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今週のテーマ会議番号:1911
スウェーデン型より、アメリカ型で働きたい?
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5日目/5日間
働く人の円卓会議
2位
【開催期間】
2006年06月12日より
2006年06月16日まで
円卓会議とは

大沢真知子
プロフィール
講演依頼
このテーマの議長
大沢真知子 日本女子大学教授、放送大学客員教授
円卓会議議長一覧
たくさんのご意見をお寄せいただき、ありがとうございました。ずいぶん議論が深まってきたようにおもいます……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 原点は同じ (oopon・千葉)
子どもが多くの人とかかわることで、いろいろな人がいることを感じ取り、親子、祖父母含めて家族みんなで、それぞれの家庭のスタイルを作ることが、理想だと思っています。日本はともかく、スウェーデンもアメリカも子どもの将来を見据え、母親だけでなく父親も育児参加するのが当たり前な環境をつくってきたのだと考えます。表現の形にお国柄があるだけで、原点は同じだと思います。

yes アメリカ企業に勤務していますが (SONIA・東京・パートナー有・36歳)
子育て支援はケースバイケースです。会社内の制度化が進むと、どうしてもフリーライダーの問題が出てくるので、私の会社では個別対応により、優秀な人にはフレックス制などが認められています。各自のモチベーションアップにもつながるし、フェアなシステムだと考えます。

yes やはり意識改革が必要!? (フリーダ・東京・パートナー有・38歳)
キャリアを中断したくなく、パートナーはいるけれど子どもを持つことに二の足を踏んでいます。育児休暇中、育児期間中にどれだけサポートを得られていても、同僚(とくに独身女性)は意外と子育て中の女性に厳しいのを目にします。社会の仕組みとして育児支援も大切ですが、個人の意識改革がやはり必要だと思います。

no 多様性のための基本サポート (amrita・スウェーデン・パートナー有・30歳)
収入や職業に関係なく、無理なく子育てができるサポートがあって初めて、多様な価値観に基づいたライフスタイルが可能になるのではないでしょうか。自助努力というと自分で選択できるように聞こえますが、実際には収入などに縛られ、選択肢が狭まりそうです。それに、子育てにはお金が必要だから、と、ひたすら収入のために働く親の姿よりも、相互扶助のためにも税金を納めつつ、自分なりのライフスタイルを実現している、そんな姿を子どもには見てほしい、などとも思います。

no お金より時間をとりたいから (ハルミン・東京・30歳)
アメリカ型では稼ぐことが社会の前提条件になるのではないでしょうか。人一倍働いて、人一倍稼がないとベビーシッターは雇えません。私の人生において仕事は大変重要ですが、すべてではありません。男女に関わりなく、勝ち負けやお金の多寡よりも、各自が仕事や人生の中身を追求する、そのために人々がある程度はお互い様で助け合える社会で働きたいと思います。

no もうこれ以上ついていけない (Bise・東京・パートナー有・39歳)
スウェーデン型の社会、憧れます。仕事だけではなく、家庭生活も充実させることができて、人生が楽しそう。私はもう今の段階で限界ギリギリ! 2倍がんばってようやく5歳下の男性並のお給料、週末返上でスキルアップの勉強、ひとたび立ち止まったら置いていかれそうな、こんな仕事生活に疲れ果てています。既に身体も危険信号を出していて、定年まで働けるかどうか不安。将来、みじめな死に方をしなくて済むのなら、税金が高くても構いません!

no バランスの良い働き方をしたい (tomilee・埼玉・パートナー有・39歳)
アメリカ型というと努力して得た収入で自分の選択でき、好きな教育機関を選べるというと聞こえは良いようですが、それだけの収入を得るためには大切な時間が仕事に費やされる、子どもを預ける時間が長くなるということ。私はパートナーとお互いが働き、お互いが家事、育児をするワークシェアリングができたらと思っているので、スウェーデン型です。
5日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
政策は重要、だから理想を実現させるためには……
たくさんのご意見をお寄せいただき、ありがとうございました。ずいぶん議論が深まってきたようにおもいます。それぞれが自分らしいライフスタイルを実現している社会を作るためには、政府の政策が重要なのだとあらためておもいました。

理想の社会として見えてきたのは「収入や職業に関係なく、無理なく子育てができるサポートがあって初めて、多様な価値観に基づいたライフスタイルが可能になる」(amritaさん)社会。「子育てにはお金が必要だから、と、ひたすら収入のために働く親の姿よりも、相互扶助のためにも税金を納めつつ、自分なりのライフスタイルを実現している」社会。

「男女に関わりなく、勝ち負けやお金の多寡よりも、各自が仕事や人生の中身を追求する、そのために人々がある程度はお互い様で助け合える社会」(ハルミンさん)を多くのひとが望んでいることがよくわかりました。

ただ、原点はアメリカ型もスウェーデン型も同じ。「子どもが多くの人とかかわることで、いろいろな人がいることを感じ取り、親子、祖父母含めて家族みんなで、それぞれの家庭のスタイルを作ること」(ooponさん)。この点についても共感される方も多いのではないでしょうか。

この理想をどう実現させていくのか。これからみんなで知恵を出していくことが必要になってきましたね。

1週間、興味深いご意見をたくさんお寄せいただき、ありがとうございました。

大沢真知子
日本女子大学教授、放送大学客員教授
大沢真知子


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