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今週のテーマ
会議番号:2171
自分の会社を作りたいと思いますか?
投票結果
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募集を締め切りました。
【開催期間】
2007年05月21日より
2007年05月25日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
田村真理子 日本ベンチャー学会
地方都市や農村の活性化のコンサルティング的な業務を望んでいる京都のLeikoさん。中小企業に適した人材を�……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
ライフスタイルをつくる (Leiko・京都・パートナー有・30歳)
“半農半X”のように、田舎で土にたずさわりながら自分のしたい仕事もする、という暮らしをつくりたいと考えています。自分のテーマとして、地方都市や農村の活性化のお手伝いというコンサルティング的なことをしたい、ということは決まっています。家族や友人もそのような仕事の必要性には共感してくれています。が、田舎ではこのような事業を手がけている会社はほとんどありません。会社をつくることは、自分のライフスタイルを自分でつくる、ということの一部だと考えています。
女性の社会進出を支援したい (sham-pel・京都・パートナー有・32歳)
主婦になって子育てしながら社会復帰したいけど、なかなか……という人がたくさん身近にいます。そんな人たちを後押ししたいと考えています。内容は、マナーや経理や社会復帰に必要な研修に参加してもらい、参加者に提携先の中小企業(一般・派遣含め)を紹介していくというものです。そのためには託児施設も必要。出資企業も必要かと思っています。中小企業も人手はいるけど、育成や職場復帰は支援しきれないという状態のなか、そのマッチングができたらと考えています。
大変だけどやりがいはある! (nijico・岡山・パートナー無・32歳)
私は現在、父が経営する会社で働いています。この先、この会社を継ぐかもしれませんが、そうならなかった場合でも、きっと、起業すると思います。何をするかとかは、漠然としか考えていませんが……。自営業を間近で見ていて、本当に大変だと思います。実際、お給料がもらえないことも多々ありますし、急な仕事があれば日曜・祝日関係なく働きます。もちろん、土曜日は出勤です。でも、すべて自分の会社という責任からできることだと思います。
実は、つくったところです (トム君のママ・大阪・パートナー有・60歳)
パートナーの個人事業を長年手伝ってきました。別に個人事業で営業上のデメリットはなかったのですが、60歳を前に創業意欲が湧いてきたのです。年齢がかさんでもできる事業形態で将来の年金不足をカバーできること、働ける間は仕事を続けられること、そして自分のやりたい方向性は……と考えました。その結果、パートナーの自営業を法人にしてネットショップ化しました。60歳をリタイアと考えるか出発と考えるかで、新たな事業の出発と考えました。
起業より個人ベースで働く (松蔵・海外・パートナー有・38歳)
私の性格からいって、二番手タイプなので起業には興味がありません。充実した福利厚生、安定した収入、与えられた仕事をこなしていくうちに意外な分野に足を踏み込み視野が広がるなど、今のところは組織に属しているメリットを楽しんでいます。能力、技術、経験などを十分に発揮することは、場所を選ばないのとも思います。私は、起業より個人ベースで働くことに興味があります。将来的には、組織の一員としてある程度の収入は確保しながら、個人ベースで働くことのできるパートタイム専門職を目指しています。
考えが変わりました (skyblue-yuko・千葉・パートナー有・27歳)
女性が結婚・出産しても働き続けやすい環境を作るためにビジネスを起こしたいと考え、実際に起業した方のお話を聞いたり、勉強会に参加していたことがあります。しかし、実際に結婚・出産してしまうと、家事・育児などに追われてしまい、起業の意思が弱まってしまいました(もともと意思が弱まるくらいなら、向いていないのかもしれません)。
4日目の円卓会議の議論は...
「起業家のローモデルが身近にいますか?」
地方都市や農村の活性化のコンサルティング的な業務を望んでいる京都のLeikoさん。中小企業に適した人材を育成し職場復帰できる支援事業的なことを考えている京都のsham-pelさん。お二人とも具体的な内容が見え始めた段階といえるのかもしれません。
ただ、Leikoさんも指摘しているようにそこからがなかなか進まない場合が多いのではないでしょうか。
何がやりたいのか、何ができるのか、漠然とはわかっていても、
どのように実行すればよいのか困ってしまうことが想像できます。
そこで、まずは、いまやれることを箇条書きでメモに書き出して、次に、そのサービス・商品を手掛けようと思った経緯、その背景、現状の問題点などを
A4用紙1枚程度に列挙してまとめてみる
のはいかがでしょうか。
さらに、同じようなサービス・商品を提供する会社があれば、その会社との違いは何か、同じものは何なのかなど、リアルケースと自分の考えを比較し、「自分ならどうするか」などを考え、
共通点や相違点から自分らしさなどの気づきを得ることで、
自分のアイデアを深めることなどが重要だといえます。
例えば、
岡山のnijicoさんは身近にお父様という経営者を背中で見ながら育ち、経営という擬似的体験から得た経営の厳しさや、責任ある事業の面白さをご自身の経営に活かそうとしていらっしゃるように、実際に存在している事例から学ぶものは想像以上に多いと考えられます。
身近に
ロールモデル
がいるというのは重要なポイントでしょう。
皆さんの身近に起業した人や経営者がいらっしゃいますか。もし、いらっしゃる場合は、どんな影響を受けていると思いますか。
田村真理子
日本ベンチャー学会
「田村真理子さんとのwin-win対談」
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