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今週のテーマ
会議番号:1823
赤ちゃんを抱っこしたことありますか?
投票結果
93
7
982票
72票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2006年02月20日より
2006年02月24日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
志村季世恵 バースセラピスト、「こども環境会議」代表
ご投稿ありがとうございます。Yes93%、ああよかった……もっと少なかったらどうしよかと思っていました。�……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
保育所でのアルバイト (ブーゲンビリア・アメリカ・パートナー無・23歳)
2年ほど前大学内の保育所でアルバイトをしていたとき、週の半分くらいは1歳くらいの赤ちゃんを抱っこする機会がありました。とってもあったかくて、ちっちゃくて可愛い赤ちゃんたち。泣き止まないときは大変でしたが、基本的にいつも癒されてました。けれどこれはアルバイトとしての話。実際の子育てには、さまざまな苦労が伴うのだろうなと思います。
抱っこはコワイ? (NORRY・東京・パートナー有・33歳)
最近、男女年齢問わず抱っこしたがらない人が多い気がします。理由を聞くと「コワイから」。高価なガラスを扱っているかのようです。私は年の離れた従兄弟がいたり、団地育ちで近所の子どもたちで集まって遊んでいたこともあって、赤ちゃんを抱っこすることに抵抗はありません。むしろ自分の赤ちゃんがまだ抱けないでいるので、機会があればできるだけ抱っこさせてもらうようにしています。
経験の差が (Faraha・茨城・パートナー有・30歳)
最近妹に赤ちゃんができ、実家に帰ったときに抱く機会がありました。核家族で育ったので、記憶の限りでは初めてです。他の家族成員は慣れており,「危なっかしい」「あなたが一番下手だねー」と言われてしまいました。一緒に行ったパートナーは、大家族で育ち、姪たちの世話をしていたせいか、とても上手。「性別は関係ない、経験の差が出るのだな」と思いました。
数回でした (イスタンブール・関東・30代パートナー有・)
出産した友人宅を訪問した際に抱かせてもらったことが何度かある程度です。実際に出産してみると本や知人の話とは必ずしも一致せず、やっぱりパニックに。退院後、放り出されてしまうのです……。自分の赤ちゃんの扱いが、合っているのか間違っているのかわかりませんでした。パートナーのサポートと「何かあれば電話して」という病院の助産師さんの言葉にすがって、見てもらってからは気が楽になりました。もっと子どもと接する機会を増やすことと、育児の実際を知る機会を増やしてほしいと思います。
ただ今、生後8日目です (miho510・東京・パートナー有・32歳)
先日、帝王切開手術の3度目を経験し、3児の母となりました。タイムリーです(笑)。子どもがいなかった頃のほうが、逆に、子どもに抵抗があったような気がします。1人目を産んだときに最も肩に力が入っていたと、今思いかえすとそんな感じがします。3人目ともなると、なんだか気分的には「転がしておいても育つかも?!」といった感じです。夜中に3時間おきくらいに起きるのは“いつものこと”となっているし、半分頭寝ていてもオムツ替えと授乳はできると感じるのは、経験値からですかね。
手や足を触るだけ (ぺり・佐賀・パートナー無・24歳)
赤ちゃんに慣れていないので、怖くて抱っこできません。先日、職場に産休中の方が赤ちゃんをつれてきたのですが、手や足を触るしかできませんでした。これまで赤ちゃんと接する機会は何度かありましたが、そのたびに尻込みしてしまっています。赤ちゃんに限らず、小さい子ども全般に苦手意識があります。
突然親になります (ぶぅ太郎・東京・33歳)
実は、今まで赤ちゃんを抱っこしたことはありませんが、今妊娠していてもうじき出産を迎える予定です。ですので、私も突然親になるタイプ……。どうなるか分かりませんが、今のところ不安はありません。むしろ、他人の子どもを恐る恐る抱くよりは、自分の子どもなだけに「どうにかなるさ」という心境です。しかも、最近私の周りでは出産ラッシュなので情報はいくらでも手に入ります。でも、いざ出産してみたらパニックになってしまうのでしょうか?
2日目の円卓会議の議論は...
身近になってはじめて分かること
ご投稿ありがとうございます。Yes93%、ああよかった……もっと少なかったらどうしよかと思っていました。私が関わるマタニティスクールだと、ときには半数以上の人が赤ちゃんを抱っこしたことありません、という妊婦さんだったりします。
出産後にパニックになったりして私に電話をくださるときは「だって今まで赤ちゃんと接したこともないんだもの! 赤ちゃん、宇宙人みたいな感じで分からない――!」なんて泣き出す人も。
もちろんぶぅ太郎さんのように「どうにかなるさ」で頑張れるお母さんも多いので一概には言えないのですけれど、やはり経験は大事なのかもしれないですね。
世の中を見回してみても赤ちゃんや幼い子の数は以前より減り、見ていてもお店や電車の中で若い女性が赤ちゃんをあやすシーンはほとんどなく、ホームの階段をベビーカーに赤ちゃんを乗せたまま重そうに抱えて運ぶお母さんを、手伝う姿もあまり見かけません。
これは今の若い女性が不親切になったとか、子ども嫌いになったというのではなく、ただ視野に入っていなかったり、声を掛けるタイミングをつかめずにいるのだと私は思っています。なぜって、環境的に自分の身近にいないと分からないのが人ってものなのですもの。
ただこれが続くと“いざ自分の番”というときに困惑してしまいます。どうするともっと小さな子どもたちに目が向けられるようになるのかしら。皆さんはどう思いますか?
志村季世恵
バースセラピスト、「こども環境会議」代表
「私って意外と母親に向いているかも?」
理想の母親像なんてない、だから時には……。
「子育ての話をする相手がいますか?」
子育ては、親自身の心育て。
「子どもがいるからキャリアも積める。」
子育てしたからこそ、今のキャリアがある!
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