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今週のテーマ
会議番号:1835
表情で会話していますか?
投票結果
79
21
684票
182票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2006年03月06日より
2006年03月10日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
菅家ゆかり フリーアナウンサー、表情アドバイザー
みなさんの投稿に出てくる表情に関するキーワード “豊かな”という形容詞には、深い意味があります。表情�……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
表情だけでなく姿勢にも (rkazuki・京都・パートナー有・36歳)
相手の目を見てうなづいたり、適度な相槌を打つなど、傾聴していることを伝えるように意識しています。また、私の場合、気をつけないとすぐに姿勢が悪くなってしまうので、ゆったりと背筋を伸ばすようにし、不用意に足を組んだりしないなど、カラダ全体の表情にも留意しています。
豊かな気持ち (stardustパートナー有・)
以前、ファーストフード店でアルバイトをしていたときに感じたことです。毎日、多くの人と接していると、お客様の顔(表情)を見ただけで、その人の性格やそのときの感情など、大体のことは感じ取れるようになります。やはり悪い感情の方が出やすいですね。人間って、自分が思っている以上に、気持ちが顔に出るものだと思います。豊かな表情で楽しい会話をするためには、気持ちを豊かにすることが大切なのではないでしょうか。心にもない愛想笑いは、バレバレです。
ふだんの意識が大事 (はとぽっぽ・大阪・パートナー無・42歳)
話をしていても目が笑っておられないと、こちらの警戒心や疑心のスイッチが思わずONになってしまいます。相手はこちらの疑心を感じて、余計に笑顔から遠ざかって、せっかくの出会いやコミュニケーションが悪循環に……。でも、ふだんから笑顔のクセをつけておけば、どんな表情からも瞬間的に笑顔に変えられます。笑顔でいると、なかなか怒り口調にはなれないものです。
豊かな表情を心がけています (Norr・東京・パートナー無・35歳)
「表情で会話する」というのは気にしているけど、実践できているかは疑問です。「表情を変えない」という意思の伝達もありますよね。もともと顔に出るタイプなので、ビジネス一年生の頃、緊張や戸惑いを悟られないように、口の端が下がらないよう気にしていました。今は、器の大きい豊かな表情を心掛けているつもりです。
気になる表情 (蝶々・神奈川・パートナー有・43歳)
そう言われてみると、案外自分の表情は気にしたことありませんでした。ですが、最近友人と話していて、その友人がしょっちゅう眉間に皺を寄せるのがとても気になって仕方ありませんでした。当然のごとく、あまり良い表情ではなく、話の内容よりも、相手の眉間の皺ばかり気になって、少し不快な思いをしました。自分では気にかけていなかったのですが、表情って大切なのですね。
3日目の円卓会議の議論は...
表情もTPOに合わせた切り替えが必要です
みなさんの投稿に出てくる表情に関するキーワード “豊かな”という形容詞には、深い意味があります。表情は、豊かであり複雑で微妙なメッセージも伝えることができます。
ある統計によると、千種類もの表情があるそうです。私たちの顔に浮かぶ表情はくるくる変化しますから、表情を観察し分類する作業も大変だっただろうと思いますが、ひとくちに笑顔と言ってもさまざまな種類があります。まさに“表情は多弁”なのです。
ところが大人になり、忙しい毎日を過ごしているうちに、表情の変化が気になり始めます。私もそうでしたが、表情を思うようにつくれない、なんだか寂しげにみえてしまうのです。
これは、筋肉の老化が影響しているのですが、筋肉の衰えは、20歳くらいから始まると言われ、40歳を過ぎると細胞が萎縮し、老化が始まると言うのです。表情も表情筋という筋肉で導き出されるわけですから、筋肉の老化で柔軟性や弾力が失われていくと動きも小さくなり、変化も乏しくなるのです。
筋肉の老化だけではなく“気持ち”や“感情の表し方”も関係があるそうです。年齢が高くなると、お腹が痛くなるほど笑うことが少なくなり、うれしい時、感動した時、目や眉、口元を大きく動かさなくなり、表情が乏しくなってしまいます。だからこそ、表情を意識し、自分の顔をマネジメントする必要が出てくるのです。
周囲の人に好印象を与える笑顔は、内面の気持ちもアップしてくれますし、イキイキとした顔を演出してくれます。でも、笑顔だけが大切なのではなく、TPOに合わせて、時にはキリリと引き締まった表情、真剣なまなざし、厳しさや強さを感じさせる表情も必要になります。
私も、ニュースやさまざまな情報を伝える時、いつもニコニコ笑顔ではなく、事件や事故、スポーツ、季節の話題と項目ごとに表情も切り替えなければいけないこともありました。そんなとき、自然で何気ない表情に戻るようにしていました。
いつでもリラックスして柔軟に筋肉を動かせる、力みもなく自然な表情ができるようになると、笑顔も引き締まった表情にも切り替えがスムーズにできるようになると思います。
自然でリラックスしている表情は、どんな時でしょう。明日は、表情のリラックス法や勝負のときのシャープな表情づくりなどの実践例に関するご意見もお寄せください。
菅家ゆかり
フリーアナウンサー、表情アドバイザー
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