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今週のテーマ
会議番号:1940
あなたの職場は働きやすいですか?
投票結果
60
40
464票
306票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2006年07月17日より
2006年07月21日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
江上節子 早稲田大学大学院客員教授
働きやすいとお答え頂いた方が、ほぼ6割ということで、ほっと胸をなでおろしているところです。女性の多く�……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
意見交換がしやすい環境 (sakura953・東京・パートナー無・37歳)
私が所属する部署は自分の意見をはっきりと言える環境です。相手が上層部の役職者であっても意見交換できる場があります。意見交換によって解決することや新たな発見も多いです。しかし、全社的にそういう雰囲気ではないようで、部署のトップに立つ人によるのかな、と思います。
女が強い職場 (Struppi・海外・パートナー有・34歳)
外資系企業で働いていますが、私が日本で勤務していた時どうしても耐えられなかったのは男女の格差でした。その点外資系は日系よりはるかにシビアですが平等で実力主義なので自分に向いているような気がします。また、うちの企業は女性の方が強く、管理職はほとんど女性で占められているので、出産や短勤務のような優遇は取られやすいです。男性はちょっと肩身が狭そうですが……。
男性会社の女性社員 (rmonday・静岡・パートナー有・32歳)
女性のキャリアモデルが育成されていないという点で働きづらい。女性の退職率は高く、入社3年経過している女性社員は入社者の10%に満たない。わが社はフードサービス業、24時間365日営業、年商1億5千万の店長になることが第一の目標で、将来的に安定して仕事を継続することが難しいという判断があるからだろう。また環境的に女性社員の育成は女性がすべきという風潮も問題。男性の論理で動いている会社のなかで、女性の処遇も男性の論理で決められている部分がある。
恥ずかしいが管理職の士気に問題 (龍宮の遣い・東京・パートナー無・33歳)
国営企業が民営化され、管理職は大方国営企業でやってきた方たちです。競争にさらされ体質改善したのですが、正直言ってやる気ない方が多い。困る事は、管理職から流れて来なければ一般社員は知ることができない事務連絡が忘れられてしまうこと。問題外ですね。そのために慌てて資料を作ったり各部門と調整したり、怒りの汗をかくこともあります。 過去の派閥に捉われて必要な打ち合わせをしないなんてこともあるので、?? となってしまいます。これって男社会特有なものでしょうか?
働きやすかったのは最初だけ (やまちょこ・海外・パートナー有・37歳)
日本在住時に働いていた会社は歴史ある会社だったのですが、それだけに体質の古い会社で「男尊女卑」「年功序列」がハッキリとみてとれる会社でした。入社当初は女性が大事にされている会社と思い、働きやすいと感じたのですが、その2,3年後、会社の求めている「女性社員」の像は「大人しく控えめな職場の花的な女の子」の像であることが段々分かり、割とハッキリ物を言う性格の私はその後息苦しさを感じるようになりました。
業務のガイドラインが無い (StraySheep・茨城・パートナー有・38歳)
私の勤める企業では、営業所単位で仕事のやり方が異なります。最終的な結論を出すのは同じなのですが、そこに至る過程が違うのです。そのため、異動があると「一から仕事を覚えなおし」に近い状態になります。
ランチタイムが・・ (sayurin22・東京・パートナー有・41歳)
その場にいない人の噂話、内容は個人的なもの又は業務の仕方だったり。ここ最近は聞くのも辛くなり、昼時間を含めてほとんど営業に外出しています。それで何とか精神的にバランスが取れている状態、この風土は伝統的に受け継がれているようです。
2日目の円卓会議の議論は...
「職場で居心地良いと思った言葉や、習慣、態度は?」
働きやすいとお答え頂いた方が、ほぼ6割ということで、ほっと胸をなでおろしているところです。女性の多くが、まだまだ、働く上で、さまざまな思いや、問題点を抱えているのは、各種の調査でも出てきますが、男性もまた、同じような悩みを抱えています。今回の、サーベイは、労働基準法、均等法など、法的な制度は運用されている前提で、お話を進めております。
気持ちよく働いて、少しずつ力を発揮していける、居心地のよい職場をつくるうえで、何が一番の影響を与える要素なのか。みなさんのディスカッションの中で浮かび上がってきたらよいかな、と思っています。
長く働き続けていくうえでは、職場の風土や、雰囲気を働く人にとって、居心地よくすることが大事です。
Yesと答えているみなさんに、制度を別にして、自分にとって、気持ちよく働けている動機は何か、具体的に投稿してください。
私の20代の職場を振り返りますと、部門長の上司の言葉が職場の雰囲気や価値観を醸し出していた事が、思い出されます。その上司がいつも、若手や、女性に「君、どう考える?」と、職場では、権限も経験も少ない職員に、発言を促していました。声なき声を掬い上げようとするその姿勢や行動は、その下の中間管理職にも、影響を及ぼし、十分な話し合いや、部下の気持ちを汲み取りながら、物事をすすめていく態度の形成を作り上げていました。多少の冗談や、ユーモアも飛び交い、しかし、ここぞ、という時には、皆、徹夜も辞さないという仕事へのモラールの高さでした。自主性の尊重もあり、潜在能力を引き出す、言葉のやりとりがふんだんにありました。
当時の新入社員であった私は、「きちんと上司が見ていてくれる」という信頼と安心感で働くことが出来ました。実務上の問題や、制度的な問題はあったにせよ、居心地の良い職場風土でした。
身近にいる人たちがどんな発言、態度や習慣、行動をとっているのかが、職場の文化や風土に影響します。裏返せば、私達自身もその一翼を担っているのです。
明日は、
あなたが職場で居心地良いと思った言葉や、習慣、態度など
を具体的にお聞かせくださいね。
江上節子
早稲田大学大学院客員教授
「企業価値に占める、企業文化の割合」
企業価値を高めるプロ、三富正博さんとの対談です
「企業のモラルについて考えたことはありますか?」
単に「気になる」というのとは違います
「あなたの力で会社が変わると思いますか?」
困難な環境のなかでも、まずは……
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