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今週のテーマ会議番号:2080
自分の市町村の財政状態、知ってますか?
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4日目/5日間
働く人の円卓会議
5位
【開催期間】
2007年01月29日より
2007年02月02日まで
円卓会議とは

浅井秀一
プロフィール
このテーマの議長
浅井秀一 ストックアンドフロー代表
円卓会議議長一覧
みなさん、引き続き、活発な投票と投稿をいただき、ありがとうございます。本日までのサーベイで、住んでい……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 今後に期待 (miyuma)
近隣には日本有数の優良財政と革新的な政策を誇る自治体が多々あって、常々、うらやましく思っています。また、わが町にはそれらの自治体に勤めている方も多く、内情を聞いても差は歴然としています。ただ、やはりそうした所は土地の値段も高く、簡単に住めるわけでもありません。我が自治体には近隣に追随してくれることを期待しつつ、人のつながりに価値を求めて楽しく暮らしています。

yes 引越しを計画しています。 (ともえサロン・北海道・パートナー有・57歳)
高齢化率26%(2005年3月)55歳以上の人口構成比45%(人口10万)、どんどん老齢化が進むと「若い人」への予算配分が少なくなり、新しい人が寄り付かなくなると思います。やりたいこと「子育て支援」ができる市へ、引っ越すことにしました。

yes 保育園委託の際に (mikaka・東京・パートナー有・42歳)
保育園民営委託の際に初めて知りました。知らせる努力も十分ではないですが、住民の側でも興味を持ってもどうしたらいいかわかりにくいものです。未だに、赤字という以上のことはよく分かりません。

yes 夕張市だけでない不安 (白井 直)
金沢に在住時、水源地なのにダムが多いため、わざわざ高い水を飲んでいると聞きました(事実を確認できてませんが)。また、道路工事や公共施設への投資が多く、未来が心配でした。地方の権限を増やす方向のようですが、目先ばかりのこんな市や県政レベルに未来を任せるのはすごく不安です。

no 知る努力が必要な公的享受 (ono445・津市・パートナー有・45歳)
財政状態にはあまり詳しくありません。ただ、現在母を介護しており、たくさんの公的享受を受けています。でもこの「公的享受」、自ら知らなければ役所から詳しくは教えてくれません。入院やショートスティ時の食費負担の減額は、給与所得者の私と年金受給者の母を世帯分割して申請して……このことは最近まで知らなかったのですが、ちょっと変かしらと感じながらも、出る経費を抑えるためには必要、と複雑な心境なのです。

no これを機会に (riviere・東京・パートナー有・33歳)
自分の住んでいる区の財政状況を見てみようと思いました。公共料金に自治体で格差があるのは以前から知っていましたが、そういった自治体の情報を調べる方法がわからず、調べたことがありませんでした。私の場合、いろいろな事情で今住んでいるところから引っ越すことはしばらく無理なのですが、事情が許すようになったら、よく調べて自治体を選びたいと思います。

no 初めて知りました (さえてる・京都・パートナー無・31歳)
自分の市の財政比較分析表を初めて知り、先ほど確認しました。今までは全く自分の住んでいる地域の財政状態に興味を持っていませんでした。ひたすら市長におまかせ、市の広報誌にたまに掲載されている情報をちらっと横目で見るくらいで……。でもそれではだめだったんですね。しっかり意見を持って、市民の一人として市の財政状態をチェックしていきたいです。今住んでいるところが大好きですから。
4日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
「公的享受」は財政の再配分機能の1つ
みなさん、引き続き、活発な投票と投稿をいただき、ありがとうございます。
本日までのサーベイで、住んでいる市町村によって、公共料金等の「公的負担」や、住民への補助金などの「公的扶助」に大きな格差があるということが、明らかになってきたと思います。

では、なぜこのような格差があるかというと、1つは政策。たとえば、浅井が以前住んでいた埼玉県某市には公立(市立)の幼稚園がありませんでした。市としては、これを運営するよりも、民間の私立幼稚園に補助金を出して運営させたほうがよいという判断だったのでしょう。財政的にそのほうが良いという判断だったのでしょうが、ひょっとしたら、何らかの政治的な力が働いていたのかもしれません(もちろん、これは仮定の話です)。

そして、もう1つが財政です。余裕があれば、あらゆる世代に対する十分な公的享受が可能となるのでしょうが、小泉政権による「三位一体」改革の結果、市町村の財政はこれまで以上に逼迫することが予想されます。

市町村としては、限られた歳入の中で、どのように予算を配分するかで頭が痛い状態。子育て世帯への配分を多くするのであれば、昨日書かせていただいた子どもに対する医療費の補助や、保育園代の軽減などが受けられるでしょう。一方、高齢者への配分を多くする場合は、その方法の1つとして、バスや鉄道など公共交通機関の無料パスを支給するなどといった政策が採られたりするでしょう。市町村の財政次第で、具体的な政策も当然変わってくるということです。

今年は、市町村も国も大きな選挙があります。公的負担や公的享受といった観点から捉えてみると、選挙に対する目も変わるかもしれませんね。

皆さまからの投稿を拝見すると、すでにこういったことを感じ取ってらっしゃる方も多いようですので、投稿募集の最後となる本日は、「いま自分ができること」、あるいは「やってみようと思ったこと」(とりあえず自分の住んでいる市町村の財政状態を知ろうとか、こういうことを市町村に要求してみようとか)をどしどし投稿していただければ幸いです。

あまり難しく考えずに、感想程度でも結構ですので、どうぞよろしくお願いします!

浅井秀一
ストックアンドフロー代表
浅井秀一


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