也
オデッセイコミュニケーションズ代表
「コーチが欲しいですか?」
コーチとメンターの違い
「部下の力を引き出すコツ、ありますか?」
部下の成長のためには、自分が成長を続ける姿を見せること
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