自分で考え、自分で選び、自分で行動する。意志のある人たちが集う“場"それがイー・ウーマンです。 |サイトマップ|お問い合わせ| english
ewoman検索: 過去のサーベイ検索
HOME CAREER@ NEWS@ MONEY&REGAL BODY@ SOCIETY@ ACTIVE LIFE@ 6ジャンルについて
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
イー・ウーマンとは
参加する
円卓会議 働く人の
円卓会議
表参道カレッジ 人から学ぶ、
人と学ぶ

表参道カレッジ
国際女性ビジネス会議 国際女性
ビジネス会議
読む
winwin対談 佐々木かをりの
win-win対談

今週のテーマ会議番号:2144
いまの仕事、テレワーク/在宅勤務でできますか?
投票結果
36  64  
257票 466票

この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。

2日目/5日間
働く人の円卓会議
3位
【開催期間】
2007年04月16日より
2007年04月20日まで
円卓会議とは

田澤由利
プロフィール
講演依頼
このテーマの議長
田澤由利 ワイズスタッフ代表取締役
円卓会議議長一覧
たくさんのご意見ありがとうございました。さて「Yes」が35%。この数字は多いと思いますか、少ないと思い�……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 十分可能。 (にばん・東京・パートナー有・43歳)
メーカー相手に技術サポートをしていますが、オフィスにいなくても十分仕事は回せると思います。なぜなら連絡は常に電話かメール、社内・社外会議どちらも電話会議が主。自宅からVPN(Virtual Private Network)で会社に接続してしまえば、メールもどこから出しているか(相手に)分かりません。オフィスの電話が通じなければ会社貸与の携帯に連絡がきます。必要な資料は会社のサーバーにアクセスして取れますし。顔を見たければ携帯でテレビ会議をすればOKです。測定器等会社の器具を使わないとできない仕事以外は、在宅勤務が可能と思います。

yes ほとんどの仕事は家でできます (さえら・神奈川・パートナー有・49歳)
企業内での仕事の8割は家でもできると思います。残りの2割は、クライアントとの打ち合わせや社員同士でのディスカッションです。でもこれも、一度コミュニケーションが取れれば、電話会議でも十分可能です。弊社は社長以下、全員が在宅勤務ですが、まったく問題ありません。海外では当然の働き方が日本でできないのは、意思決定のプロセスが明確でないからだと思っています。昨日も弊社の社員が二人目の女の子を出産しました。ITを使って在宅勤務ができれば、育児と仕事も両立できますよ。

yes 受身だと難しいかも (yururico・沖縄・パートナー有・31歳)
現在、私は在宅で映像制作の仕事をしています。フリーランスが多い業種なので、在宅業務はしやすいですが、大変な部分も多いです。一番はコミュニケーションの問題。会社では気軽に話したりすることで、情報の共有やプロジェクトの方向性や求められているものを把握することが容易なのですが、在宅だと難しいことが多いです。ちょっとしたことでも相手からのアクションを待つだけでなく、自分から積極的にコミュニケーションを取っていくことができないと在宅勤務は厳しいかもしれません。

yes SOHOです (aibe・大阪・パートナー有・31歳)
IT関係の翻訳を在宅で行っています。PCとネット環境さえあればどこででも作業できます。まだ駆け出しですが、報酬は平均時給換算で数千円を維持できていますので、同年代の会社員と比較しても遜色ないと思います。国民年金基金や保険など、自分で備えが必要ですが、作業量もスケジュールもすべて自分で管理できますので、今のところデメリットは感じていません。ストレスや健康への影響を考えると、もう会社員には戻れません。努力や作業量がダイレクトに報酬に反映される点も満足しています。

yes テレワーク実践中です (abovo・北海道・パートナー有・42歳)
北海道在住ですが東京の事務所から仕事を請け負っています。発注、納入全てネットを通しています。一度大きなデータを送らなければいけないことがあり、メール添付できなかった時も、無料のデータファイル転送サービスを使って解決。こちらに来ることが決まった時、仕事は続けられないかと思っていましたが、関係者の配慮のおかげで続けられています。ネット社会万歳です。でもたまに上京して打ち合わせすることも。直接会うことも大切ですし、私も現場の空気を知りたいので。

no 人が相手の仕事ですので (andnao・佐賀・パートナー無・28歳)
私は認知症の高齢者施設での相談員をしていますので、在宅勤務は困難です。先日、『カンブリア宮殿』で在宅勤務をされている方が紹介されていましたが、小さなお子さんをお持ちの方で、そういう働き方もあるのだなとはじめて考えさせられました。しかし在宅勤務というのは、もちろん与えられた仕事をこなさなければならないのでしょうが、自宅ではなかなか仕事がはかどらない(だから今は持ち帰らないようにしています)私には、機会があっても無理かもしれません。

