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今週のテーマ会議番号:2166
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3日目/5日間
働く人の円卓会議
2位
【開催期間】
2007年05月14日より
2007年05月18日まで
円卓会議とは

小崎恭弘
プロフィール
講演依頼
このテーマの議長
小崎恭弘 神戸常盤大学短期大学部 幼児教育学科准教授
円卓会議議長一覧
たくさんのご意見ありがとうございます。みなさんの活躍やご苦労が目に浮かぶようです。自分の子どもを自分……
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2日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 入学式の父親の数 (向日葵の花・東京・パートナー有・40歳)
幼、小、中と、我が子の入学式を振り返ってみると、平日にもかかわらず多くのお父様方が出席していました。両親に言わせると、時代は変わったな……とのことですが。滅私奉公的だった一昔前と違って、人としてベースとなる「生活」に重きをおける社会になってきたのではないかと思います。我が家もすべて出席。パートナーは仕事よりずっと重要と言い、何に代えても休んで出席してきました。私たちが日頃からそうして「愛してるよ」のサインを示すことが、子どもの心の安定につながっていると感じています。

yes もっと関わってほしい、けど (nanachin・長野・パートナー有・30歳)
6カ月になる子どもがいます。私が今は仕事をしていないので、パートナーの育児はお風呂に入れる、程度です。夜泣きにつきあうことは、どうしても「仕事がある人にお願いするわけにはいかない」という意識が働き、結局私の仕事。連休のときくらいは、夜中起きてくれるといいんだけどなあ、と思いながら、結局私がやっています。本当はもっとやってくれればと思うのですが、“専業主婦”の負い目、「Yes」にしました。私も仕事をしていたら、「不満」なんだろうなと思います。

no 育児は仕事より大変 (junno・神奈川・パートナー有・37歳)
私自身は育児経験がありませんが、友人(男性)は2週間の育休を取得した後、「育児より仕事の方が断然楽」と、再び長時間勤務体制に戻ってしまいました。勤務時間でしか仕事の成果をはかれない職員や上司の存在は当然問題ですが、職場を逃げ道にして、苦労から逃げてしまおうという姿勢に幻滅しました。

no 少しずつでも育児を体感すれば (non蒼papa・千葉・パートナー有・46歳)
なかなか仕事を抜けられない、付き合いも充電のために大切など、理由はいくらもあるかもしれません。でも、一番大きな理由は、育児をするつもりがないことだと思います。ご飯を食べることなく仕事をする人はいませんよね。必ず、どうにかして食事をとっているはずです。食事をしないと死んでしまうからでしょうか? 私は違うと思います。食事も楽しいからでしょう。育児はどうか? というと、やってみると子どもたちの成長に驚き、触れ合いが楽しく、避けることがもったいなく思えます。

no もっともっと参加すべし (白井 直)
私は協力して、子育ては行うべきだと考えており、今の日本の労働環境の悪さ、父親の大切さの理解の少ないことを嘆いてしまいます。会社的に、少しずつ家庭を大事にできる働き方ができるようになることを願っています。

no 我が家はYes (IPウーマン・38歳)
我がパートナーは私よりも子育て熱心ですのでYes。しかし、世間一般の父親の育児参加に対する態度(偏見)に対し、強くNoを言いたいです。パートナーが「子どもが熱出したので休みます」と会社に電話したところ、「奥さんはどうした?」と当然のように言われ、なぜ父親が休まねばならないのか、最後まで理解しなかったそうです。時短申請しようとしたときも「奥さん、病気なの?」、保護者会やPTAの行事も母親が出席するのが当たり前、という頭の固い人が大半を占めている、と感じます。
3日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
「パパが育児できない!!」
たくさんのご意見ありがとうございます。みなさんの活躍やご苦労が目に浮かぶようです。自分の子どもを自分の手で育てみたいというとても単純な思いが、なぜかなえられないのでしょうか。まだまだ男性も女性も育児がやりにくい社会ですね。

皆さんのご意見の中で男性が育児をできない理由
  1. 男性の意識の低さ
  2. 労働環境の悪さ
  3. 周囲の理解の不足
に集約されると思います。これらの背景には「男性は仕事するのが当然」や「子育てに男性は参加するべきではない」という、これまでの男性に対する偏った意識がまだまだ根深くあります。これは男性だけではなく、女性や社会全体にもありますよね。

僕が育児休暇を取ってベビーカーを一人で押していると、すれ違う人たちがとても怪訝そうな顔をします。そのときのメッセージは2つあります。1つは「パパが育児をしているの?」という驚きです。そしてもう1つは「ママは一体どうしたの?」という疑問の思いです。そのほかには「奥さんに逃げられたかわいそうな人!」というのもあったかもしれません。僕は自分では当たり前と思っていても、周りは決してそのようには取ってはくれませんでした。

また男性が育児をしたいと思っても、残念ながらこれまでの生育暦の中で、育児や子育てについて学ぶ機会がまったくありませんでした。つまり女性に比べて男性は、育児から遠ざけられてきた部分があります。また男性もそれを良しとしていたところもありますね。

しかし最近は自分の人生を自分でつくり、決めていきたいというムードが強くなり、積極的に人生の主体となろうとする人が増えてきました。皆さんはその代表でしょうね。その中で育児の意味や意義も強く意識されています。社会的にはまだまだ難しいところもありますが、これまでの社会の当たり前を疑っていく姿勢が、育児から見えてきています。そんな男性をぜひ応援したいですね!

それでは本日は、なかなか育児に参加できない男性ですが、どのようにすれば男性は育児に参加できるようになるのでしょうか? 男性の意識、職場の意識、社会の体制など、できない要因はたくさんありますが、それを乗り越えてどうすればいいのでしょうか? ぜひ皆さんのご意見をお寄せください。ここから日本のお父さんを変えていきませんか!

小崎恭弘
神戸常盤大学短期大学部 幼児教育学科准教授
小崎恭弘


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■ 「パートナーは育児休暇をとれますか?」
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