|
サイトマップ
|
お問い合わせ
|
ewoman検索:
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
働く人の
円卓会議
人から学ぶ、
人と学ぶ
表参道カレッジ
国際女性
ビジネス会議
佐々木かをりの
win-win対談
今週のテーマ
会議番号:2046
写真の腕前を上げるコツ、知りたいですか?
投票結果
93
7
933票
75票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2006年11月27日より
2006年12月01日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
押本龍一 米国LA在住 フォトグラファー
3日目になり、具体的な投稿が多くなり、実際プロでも困っている問題もあり、また、ぜひ使わせてもらいたい�……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
動く動物の撮り方 (pero7・奈良・パートナー無・58歳)
私は花の写真を自己流で撮って楽しんできたのですが、最近3匹の愛犬を撮るのに夢中になっています。しかし追いかけっこしているのとか、じゃれ合っているのを躍動感あふれるタイミングでシャッターを切るのがなかなか難しいです。デジカメの場合、ちょっとシャッターのタイミングがずれますので、気に入った瞬間を逃してしまいます。うまく撮れるためのアドバイスをいただけたら嬉しいです。
愛犬を撮りたい (クロ豆・東京・パートナー有・35歳)
我が家の愛犬を写真に撮りたいです。撮ると、目がいつも光ってしまうし、顔もなんだか怖いし……。自然な姿を自然な光の下で撮りたいです。
タイミングを教えてください! (リリーベル・埼玉・パートナー無・25歳)
私は、写真を撮るときの掛け声とシャッターを押すタイミングにずれが生じることが多々あります。「はい、チーズ」パチッとやると、早いと言われてしまったり。「1足す1は?」「2!」のあと、しばらく間をおいてシャッターを押したり。いいタイミングがあれば、ぜひ教えていただきたいです。
意欲?! (kimirie・兵庫・パートナー無・36歳)
今まであまり自分で写真を撮ろう! と思ったことはなかったせいか、この間知り合った写真家さんと話をしていて、見ていただいたときに、漠然と撮るんじゃなく、どの部分のどんな感じを写し取りたいのか、切り取って考えるべきとアドバイスをいただき、そうだなぁ! と思いました。ちょっとした意識で変わるのだと思いますが、素敵な写真が撮れれば、もっと普段から撮りたくなり、それで、上手にもなっていくような気がします。
タイミングをはずす。 (timatima・東京・パートナー無・20歳)
私は人を撮るのが好きです。いつも同じ表情ではなく、後でその写真を見たときにクスッと笑えたり、ほっとしたりする写真が好きです。だからシャッターを切るときは合図をしてから一拍おいてボタンを押します。こうするとキメ顔ばかりではなく「我慢できなくて噴出しちゃった」的な表情をつかむことができます。その場の雰囲気やメンバーにもよりますが集合写真を撮るときなどは場も盛り上がります。お見合い写真ならともかく全部同じ表情ではなんだか味気ない気がします。
楽しむことが何より (yukinana・香港・パートナー有・25歳)
今はあまり必要性を感じません。娘が生まれてから、写真を撮る機会が圧倒的に増えました。デジカメの性能もいいですし、母として娘に声を掛けながら、愛情をもってシャッターを押しているつもりですので、それだけで楽しいのです。何か技術を身に付けようとすると、それにとらわれて、楽しく写真を撮れなくなってしまう気がします。
3日目の円卓会議の議論は...
