|
サイトマップ
|
お問い合わせ
|
ewoman検索:
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
働く人の
円卓会議
人から学ぶ、
人と学ぶ
表参道カレッジ
国際女性
ビジネス会議
佐々木かをりの
win-win対談
今週のテーマ
会議番号:2046
写真の腕前を上げるコツ、知りたいですか?
投票結果
92
8
1012票
86票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2006年11月27日より
2006年12月01日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
押本龍一 米国LA在住 フォトグラファー
4日目になり、「ホワイトバランス」と言う一昔前なら、上級者しか知らない言葉や、また、「センス」と言う�……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
思い出の切り取り方 (リーピチープ・東京・パートナー無・34歳)
テクニカルな知識はもちろん知りたいですが、どのカットを選ぶかというセンスも磨きたいです。先日、20歳前後の人達とのカットの選び方の違いに刺激を受けました。同じ立席パーティの写真でしたが、私は人物の上半身が入るようなオーソドックスなカットが多いのですが、彼らが選んだカットは顔のアップを多用したもので、表情豊かで「楽しい」という空気がそこはかとなく伝わってきました。テクニカルにはまだまだ未熟な彼らの写真でしたけど、こういう心を伝えるセンスも同時に磨きたいと思いました。
カメラの目と、人間の目の違い (minpanda・千葉・パートナー有・41歳)
写真撮影が苦手です。デジカメになってからは、なんとかアングルはましになりましたが、光の調整が難しいです。セミナーに行って、カメラの仕組みの入門編を教えていただきましたが、実際に役立てるのは難しく、光がどの程度反映されているのかがわかりません。これは、カメラの像のとらえ方と、人間が肉眼でみる像との違いが想像できないのが要因かなとも思っています。なにかヒントはありますか?
コンパクトデジカメでも (nimi・東京・パートナー無・30歳)
最近初めてコンパクトデジカメを購入しました。今までは携帯のカメラ機能で十分だったのですが、久しぶりに海外旅行をすることにしたので一念発起して購入。写真を職業にしている友人とお店の方に相談して、二人の意見が一致したカメラに決めました。ただ撮るだけなら問題ないのですが、ホワイトバランスや感度を変えてよりいい写真を撮ろうとすると、なかなかこれがうまくいきません。状況に合わせた設定の仕方を教えていただけると嬉しいです。
午前中がカギ? (meg助・栃木パートナー無・)
フラワーアレンジと洋菓子を作っています。記録のための写真も多いですが、ちゃんと見せたい写真は、晴れた日の午前中に撮ります。普段は下手な光の具合も、自然の光に助けられて幾分うまく撮れているような気がします。人物を撮る場合は私も掛け声をかけずに撮ります。雰囲気ごと撮りたいからです。
4日目の円卓会議の議論は...
「写真のセンスと知識」
4日目になり、「ホワイトバランス」と言う一昔前なら、上級者しか知らない言葉や、また、「センス」と言う言葉も皆さんからの投票に出てきました。時代が変わり、写真は多くの人のツールになったと思わされます。
●「20歳前後の人達とのカットの選び方の違いに刺激を、心を伝えるセンスも磨きたい」と、東京のリーピチープさんから。
確かに若い人達の感覚に驚くことはあります。常に何か熱い刺激を求めているのが若さ、青春ですから、すばらしいです。そういう意味では僕も青春ですが(笑)。
僕は、日頃から若い人の考え意見を観察しています。若い人に付いて行くのでなく、知るためです。年齢の違いだけでなく、違う文化にも言えると思います。自分の殻に閉じ困らず、常に他の人の考え方、感性にも興味を持っていれば、自分が見えてきます。
撮りたいと思う熱い気持ちがあれば、センスは磨かれる
はずです。テクニカルなことは後から付いて来ます。年齢のことですが、歳を重ねることによって、初めて分かる感動も沢山ありますから、若者の感性を観察しつつも、楽しんで歳を重ねていきたいですね。
●「光の調整が難しい、入門編を教えていただきましたが、実際に役立てるのは難しく、何かヒントは?」と、千葉のminpandaさんから。
セミナーにも行かれて、基本的なカメラの仕組を勉強されたことは、必ず役に立つ時が来ると思います。その時理解できなくても、後になって、「あ、分かった」と思うことはたくさんあります。人間の目は、入って来る光に対して瞬時に適用しています。しかしカメラはそれができないんです。どこまで行っても、この光の使い方は難しいものです。実践で習った知識を活かすのには、やはりたくさん撮るしかないです。そして
