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今週のテーマ
会議番号:1970
仕事の日のランチ、メニューやお店に要望あり?
投票結果
87
13
794票
119票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2006年09月04日より
2006年09月08日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
道畑美希 東洋大学講師 フードビジネス・コーディネーター
1週間、皆さんのランチタイムにかける思いを、いろいろな角度から伺うことができました。美味しくて、身体�……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
待たされないこと (Rinxiang・東京・パートナー無・30歳)
飲食店に期待することはおいしくて値段がリーズナブルであること。雰囲気も良ければ申し分なしです。これらは仕事の日に限った要望ではないですが、仕事の日と休日で要望が異なるとすれば、お料理が出てくるまでにあまり時間がかからないことです。例えばせっかく食後のコーヒーがセットになっていても、時間切れでコーヒーを急いで飲む(あるいは飲めない)というのはNGです。
時間が問題 (やまちょこ・海外・パートナー有・37歳)
ランチという限られた時間のなかでの店側の対応が、ランチ時間の充実感の有無を分けると思います。オーダーをなかなか取りにこない、食事が出てこない……という手際の悪い店に当たると、非常に困ります。
ランチタイムは、禁煙を望みます (kotsubu)
お料理が運ばれてきた瞬間に、隣の席の方がたばこを吸い始めるケースは最悪です。喫煙者のモラルの問題でもありますが、お店側に「ランチタイムは禁煙」ルールを作っていただくと、非常に快適なランチタイムが過ごせると思います。
禁煙席が少なくて困ります (コヨーコ・愛媛・パートナー有・34歳)
勤めている場所がビジネス街なので、お店はたくさんあります。そのなかで気に入ったお店を選ぶこともできますし、女性1人で食事することも、あまり気にならないお店も多いです。が、禁煙席がないお店や禁煙席に煙が流れてくるお店が多くて、嫌です。女性も喫煙者が増えているからでしょうか。
禁煙席を増やして! (素ちゃん・千葉・パートナー無・32歳)
私はタバコを吸わないので、ランチの時間帯くらい、全面禁煙にして欲しいくらいです。体調が悪いときなど、隣でタバコを吸われるのほど辛い物はありません。禁煙席が空いていなく、しょうがないので喫煙席に座ったときに、こちらが食べているのにいきなり真横で吸われて、もの凄く嫌な思いをしたことがあります。喫煙席に座っているからといって、タバコを吸う人とは限らないので、吸う人も吸う前に一言声をかけてくれたらな……って思います
ランチタイムのサービスといえば (meg助・栃木)
食後のコーヒーやお茶。サービスしてくれるのであれば、ちゃんとしたものを提供して欲しいと常に思います。まとめて抽出して時間がたったコーヒーや、やっぱりまとめて作った、あるいは「空いてる時間に用意しています」というような、ぬるいお茶は、せっかく出してもらってもうれしくないし、「だったらいらないからセットにしないで」と。お店側は短時間の回転率や採算で厳しいところもたくさんあると思いますが、「こんな値段でやってるんだから我慢して」という感覚はナシにして欲しいです。
テーブル間隔が広ければ (あきんぼ・東京・39歳)
出張先での打合せの前後に、社内の同僚、先輩など(すべて男性)と、外で昼食を取る事があります。男性だけのときは、彼らも純粋な定食屋さんかもしれませんが、女性がいると気を遣って店を選んでくれます。そんなときに利用する店は、仕事の話の続きもすることもあるので、周囲のテーブルとの距離があり、食後のコーヒーが付くとうれしいです。
5日目の円卓会議の議論は...
「大切なランチタイム、時間が一番、第二は、心地良さ」
1週間、皆さんのランチタイムにかける思いを、いろいろな角度から伺うことができました。美味しくて、身体にもよいメニュー、多品種を少量と、食べ物に対する要望もさることながら、皆さんにとって、一番大事なものは、時間なのだと感じました。サービスにおいても、テキパキと迅速なものが求められるのですね。
また、1人で食事をとるときも、同僚と仕事の話をしながら食べるときも、一定以上の空間を求める声も多く聞かれました。また、今日は、「分煙」「禁煙」への要望もたくさんでてきましたが、いずれにしても、限られたランチの時間、気持ち良く過ごしたいというのが、皆さん、共通の思いのように受け取りました。
提供する側は、食べ物の内容や価格に頭を絞るばかりで、お客さまの時間の都合、心地良さに、注意を払わない店や企業が多いのではないかと思います。meg助さんが指摘されるような(ごもっともです!)中途半端なサービスでもやってお客さんを掴もうと思っても、そういう
小手先の考えは、見破られてしまっている
というものですね。
最近、食事というものを考える時、食べるモノより、食べる環境(誰と食べる、どんな雰囲気で、どんな気持ちで)ということに重心が置かれているように感じます。今週、皆さんの意見を聞いても、やはり
食べる環境、そして時間が、食事ということにとって、非常に重要な要素
となっています。
外食産業は、この10年位で、市場規模が5兆円ほど縮小しましたが、人口減少によるものなどと言われますが、結局、楽しい、心地良い環境を、お客さまに提供していないことが、市場縮小の大きな原因であると思います。これらを反省材料として、業界としても、心地良い食事環境を提供することを、もっと考えねばなりませんね。皆さんの意見を外食業界にきちんと伝えます。1週間、ありがとうございました。
道畑美希
東洋大学講師 フードビジネス・コーディネーター
「信頼するお店から食品を買っていますか?」
大切なのは、まずは自ら行動を……
「食に関する仕事に興味ありますか?」
食の業界というのは不思議なことに……
「行くなら新しいお店?」
失敗率高くとも、失敗を恐れず
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