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今週のテーマ
会議番号:2128
「あの時、やってて良かった」と思うことがありますか?
投票結果
93
7
728票
54票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2007年03月26日より
2007年03月30日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
中谷彰宏 作家
「あの時、あれをやってて良かったと思うこと」は、3つの共通点があります。その時は、「こんなことをやっ�……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
やれる時にやっておくのが重要 (non蒼papa・千葉・パートナー有・46歳)
15年以上前に営業だった頃、司法試験のために予備校の通信教育を受けました。車1台分くらいの総投資額でしたし、毎週、答案練習会にも参加したので負担は大きかったです。まだ弁護士ではありませんが、その教材を使い、短大から大学に編入したパートナーといっしょに勉強したおかげで、彼女は卒業式で総代を務め、私は企業法務を担当し、今に至ります。今となっては懐かしい思い出ですが、投資の本が取れ、おつりがあると感じます。
自分の人生「それ」ばかりです (chemi・京都・パートナー無・31歳)
今の自分のポジション(研究者)は、自分で目指して進んだわけでなく、好きなことをやったり仕事で依頼されて勉強をしたりしたことから、築き上げられてたものです。ふと感じるのは、素直に謙虚に前向きに、目の前のことをやっていったおかげだと思います。それが幸運につながったのだと思います。次のステップを目指して試行錯誤していますが、どこに良縁が待っているか、今から楽しみです。
過去を無駄にしない (ギエム・東京・パートナー無・49歳)
逆転の発想ではありませんが、自分の過去の人生を活かして将来を選択するようにしています。これまでの歩みは全て自分の責任で自分が選んできた道ですから、自分の過去を否定しない、というより自分の過去を積極的に肯定して、自分の人生を常にポジティブに捉えられるようにしています。
学生時代にやっていた演劇 (fmisa・大阪・パートナー有・38歳)
大好きだったので本当に一生懸命やっていました。劇団が解散し、泣く泣く辞めて就職。しかし、一生懸命仕事をしていくなかで、「皆で何かを創り上げる」ということは、会社(仕事)でも同じなんだ! ということに気付きました。その後コーチングを学び、コーチをするなかでも「場を感じとる」ことや、「その瞬間瞬間から創り出す」ことなど、演劇経験が非常に役に立っていて、「大切な人と再会した」ような気がしています。まずは、目の前にあることを「一生懸命にやること」が大切なのではないでしょうか。
思い通りでなかったこと (なみなみ・東京・パートナー無・39歳)
私にとっての最大の転機は大学入学でした。私は、ある事情から、第一志望ではなく第二志望の大学に行かなくてはならず、当時、とても落ち込みました。でも、大学に通っているうちに、こちらの大学に進んで良かった、と思うようになったのです。この経験が、私に大きな影響を与えました。何事も、その時の思い通りに行かなくても、きっと良い結果につながる、と思うようになったのです。何かのため、だけではなく、目の前にあることをしっかりやる、それが大きな経験になっていくと信じています。
私もたまたまです (いまいくん・埼玉・43歳)
三度の転職を経て、外資系の家具メーカーで家具やインテリアのデザイナーをしています。なので「デザイナーになるには何をすればいいですか?」とか、「外資に転職するには何をすればいいですか?」と聞かれることがあります。が、デザイナーになろうと思ったことも、外資の会社に転職するために努力したこともないので、何とも答えようがありません。ただ、とにかく今やっている仕事のスキルを磨くことが一番大切なことだと思っています。そうすれば結果はついてくるのではないでしょうか。
英語とニューヨーク (maho123・ニューヨーク・パートナー有・38歳)
英語を一から勉強し直そうと、27歳の時、勤めていた会社を辞めてアメリカで勉強しました。途中、投げ出して日本に帰ろうと何度も思ったけれど、諦めず、結果学位をとれ、自分でもやればできると嬉しかったです。卒業後、ニューヨークでの就業も運良く希望した会社に内定し、アメリカ人の上司や仲間にもとても恵まれ昇進もできたので、本当にあの時頑張ったことが実を結んだのだと思います。またあの時、一生懸命勉強したという経験のおかげで、仕事で大変なことがあっても乗り越えることができました。
あの時……に陥りそうな時 (worldy・兵庫・パートナー有・36歳)
私は、やりたい時にやる、駄目と気づいたらスパっと辞める、をモットーにしています。ずれるかも知れませんが、私の基本は、自分の直感です。そのうえに、できるための論理的根拠があば、即実行します。論理的根拠が落ちてこないと実行しません。自分で結局決めているので、あの時うんぬんと思っても自分のせいなので、あの時……と思っても即、修正します。あの時……に陥りそうな時は、この先一年に自分がする事を表にしているので、それを見て「今これをしなければ」に考え方を修正しています。
2日目の円卓会議の議論は...
「すぐに結果に出ること」は、お金は生み出しても、人生を生み出さない。
「あの時、あれをやってて良かったと思うこと」は、3つの共通点があります。
その時は、「こんなことをやってて、なんのためになるのかわからない」。
すぐ結果が出ないので、「ムダになったかな」とがっかりする。
目の前のことに追われて、「未来のため」というより、必死にやっているだけだった。
だから、「すぐに、結果が出たこと」「すぐに、役に立ったこと」「すぐに役に立つために、やっていたこと」は、キャリアアップにつながらないのです。
逆説的に、「未来のために役に立たなそう」「つながりが見えないこと」のほうが、未来に役に立つのです。
ただ、「役に立たなさそう」なことが、役に立つのではありません。「役に立たなさそう」だけど、「本気でやる」ことが、役に立つのです。「役に立ちそう」なことは、誰でも、本気でやります。
本気で、「役に立たなさそう」なことをするから、未来につながるのです。
自己分析をする時のアドバイスをひとつ。精神論・抽象論ではなく、具体的に考えてみてください。
「あの時、一生懸命やったから」は、抽象論です。
「あの時、○○をやっていたから」と、考えてみてください。
では、ためしに、
「あの時、本気でやったけど、結果がでなかったこと」を思い出してみてください。
もちろん、具体的に、です。
中谷彰宏
作家
「やり直したいことが、ありますか?」
大切なのは「懲りない力」!?
「実現するのに10年かかることを、毎日、何かコツコツしていますか?」
すごいのは、「一見、なんでもないこと」を……
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たくさんのご参加、ありがとうございました
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