必ずその撮影時の状況も記録して、復習すること
です。
●「ただ撮るだけなら問題はない、ホワイトバランスや感度を変えて、よりいい写真を撮ろうとするとうまくいきません」と、東京のnimiさんから。
ホワイトバランスも感度も変えられるカメラを購入されたのですね。うまくいかない写真例がないのでお答えするのが難しいですね、よりいい写真とは、何を指されているのでしょうか。
色温度という言葉がありますが、
色温度が高いと青く(日陰)、低いと赤っぽく(白熱電球下)なります。
ホワイトバランスの設定は、白いものが白く見えるように設定することで、自然な色の調整をすることができます。最近のデジタルカメラは、晴天の日、曇りの日、白熱電球下、夕焼け等と選べるはずですから、その通りに設定すれば、自然な色に撮れるはずです。あえて設定を変えて遊んでみるのもいいでしょう。普段見ない色に撮れますから試して下さい。いろいろ試すことで、よりカメラの理解も深まります。
感度は、暗いところでは、高感度に設定することで、露出不足を補えます。カメラブレも防げます。この機能を使うことによってよりいい写真を撮るとすれば、
僕なら感度を高感度にして、普段ストロボでしか撮れない暗い室内、例えば
暗めのムードのあるレストランやバーで、室内照明が写りこむカクテルグラスでも撮ります。その時ホワイトバランスは室内光にして撮ってもいいですし、あえて太陽光にして赤く黄色くなる写真も楽しみます。ムードのある写真が撮れるはずです。
●「晴れた日の午前中に、自然の光に助けられて、掛け声をかけず、雰囲気ごと撮りたい」と、栃木のmeg助さんから。
僕も自然光で撮れれば、それが一番いいと思います。昔ニューヨークのスタジオで働いた時、一日中太陽を見ない毎日でしたので、将来太陽の光だけで写真を撮りたいといつも思っていました。スタジオ撮影でも、基本になるライトは一つですから、偉大な太陽とお友達になればいい写真が撮れます。人物撮影では、僕も「ハイ撮ります」より、さりげなく撮り始めるのが好きです。それにしても、
雰囲気ごと撮る
という姿勢はすごいですね。見習いたいです。
今日まで、いい写真を撮る上での問題もコツも公開していただきました。まだまだたくさんあると思いますが、
最終日の明日は、これだけは自信を持って語れるあなた独自の写真術、論
があればお教えしていただきたいですね。そもそもいい写真の定義は個人によっても違いますから。
初日にお約束した、
「photoリポート」
へのコメント、お届けしますね。
>>「真っ赤な秋」
見事な紅葉ですね。僕なら、下の駐車している車を切り取り、真っ赤な紅葉している木と背景の山だけの写真にします。
>>「秋のセントラルパーク」
散歩したくなりますね、ベンチに座って本も読みたいです。僕なら、シンメトリーがきれいな並木道の真ん中から撮ります。この時、カメラの水平を保つように気を付けます。中途半端にカメラがどちらかに傾いていると見る人が疲れるんですね。
>>「原爆ドーム駅前」
メッセージがありますね。僕なら、斜め横から出なく、正面から撮ります。そして「原爆ドーム前」のサインをもう少し大きく写しこみます。
>>「ドッグランもいいけれど」
日本を感じますね。背景のボケ具合もいい感じで、計算されてこのボケ具合を撮られたのなら、かなりの上級者です。犬の体を全部写さずに撮ったこともおもしろく、すばらしい写真です。
>>「湖畔にある会社;ノキア本社」
北欧の湖畔はきれいで、空気も透き通っていますね。時間帯を変えていろいろな湖畔の表情を記録してみるのもいいですよ。
押本龍一
米国LA在住 フォトグラファー
「日常的に写真を撮っていますか?」
写真上達のコツ、それは……
「写真は真実を写す?」
写真を見て感動するのはなぜか……
「菅原真樹さんとのwin-win対談」
「いつ撮ってたの?」が最高に嬉しかった
このジャンルの過去円卓会議をチェック
このジャンルのトップページへ
メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクション
プランナー
時間が見える大人気の手帳
イー・ウーマンに
依頼する
働く女性の調査
マーケティング
ブランディング
コンサルティング
講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧
取材のご依頼
asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりの
ブログ
佐々木かをりの
Twitter
©2000-2009 ewoman,Inc.
|
個人情報について
|
利用規約
|
各種お問い合わせ・お申し込み
|
会社概要
|