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今週のテーマ
会議番号:1910
自分の歩く姿勢、常に意識していますか?
投票結果
64
36
543票
308票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2006年06月12日より
2006年06月16日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
斉藤美和 モデル ウォーキングインストラクター
本日のYesの方の投稿文を読ませていただくと、親や周囲の方に歩き方や姿勢を注意され、意識をするようにな�……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
周囲に褒められたことがきっかけ (Rinxiang・東京・パートナー無・30歳)
もともとは歩き方には特に注意を払っていませんでしたが、職場で、同僚やお客様から、「歩き方が颯爽として格好いい」と褒められることが何度かあり、意識するようになりました。歩くときは、姿勢を正して、肩を少し後ろへひく感じで、頭は心持ち上向きであごをひく、これが格好よく見えるコツのような気がします。あと、歩きにくい靴(バックストラップがはずれやすいパンプスなど)は履かず、足にあった靴を選ぶようにしています。
元気になる (ノリリーヌ・東京・パートナー無・36歳)
小さい頃は内股でよく親に注意されていました。そのため“内股で歩くのは格好が悪い”と刷り込まれて(!?)いたからでしょうか、歩き方、姿勢をいつも意識しています。姿勢よく歩くことを意識すると、頭を上げるので、自然と周りの景色を感じ(季節の花、若葉、青空)、自然から元気を貰っているように思っています。
ポジティブに歩けば (nasuca7・西東京・パートナー有・49歳)
もちろん意識しています。なんて偉そうに言えるほどではないくらい、最近になってからのことですし、ある素敵な女性のウォーキング講座に出たことがきっかけですが。焦っているときも、悪天候の道も、受け身でただ歩いていると長く感じるけれど、背筋を伸ばして顔を上げて、まっすぐ前を見て歩けば、もう着いたの? と思える余裕が生まれます。何だかいいことだってありそうに思えてきます。同じ歩くなら、積極的に歩いて心身ともに得しましょう!
目線を上げる! (うってぃ・東京・パートナー無・29歳)
姿勢というのは自分の心理状況と密接な関係があるように思います。最近仕事で思い悩むことがあり、「これじゃイカン!」と思ってまず見直したのが「姿勢」でした。目線を上げて背筋を伸ばして歩くだけで、自然と自信が回復して、考え方も前向きになります。特に意識しているのはやはり「目線」ですね。気が付くと下ばかり見ているので、目線を上げることを意識的に実践しています。
自分の姿にガッカリ (きたさん・長野・パートナー有・27歳)
車生活で歩く時間が少ないこともあり、自分の歩く姿勢を意識することは少ないのが現状です。でも、時々街中を歩いているときに、不意に窓ガラスや鏡に写った自分の姿にガッカリすることがあります。腹筋が無いので下っ腹を突き出して、猫背でガニマタ。もともと太っているのですが、さらに太って見える自分の姿にガッカリ。慌てて姿勢を整えることがあります。常に他人からどう見えているかを意識しながら歩く必要性を感じてはいます。
わかってはいるのですが…… (ばきこ・東京・パートナー有・41歳)
歩く姿勢、すごく大切なのはわかります。精神的にも身体的にも歩く姿勢というのはその人の生活を映し出しているのではないでしょうか。しかし! わかっているものの、なかなか自分の姿勢をチェックする機会もなく、機会があって正しい姿勢に直せたとしても、すぐに長年自分が歩いてきたよくない姿勢に戻ってしまいます。「さあ! やるぞ!」という意気込みが続けば、自然と背筋も伸びますが、「私ってダメ」モードになるともうアウト。猫背の生活に戻ってしまいます。姿勢はその人の生き方を表すのですね。
2日目の円卓会議の議論は...
目線とあごは床と平行に
本日のYesの方の投稿文を読ませていただくと、親や周囲の方に歩き方や姿勢を注意され、意識をするようになったという意見が多いように思います。素直によかったですね、と言わせてください。自分の癖はなかなか気が付かないものです。人から注意をされて初めて変と気が付く方も少なくありません。また、直したいと思ってもどこをどのようにしてよいのか分からないと言う方も多いので、今週はポイントごとにお話しましょう。
うってぃさんやnasuca7さんのように目線を上げて歩く、とても大事なことです。目線はあごの位置で左右されます。ここで2パターンの癖についてお話しすると、猫背で下を向く癖のある方はあごが下がり上目使いになって自信がなさそうに見えてしまいます。反対に猫背だけど前首であごが上がってしまう方、人を上から見下ろす視線になっています。どちらも印象としては良くありませんよね。猫背の方は腹筋が弱いので腹部、脇、背中(着物の帯を巻く位置)を意識して引き上げるようにしましょう。
二重あご解消ストレッチをしましょう。胸からグーッとあごを上に向け首を伸ばしてみましょう。あごの下にテニスボールを挟んだイメージでボールをつぶさないようにあごを戻します。どうですか、首筋も伸びるし、背筋も伸びるはずです。あごの位置は床と平行です。
ノリリーヌさんのおっしゃるように、姿勢良く歩くと視界も変わりますよね。背筋を伸ばすと身体の捻り(捻りについては後日お話します)が行われ、前方だけではなく周囲の状況や気配などを感じることができます。前向きに歩くということは、周囲への配慮もできる歩きではないでしょうか。
梅雨入りしました。この時期着る服や靴など悩んでしまいますよね。歩き方はどうですか? 明日は雨の日の歩き方についてお話したいと思います。ご意見お待ちしています。
斉藤美和
モデル ウォーキングインストラクター
「ウォーキングしていますか?」
ウォーキングは手軽にできるセルフメンテナンス
「ねらいどおりの第一印象を与えることができますか?」
どういう自分でいたいのか……
「講演者養成講座でも、ウォーキングを指導」
プロフェッショナルとして人前に立つなら……
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