|
サイトマップ
|
お問い合わせ
|
ewoman検索:
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
働く人の
円卓会議
人から学ぶ、
人と学ぶ
表参道カレッジ
国際女性
ビジネス会議
佐々木かをりの
win-win対談
今週のテーマ
会議番号:1879
子どもに楽器を習わせたいですか?
投票結果
92
8
868票
79票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2006年04月24日より
2006年04月28日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
岡崎ゆみ ピアニスト
どんな楽器にお子さんが興味を示したか、たくさんのご意見ありがとうございました。papayeverteさんはリビ�……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
鍵盤を見たときの歓声、目の輝き (papayeverte・東京・パートナー有・34歳)
私が大学時代音楽サークルに所属していたときに買って、今もリビングにおいてある電子ピアノに4歳の娘が興味を示しました。私はほとんど弾けませんが、パートナーはコード弾きができるので、よく子どもと遊んでいます。興味があるなら、と、先日音楽教室の体験レッスンに参加したところ、エレクトーンの蓋を開けたときの子どもの歓声、目の輝きと言ったら! 来月よりレッスンを受けることに決めました。そして私もそんな娘に触発され、ピアノのレッスンを本格的に受けることにしました。一緒に楽しみたいです。
はじめはピアノ、それから弦楽器 (concom21・東京・パートナー有・34歳)
4歳から20年バイオリンを習いました。時々カルテットを趣味で楽しんでます。息子には始めピアノ→弦楽器を習わせることができたらと思います。ピアノは学校など、披露できる場が多く、押せば正しい音がなるのが特長で、耳を慣らしてからバイオリンに転じると上達が早いようです。ただ弦楽器は気軽に合奏を楽しめ音を創る楽しさが、ピアノに比べて大きいように感じます。この楽しみを息子にも味わせてやりたい! 楽器を継続するには並ならぬ根気が求められます。これは、親もです! 最終的には子どもの判断に任せたいと思っています。
音楽は世界共通言語 (kikopy・埼玉・パートナー有・38歳)
歌ったり踊ったりな我が家の子ども。私自身、3歳からピアノを習い始めたことと、家にピアノがあることから、自然な形で子ども達はピアノ教室に通い始めました。音楽は、世界共通言語だと常々思っていますし、感性を豊かにすると思います。風景を見ながら、音楽が頭の中で流れてくる……そんな子どもになってくれればと思います。自分で教えるのは限界がある(親としての感情も入る)ので、子どもに合った先生にお願いしました。
いつ頃何を、練習は? 悩みます (ジリィ・東京・パートナー有・39歳)
音楽が大好きな2歳6カ月の娘。童謡から歌謡曲、ポップス、演歌まで歌のレパートリーはざっと100曲近くあります。歌に限らず楽器の演奏を聞くのも大好きで、バイオリンやギターが欲しいとせがまれることも度々です。音楽を自ら楽しめるのは素晴らしいことですから、ぜひ、なにかを習わせてやりたいと思っています。しかし、何をいつどんな先生について始めればいいか、また、フルタイムで働く私が教室に連れていったり、毎日の自宅レッスンをフォローしてやれるのかが気にかかるところです。
本人の希望と意欲があれば (ブーゲンビリア・アメリカ・パートナー無・23歳)
自分が子どもの頃、親に3〜4年間程ピアノ教室に通わされましたが、私自身が希望したわけではなかったため学ぶ意欲がなく、教室を辞めた後は、ほとんど弾き方を忘れてしまいました。今でも親には申し訳ないなと思うのですが、やはり本人が「自ら進んで」「好きだから習いたい」ということが大切かと思います。ただ、私も音楽自体は大好きなので、常に触れていたいですし、自分に子どもができたら一緒に鑑賞して楽しみたいです。
3日目の円卓会議の議論は...
楽器はご縁?
どんな楽器にお子さんが興味を示したか、たくさんのご意見ありがとうございました。papayeverteさんはリビングにおいてある電子ピアノに、kikopyさんは家にピアノがおいてあり、自然に興味をもったとのこと。自然に興味をもてる楽器が身近においてあることが導入のきっかけとして最も有効のようですね。
一方、ブーゲンビリアさんのように「親に3〜4年間程ピアノ教室に通わされましたが、私自身が希望したわけではなかったため学ぶ意欲がなく、教室を辞めた後は、ほとんど弾き方を忘れてしまいました。」と言う方も多いと思います。
これはお教室の先生が音楽の魅力に触れるようなレッスンをしてくれなかった、つまらなかった、ことが原因かと思いますが(もしかしたら本当にピアノそのものが嫌いだったのかな?)まず子どもの興味を引き出すような状況を作ってあげてから、実際に触れさせることが重要だと再認識しました。いきなり「今日から教室に通いなさい」と言われて、しかも先生がいやみだったりしたら、絶対に好きにはなりませんよね。
一方、ジリィさんのように音楽が大好きなお子さんに「何か」習わせてあげたいけど、イツごろドンナ楽器で悩む、のは当然のこと。ピアノを習う時期については拙著に私なりの意見を書きましたが、たとえば弦楽器は五嶋みどりさんが2歳から始めているから2歳がいいように思えるし、いくらなんでも早すぎる気もする。また、世界的なフルーティストは高校生になってから始めたと言っている、活躍している声楽家が社会人になってから本格的に勉強したと言っている。そんなインタビュー記事などを目にすると、余計に悩みます。
私はconcom21さんのように最初はピアノから始めて、あとで好きな楽器に転科するのがまあまあ理想系ではないかと思っています。ピアノはピッチが決まっており、和音からメロディーなど、小さいお子さんが音楽の基礎を得るのに最適なのです。しかもその後も続けていくとしたら奥の深さ、タッチによって音色が変わるところなど、魅力は尽きません。練習量が楽器中でもっとも多いことが難点ですが……。
お子さんがどんな楽器に興味をもつかは「ご縁」ようなものだと思います。全楽器を試す機会などそうあるわけもありません。そこで、無料体験レッスンなどはとても有効だと思います。また、単純に親御さんがお好きな楽器を習わせるのはとても良いことだと思います。もちろん、過剰な期待を抱かないで(笑)。親御さんが「好きだ」という表情や姿勢は子どもにとっても最高の動機付けだと思います。
子どもの個性を尊重するのは大切なことですが、小さいお子さんの個性は変化していくものですし、個性を見抜いて楽器を選ぶなんて神業のよう。それよりも単純に親御さんが焦がれる楽器に興味をしめすかどうか試してみてはいかがでしょうか?
イツごろ、ドンナ楽器をはじめたか、ご自身やお子さんの経験など、ご意見たくさんお待ちしております。
岡崎ゆみ
ピアニスト
「楽器を習ったことがある? 」
楽器が弾けるって素晴らしい!
「音楽は人生を救うことがある?」
聴かずに死ねるか!
「1日1単語 楽器を使ったイディオム」
気の利いた表現を、平日毎日ご紹介!
このジャンルの過去円卓会議をチェック
このジャンルのトップページへ
メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクション
プランナー
時間が見える大人気の手帳
イー・ウーマンに
依頼する
働く女性の調査
マーケティング
ブランディング
コンサルティング
講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧
取材のご依頼
asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりの
ブログ
佐々木かをりの
Twitter
©2000-2009 ewoman,Inc.
|
個人情報について
|
利用規約
|
各種お問い合わせ・お申し込み
|
会社概要
|