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今週のテーマ会議番号:2044
冬のボーナス増えそうですか?
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3日目/5日間
働く人の円卓会議
6位
【開催期間】
2006年11月27日より
2006年12月01日まで
円卓会議とは

荒木裕子
プロフィール
このテーマの議長
荒木裕子 月刊『マネープラス』編集長
円卓会議議長一覧
「もしもあなたが経営者だったら、定額報酬制にするか業績結果制にするか」という問いに、多くの投稿ありが……
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2日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
no ボーナスのある業績結果制に一票 (sai1019・広島・パートナー有・28歳)
もし経営者なら、売上げが上がり、ざまざまな要因を加味して、お客様と、従業員に還元したいと考えます。その代わり、売上げが落ち込んでしまえば、ボーナスは出せません。売上げや経営に関してもっと社員にも関心を持って、そういった勉強をしてもらいたいと思います。

no ボーナスは起爆剤として (リリーベル・埼玉・パートナー無・25歳)
私が経営者なら、ボーナスのある業績結果制にします。ボーナスは、起爆剤になると思うからです。私の数回のボーナス経験と感想をご紹介します。「ボーナスをもらえる! 頑張ってよかった、また半年後目指して頑張ろう!」という気持ちが湧いてきます。これは手渡しであるということも手伝っています。起爆剤としての効果てきめんです。あと、経営者からの「お疲れ様、ありがとう」の一言も大事ですよね。

no もし上場会社の社長だったら (ショーン・東京)
もし私がそうなら、「定額年俸制+ストックオプション」を選びます。未上場企業の小規模会社の社長だったら、「定額年俸制」にして、年4回ぐらい査定変更を行います。頑張ってもダメでも、すぐに査定に反映させたいので。これまで長くフリーランスで仕事をしてきたため、「結果=成果がすべて」という考え方のほうが、雇う側になってもしっくりきそうです。

no 話し合いの結果 (メリーアン・東京・パートナー無・39歳)
わが社では、夏冬のボーナスは固定分で、春に評価分のボーナスが支給されるため、夏冬は残念ながら増えません。紆余曲折があり、会社と労働組合、労働組合と社員で話し合いを重ね、このような形になったので、不満はありません。

no 定額報酬制の現実 (hk・愛知パートナー有・)
私自身は、ボーナスなど関係ないパート勤務ですが、パートナーが定額報酬制の会社で働いています。パートナーの会社は、毎年年明けに会社と個人の業績を査定して、年収を決めます。それを12等分するか、16等分してボーナスをつくるかは個人の自由です。この査定ですが、個人がいくら頑張っても、会社の業績が下がると、年収も下がることになっています。前年の年収が保障されることはありません。かといって、驚くほど上がったこともなく、半端な業績結果制だと思っています。

no 先代を思い出しました (ごまちゃん・横浜市・パートナー有・42歳)
亡くなった先代オーナーの言葉、「景気が悪いときほどボーナスは削るな。そうすれば社員の士気が上がってもっと頑張って働いてくれる」です。確かに周りがしょぼんとしている時に、いつも通りにボーナスが出たら、頑張れました。会社の規模や財政によっては難しいかもしれませんが、社員の心をしっかり読み、そして掴んでいたと思います。もっと長生きしてほしかったです。
3日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
「働き方を選べる職場環境こそ大事なのでは?」
「もしもあなたが経営者だったら、定額報酬制にするか業績結果制にするか」という問いに、多くの投稿ありがとうございました。半数以上が「業績結果制」を支持の傾向。がんばった分ボーナスは増える、でも結果が出なかったら下がってもしょうがない、との、自立したワーキングウーマンらしい意見が目立ちました。

報酬形態について現在議論されているもののひとつに「ホワイトカラー・エグゼンプション」があります。これは一定の技術、裁量をもつ人は、時間に関係なく成果に応じて報酬を出す、ということをもっと制度化しよう、という議論。

一部の企業では現実的には導入されているのですが、現在は「労働基準法」の改正に関わる提案となっています。経済同友会は慎重論、日本経団連は具体的提案の立場をとっています。つまり何? という方のために、とっても大雑把ですがわかりやすく言うと「実力によって労働時間に関係なく報酬をもらう」という期待の制度なのか、「時間の縛りがないので、サービス残業が増えるのではないか」という心配の制度なのか、両者の論議といえるでしょう。

さて私は……法律論は本日のところはさておき、「自分の意志で働き方と報酬のもらい方を選べる」社会・職場が一番いいと考えます。

私が経営者だったら、従業員の希望をできるだけかなえる会社にしたい……「時給がいいという人」「定額年収がいい人」「業績評価制がいいという人」……とそれぞれの意志を尊重すること、これが活気ある会社の経営者としてのひとつの指針では? と思います。

一時期、独立して有限会社の役員をしていたこともありまして、報酬設定でかなり頭を悩ませたので、サラリーマンである今も、どうしても経営者、従業員両方の視点で報酬を考えます。

そこで今日お伺いしたいテーマに移ります。今、あなたが働いている職場は、雇用形態の話し合いがちゃんとできる職場ですか? ボーナスの上下云々の議論は最終日にリターンするとして、もともとの職場環境を自分でどう捉えているかをディスカッションすることも必要だと強く思います。現状を自由にお聞かせ願えれば幸いです。

荒木裕子
月刊『マネープラス』編集長
荒木裕子


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