「うまく撮る実践術?」
3日目になり、具体的な投稿が多くなり、実際プロでも困っている問題もあり、また、ぜひ使わせてもらいたいワザもありました。
今日は、実際に僕が撮影を頼まれたと仮定してコメントをしてみます
ので、よろしくお願いします。
●奈良のpero7さんから「3匹の愛犬を撮るのに夢中、タイミングがずれる」との投稿。
確かにコンシューマー用のコンパクトデジタルカメラは、シャッターラグと言って、一瞬シャッターが遅れてしまいます。犬は動きが早いですから、難しいところです。
しかし遅れると言っても、ほんの僅ですし、野球などボールがバットに当たる瞬間を捉えるのとは違います。
僕なら、その一瞬の遅れも楽しんで撮ります。
躍動感あふれるタイミングで撮るために、
いろいろなアングル
も試します。地面すれすれとはいかなくても、かなりローアングルや、犬達にいつもより近寄ってみるとか。
または、3匹の犬を同時に捉えようとせず、1匹をアップにして、他の2匹の犬は、その成り行きでフレームに入れ込んでみるとか。多少のカメラブレは気にしないよう、自分も動いて遊んで偶然がつくりだす、いいタイミングに期待します。ペットはなかなか計算どおりに動いてくれないですから。
●東京のクロ豆さんから「目が光って、顔も怖い、自然な姿を自然な光の下で」との投稿。
どんな色の犬でしょうか。黒い犬に正面からストロボを当てて撮ると、目が光って写ることがありますし、晴天の日は影で顔が真っ黒になりますね。以前、黒と白のチワワを並べて撮影した時は、黒いチワワが白いチワワの影に絶対にしないようにして撮りました。それとどちらかと言えば、少し明るめに撮影しました。
つまり黒いチワワに合わせて、白いチワワを少し犠牲にしたのです。自然な光と言っても、直射日光は避け、
なるべく柔らかい光が当たる日陰のベランダとか明るい居間
などで撮ります。
●埼玉のリリーベルさんから「シャッターを押すタイミングにずれが、いいタイミングがあれば教えて」との投稿。
いいタイミングは人それぞれ違うと思います。もしあまりにも苦情が多いなら、
1、2、3、と掛け声
をかけ、3の時にシャッターを押すからと伝えます。そして3でシャッターを押す。ただ掛け声をかけながらシャッターを押すと、カメラが動いてしまうことがありますから、注意してください。
他の方法は、シャッターを押すタイミングの合図はせず、
ただカメラに向いてもらい、いいと思った時、シャッターを押す。
例え一人でも百人でも同じで、僕はこれが一番好きです。
●兵庫のkimirieさんから「どんな感じを写し取りたいか、切り取って考えるべきと」との投稿。
写真は意識してもしなくても、切り取る作業ですね。切り取ることを考えて撮るようにすると、画面も自分の意識も整理できると思います。何を伝えたいか、フォーカスする被写体が何なのかがクリアーになるはずです。僕はいつも切っていますからあまり意識はしません(笑)。ただできるだけ切り取りたいと思います。
無駄を取る
ということです。
●東京のtimatimaさんから「一拍おいてボタンを押します。全部同じ表情では味気ない」との投稿。
日頃から写真を撮っている方の投稿ですね。確かに 「はい、撮ります」で撮ると、決まりきった表情になることが多いですね。例え30秒しかなくても、何でもいいから褒め言葉をかけ、気がついたことを話題にして、カメラから意識を外す工夫をして、パチパチ撮ります。
●香港のyukinanaさんから「愛情をもってシャッターを押している、何か技術を身に付けようとすると、楽しく写真を撮れない」との投稿。
そうですね。確かに今のデジカメはきれいに写ります。
「愛情をもって」が一番のコツ
ですから、そのカメラを利用してどんどん好きな被写体を撮る、これに尽きますね。何も考えないで撮れれば、本当はそれがベストです。
2日目は、より実践的な話題になりました。今日の投稿の中には、「私と同じ」とか、「私ならこうするのに」と思われた方も多いのでは。
そこで
明日の3日目は、共感する失敗談、アドバイス的なコメント含めてさらに失敗談、成功例をもっとお知らせいただきたい
ですね。さまざまな問題が撮影には付き物ですから、なるべく解決して、問題をクリアーにしましょう。
押本龍一
米国LA在住 フォトグラファー
「日常的に写真を撮っていますか?」
写真上達のコツ、それは……
「写真は真実を写す?」
写真を見て感動するのはなぜか……
「菅原真樹さんとのwin-win対談」
「いつ撮ってたの?」が最高に嬉しかった
このジャンルの過去円卓会議をチェック
このジャンルのトップページへ
メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクション
プランナー
時間が見える大人気の手帳
イー・ウーマンに
依頼する
働く女性の調査
マーケティング
ブランディング
コンサルティング
講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧
取材のご依頼
asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりの
ブログ
佐々木かをりの
Twitter
©2000-2009 ewoman,Inc.
|
個人情報について
|
利用規約
|
各種お問い合わせ・お申し込み
|
会社概要
|