自分で考え、自分で選び、自分で行動する。意志のある人たちが集う“場"それがイー・ウーマンです。 |サイトマップ|お問い合わせ| english
ewoman検索: 過去のサーベイ検索
HOME CAREER@ NEWS@ MONEY&REGAL BODY@ SOCIETY@ ACTIVE LIFE@ 6ジャンルについて
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
イー・ウーマンとは
参加する
円卓会議 働く人の
円卓会議
表参道カレッジ 人から学ぶ、
人と学ぶ

表参道カレッジ
国際女性ビジネス会議 国際女性
ビジネス会議
読む
winwin対談 佐々木かをりの
win-win対談

今週のテーマ会議番号:1819
裁判員、市民として一度はつとめたい?
投票結果
47  53  
475票 545票

この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。

5日目/5日間
働く人の円卓会議
3位
【開催期間】
2006年02月13日より
2006年02月17日まで
円卓会議とは

志賀こず江
プロフィール
このテーマの議長
志賀こず江 弁護士
円卓会議議長一覧
裁判員制度が始まるまでに、あと3年となりました。日本にも、かつて陪審制度(有罪か無罪かを判断する)が�……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 常識を活かして (kittymama2108・海外・パートナー有・36歳)
裁判員を一般から取り上げる、というのは、英米で陪審員を一般から募るのと同じで、確かに、危ない面もあるでしょうが、法的な知識に基づいて裁決を下す裁判官に、補助的に、「常識」に基づく裁決を下す裁判員という2面からの裁決があっても良いのではないかと思います。物事、すべてに良い面と悪い面がありますから、良い面を上手く活かして、より適切な判決を下せるようになれば、と思います。

yes 司法の世界と現実 (non_0706・東京・パートナー無・28歳)
現在の司法は過去の判例等を参考に、法律のプロが判断を下していますが、現実の社会(大げさな意味ではなく、身近な社会)は日に日に変化しています。そういった場で「生きてきた」人間として、「社会の生の声」を司法に反映したいと思います。

yes 1度は参加したいです (YAEpon・東京・パートナー有・35歳)
確かに責任重大な事ですが、1度は参加したいと思います。学生時代、同級生が殺人事件の被害者になりました。その時は加害者が未成年という事でワイドショー的な報道しかされず、なぜその事件を起こしたかの経緯すら想像の域を超えない状態でした。市民が裁判員として参加すれば(未成年者の事件は無理でしょうが)なぜそういうことをしたのかが、一般人にもわかると思いますし、そこから防犯方法も考えられるのではないかと思います。

no 裁判の内容によりけりですが (ゆうきのすず・鹿児島・パートナー有・35歳)
基本的に反対です。やはり「人が人を裁く」ということに抵抗があります。「法が人を裁く」のが裁判ではないでしょうか。一般人の見解が必要な事件(国や自治体を訴える裁判)であれば、裁判所の判断で希望・登録している人を陪審員として参加するなど……だめでしょうか。

no 裁判員としての重圧 (イクラ・東京・パートナー無・43歳)
まず裁判の出席などで職場や家族にはその旨を知らせなければならないと思いますが、その場合、こういう事件に関わっているんだということを第三者が知り、自分に危害が及ぶのではないかという不安。また、自分の下した判断で重い判決が下った場合に、後に良かったのだろうかと心理的圧迫を感ずるようになるのでは? などの不安があり、できれば選ばれたくないが正直なところです。自分の意見のウエイトが低いにしても、その重圧はかなりのものだと思います。
5日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
始まる裁判員制度
裁判員制度が始まるまでに、あと3年となりました。日本にも、かつて陪審制度(有罪か無罪かを判断する)がありましたが、一般市民が、裁判官と一緒に量刑まで決めるというのは、初めて行われる制度です。

これからの3年間で、なすべきことは山ほどありますが、一番大切なことは、裁判員として参加することになる皆さんの不安を取り除くことではないかと思っています。

その意味で、いろいろな具体策を立てることはもちろんですが、その前提として、できる限りたくさんの方から、不安に思ったり心配したりしていらっしゃることを発表していただくことが大事だと考えます。 
初めてのことには不安がつきもの、いろいろ問題もあるかと思いますが、動き出す以上は、良い結果が残せるよう、最大限の努力をしなければなりません。これを機会に、皆様の周りの方々にも、是非、裁判員制度に関心を持って頂けるよう、ディスカッションの場を持ってくださることをお願いします。

300人から600人に一人は、裁判員に選ばれると言われています。まさに、「決めるのはあなた」です。

志賀こず江
弁護士
志賀こず江


関連参考情報
■ 「裁判員制度で司法との距離は縮まる?」
2003年のサーベイは、こんな結果でした。
■ 「裁判の傍聴をしたことがありますか?」
もしわたしがこの事件の当事者だったら。
■ 「「訴えたい」と思ったことがある?」
立ち直りの手段として。
■ このジャンルの過去円卓会議をチェック
■ このジャンルのトップページへ

今週進行中の円卓会議一覧

e-shop
メロンリペア メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクションプランナー アクション
プランナー

時間が見える大人気の手帳
ビジネス
イー・ウーマンに依頼する イー・ウーマンに
依頼する

イー・ウーマン調査 働く女性の調査
マーケティング&ブランドコミュニケーション マーケティング
ブランディング
コンサルティング

講演・研修のご依頼 講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧 メディア掲載一覧
取材のご依頼 取材のご依頼
リンク
ワーキングウーマンの意識調査 asahi.com
私のミカタ
ワーキングウーマンの意識調査 佐々木かをりの
ブログ

kaorisasaki twitter 佐々木かをりの
Twitter

 ©2000-2009 ewoman,Inc. |個人情報について|利用規約|各種お問い合わせ・お申し込み|会社概要| english