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今週のテーマ会議番号:2044
冬のボーナス増えそうですか?
投票結果
16  84  
120票 609票

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2日目/5日間
働く人の円卓会議
5位
【開催期間】
2006年11月27日より
2006年12月01日まで
円卓会議とは

荒木裕子
プロフィール
このテーマの議長
荒木裕子 月刊『マネープラス』編集長
円卓会議議長一覧
多くの投稿、ありがとうございました。当サーベイの投票では、圧倒的に「冬のボーナスは増えそうにない」が……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 増える予定 (ねぎ0523・埼玉・パートナー有・37歳)
私のお給料は年俸制です。年度の初めに金額が確定され、それが毎月のお給料とボーナス支給に按分されます。ボーナスは事業部の業績によって左右されるのですが、今年度は業績も良いので下がることはないかと思っています。

no 業績連動型だといいのですが (ギエム・東京・パートナー無・49歳)
年収契約で正社員として雇われています。年収の中には自動的にボーナスとして割当てられる分があるのですが、予め決まった金額なので、まったく会社の業績が反映しない不思議なシステムです。過去に務めていた外資系の会社も年収契約でボーナスにも割り振られていましたが、そのときは業績連動のパフォーマンス・ボーナスが別に支給されました(=ボーナスが年3回)。

no 自分と会社の業績が違う (sogarin)
今年のボーナスは期待薄です。現在、「自分の業績がもろにボーナスにはね返る正社員」なのですが、自身の業績は目標達成でしたが、会社全体として、良くないため、大幅に減額との通知がきました。せっかく頑張ってきたのに……と思う気持ちがかなりありますが、仕方ないという気持ちもあり、せめぎ合っています。成果に基づくはずなのですが、こういったこともあるんですよね、世の中。

no 来年に期待 (junno・神奈川・パートナー有・36歳)
公務員なので民間企業が増えても1年遅れて反映されるため、今年は増える見込みはありません。今年から成果主義が導入されるので、その影響が多少あるかもしれませんが。

no もらえるだけありがたいかも (あきんぼ・東京・39歳)
社会人になってから16年、ボーナスをもらい続けています。半年前に定年退職した先輩が、ボーナスのありがたみをしみじみと語るのを聞いたばかり。元々ボーナスの大半を貯蓄と保険料の一括払いに充てていて、使うのはほんのわずかですが、以前にも増して大事に使わなければ、と思いました。育児休職中もボーナスがゼロにならない勤務先の制度にも感謝しています。

no 景気がいいときは、正社員の方が得? (薔薇の宮)
私はボーナスとは無縁の働き方をしているので、新聞で今年のボーナスは何%アップという記事を見ると、少しうらやましく思い、また、ほんとに景気が良くなってるんだなあと感じます。景気が悪いときはフリーの方がいいけど、景気が良くなってボーナスがアップしてくると、やっぱり正社員の方がいいのかな……。働く目的はお金ではないのですが、ちらっとそんなことも考えたりします。

no ボーナスがない! (みろろん・イギリス・パートナー有・34歳)
私の住むイギリスでは、ボーナスは基本的にありません。公務員などはまったくないです。ただ、パートナーが勤めている会社は少し違うようで、会社の業績によって少しもらえます。でも、現金ではなく、株をもらえるとか形は日本と違います。そもそも日本でのボーナスは何だったのでしょうか? どうして何か月分の給料を更にもらえたのか……。もらっていた時は疑問はありませんでしたが、離れた今、どういう仕組みなのか分かっていなかったなと実感しています。

no 増やしてあげたいけれど…… (kimirie・兵庫・パートナー無・36歳)
大企業は景気が回復しているのかもしれませんが、うちのように零細では、税金は増え、景気も維持することが精一杯で、むしろ、そのためにも、設備投資などにもかかってきて、なかなか思うようには増やしてあげられません。それに、中小企業に勤めておられる友だちのパートナーも、未だにボーナスはないと言っています。普通のレベルの人にとっては、会社も社員も生き残りを掛けて頑張ることの方が先の問題のように思います。
2日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
「ボーナスをアテにしない働き方へシフトの時代?」
多くの投稿、ありがとうございました。当サーベイの投票では、圧倒的に「冬のボーナスは増えそうにない」が多い結果になっています。投稿は多岐にわたった内容でしたが、「年俸制である」「公務員で、一般企業の後追いとなるためまだアップしない」「自分は成果を出したが、会社全体の成績が悪いのでアップしない」「わが社には景気回復の実感がない」などがありました。

が、投稿全体の傾向で感じたことは、「増えそうにないけれど、それを後ろ向きには捕らえていない」方が多い、ということです。ボーナスは経営者側の給与体系の考え方が影響しているのですが、現在の働き盛り世代はいわゆる「不景気時代」を経験している人が多く、ボーナスに多くの期待をしない人が多い……ということかもしれません。

ある調査会社のデータでは、冬のボーナス支給予定額は『20万円未満』が2割強でトップ。「使い方は?」には『旅行・レジャー代』がほぼ3割で最も多く、『生活資金』が2割半ば、『家のローン返済』が2割弱の順。「ボーナスをアテにして生活設計をする」人は少数派。昨日、夏の主な企業の平均支給額が84万円強との報道を出しましたが、データ対称が違うと、やはり100万円以上の「ボーナスドカン組」は旧来の大手のみで、最近は「ボーナスに頼らない働き方」が本当は主流なのでは? と感じます。

職業柄、読者の住宅ローン診断を記事にすることも多いのですが、一昔前は「ボーナス払い」を組み入れる人が多かったのが、最近は「ボーナス払いを設定しない」人が多いのです(そう薦めてもいます)。やはり「ボーナスには期待できない」という気持ちが浸透しているようです。

投稿の中ではkimirieさんの「大企業は景気が回復しているのかもしれませんが、うちのように零細では、税金は増え、景気も維持することが精一杯で…中略…普通のレベルの人にとっては、会社も社員も生き残りを掛けて頑張ることの方が先の問題のように思います」のような経営側の意見もありました。

そこで、本日はあえて角度を変えた問いを投げ掛けたいと思います。もしあなたが経営者だったら、定額報酬制にする? それとも年数回のボーナスのある業績結果制にする? ということです。立ち位置を変える思考は、自分自身の働き方を問うことにもなりますので、たくさんの投稿をお待ちしています。

荒木裕子
月刊『マネープラス』編集長
荒木裕子


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