no 仕事はコミュニケーションが基本 (薔薇子・京都・パートナー無・51歳)
私は企画の仕事をしています。今でも、顔の見えない相手からくるメールや、電話指示も多くあります。でも、なぜこの内容なのか、なぜ変更になったのか、背景が分かりにくいのです。話せば、ああ大変だったのね、ということもあり、時には激論を交えながら、ひとつの企画を通すこともあります。そんな日々にいつも感じているのは、「人の心と向き合わなければ、仕事はできない」ということです。個人ワークでない限り、在宅勤務では何ひとつできないと思います。

no テレビ会議は不評 (けろすけ・東京)
某流通業で販促の仕事をしています。ひとつの制作物を作るのに、営業部門やデザイン会社のスタッフなどと週に何度も会議があり、これは在宅ではできない部分です。以前テレビ会議をやったことがあるのですが、撮影商品がよく見えないなど、言葉や文字だけの会議とは違う難しさがありました。制作作業自体はパソコンなので会議のときに出社すればいいのかな……とも思いますが。
2日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
「できるようにするには、何を変えればいいか」
たくさんのご意見ありがとうございました。
さて「Yes」が35%。この数字は多いと思いますか、少ないと思いますか?

私は、現時点では妥当な数字かな、と思っています。今回のテーマが「テレワークしたい?」という質問だと、Yesの比率はもっと高くなるでしょう。でも、「現実」はそう甘くないというのが、現場にいる皆さんの本音ではないでしょうか。多くの人が「できるといいけど、私には無理」とあきらめてしまっていないでしょうか。

「No」の方の投稿を読んでいても、仕事の「コミュニケーション」をとるためには、やはり会わなと……というご意見が多いようです。確かにメールは便利ですが、「言葉の伝達」はできても、仕事に必要な議論や指示、相手の説得やサポートとなると、それだけでは難しいものがあります。また、情報の共有をどうするか、プロジェクト単位での仕事をどうするか、情報漏えいの対策をどうするかなど、他にもまだまだ課題はありそうです。

でも、この場では、「できないから、あきらめる」ではなく、「できるようにするには、何を変えればいいのか」という前向きな発想をしていきましょう。

まず、「ほとんどの仕事は家でできます」という、さえらさんからのメッセージにヒントがあるのではと私は思っています。それは、「弊社は社長以下、全員が在宅勤務」ということ。独立して完全に一人で仕事をしているケースは別ですが、仕事は一人でできるものではありません。テレワーク(在宅勤務)も同じです。会社全体で、部課全体で、プロジェクト全体で、テレワークでも可能な仕事場、仕事環境を作っていくことが重要なのです。

「そんなこと言っても、会社なんて変わらないよ」と思い込んでいませんか? 確かに会社は個人のためだけには変わってはくれません。でも、今、政府や大企業が、国の施策として「テレワーク導入」に動いています。今が「声」を出すチャンスなのです。今の仕事をテレワーク(在宅勤務)でできるようにするには、○○が必要です! とみんなで伝えることができるよう、がんばりましょう。

「No」と答えた方にも、もう一度、お伺いします。
(どう変われば、何があれば)「いまの仕事、テレワーク/在宅勤務でできますか?」Yesの方は、これがあるからできるという具体的な理由をさらに聞かせてください。

田澤由利
ワイズスタッフ代表取締役
田澤由利


関連参考情報
■ 「できることなら自宅で働きたい?」
選択肢が増えると……
■ 「ネットならどこでも仕事ができる?」
国境も越える
■ 「SOHOなら子どもを産みやすいですか?」
大切なのは強い意思、そして……
■ このジャンルの過去円卓会議をチェック
■ このジャンルのトップページへ

今週進行中の円卓会議一覧

e-shop
メロンリペア メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクションプランナー アクション
プランナー

時間が見える大人気の手帳
ビジネス
イー・ウーマンに依頼する イー・ウーマンに
依頼する

イー・ウーマン調査 働く女性の調査
マーケティング&ブランドコミュニケーション マーケティング
ブランディング
コンサルティング

講演・研修のご依頼 講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧 メディア掲載一覧
取材のご依頼 取材のご依頼
リンク
ワーキングウーマンの意識調査 asahi.com
私のミカタ
ワーキングウーマンの意識調査 佐々木かをりの
ブログ

kaorisasaki twitter 佐々木かをりの
Twitter

 ©2000-2009 ewoman,Inc. |個人情報について|利用規約|各種お問い合わせ・お申し込み|会社概要| english