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今週のテーマ会議番号:2186
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2日目/5日間
働く人の円卓会議
4位
【開催期間】
2007年06月11日より
2007年06月15日まで
円卓会議とは

丹下 一
プロフィール
講演依頼
このテーマの議長
丹下 一 俳優・演出
円卓会議議長一覧
子どもの頃、父の転勤で東京を離れ長崎に住みました。そこで父が連れて行ってくれたのは、日本三大祭の一つ……
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1日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 地域を愛する (eowyn・栃木・パートナー有・34歳)
少し前までは住んでいる地区の田舎的閉塞感に窒息しそうでした。昨年、岸和田の義父は亡くなる直前に、全てのだんじりの予行練習を見に行ったという話を聞き、義父の言葉「家族を愛せ、仕事を愛せ、地域を愛せ」という言葉が深く胸に沁みました。そして最近、「三本木踊り」という豊穣を祈る300年もの歴史を持つ踊りを見る機会がありました。今住んでいる土地にそのような歴史深い踊りがあるとは! 次に踊る時は絶対に呼んで! と団長に願い出ました。こうやって次第に田舎に溶け込んで好きになっていくのかしら。

yes もっと参加してほしいです (YAEpon・東京・パートナー有・36歳)
パートナーは町会の理事、私は子ども会の役員。ということで、お祭りは主催者側にたってお手伝いしています。特に職業柄(印刷業)お知らせのプリントを作っているのですが、なかなか参加者が増えません。主催側のアピール不足もあるのでしょうが(回覧板、掲示板への掲載は限られた方しか見ないし)もっと参加してほしいです。参加者が固定してしまい、新しい人が参加しづらい雰囲気があるのかな? とも反省しているところです。

yes 参加しているというより企画 (andnao・佐賀・パートナー無・28歳)
私は参加しているというより、企画しています。私の会社は地域に開かれた会社を目指しており、毎年夏祭りを実施しております。地域にこれといった祭りがない分、地域の方たちは、会社での祭りを地元のお祭りと位置づけて喜んでくださっています。丹下さんの言われている伝統的な祭りとは、少し意味合いが違うのかもしれませんが、地元の人に参加していただき、一緒に作り上げていける喜びは同じかもしれません。

yes 女神輿、とっても疲れますが (あきんぼ・東京・40歳)
うちの町会は、近所では唯一の女神輿なので、毎年のように声が掛かります。毎年ではありませんが参加します。都心の真ん中ですが、祖保母の代から住んでいる町なので、年配者の中には、祖父母を知っている方もいて、お祭りの時に会話するのも楽しいものです。

yes 子どもと一緒に (イスタンブール・30代 関東パートナー有・)
出産してから地域のお祭りやイベントには顔を出すようになりました。「赤ちゃん連れでもいける場所」を探してたどり着いたのです。参加してみると、意外と楽しい。質の高い音楽の演奏があったり、なつかしい出店が出ていたり、顔なじみができたり、地域の幼稚園や小学校の様子が分かったり……。最近は毎月のイベントをチェックしています。

no 参加したいけれど、どうしたら? (rapyuta1109・東京・パートナー有・27歳)
私の町にも、長く続くお祭りがあります。お神輿が出て縁日が立ち、大勢の人が訪れるので賑やかになります。楽しい雰囲気なのですが、お祭りを見ると自分が観光客のような気分にさせられます。地域のお祭りは別世界のことのようです。私は独身で、仕事をし、アパートに住んでいるので、地域と関わることがないためです。お祭りに関わって地域に溶け込めたらと思いますが、どうきっかけを持てばいいのか分からないです。

no これから盛り上げます (いんこいんこ・大阪・パートナー有・44歳)
わが地域は、古くからの住人が少なく、マンション建設でやって来た住民の方が多く、地域のお祭りなんて思いも寄りませんでした。最近、マンションの地域活動に関わる機会があり、古くからの地域行事にマンション住民も参加して盛り上げていこう、との意見がありました。多くの方が参加できるようにして、地域活動を盛んにしたいです。
2日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
『地域には「お祭り」が必要』
子どもの頃、父の転勤で東京を離れ長崎に住みました。そこで父が連れて行ってくれたのは、日本三大祭の一つとも言われる「おくんち」。蛇踊りが有名ですが、他にもさまざまな出し物がたくさんあります。いつの間にか地元の人たちに混じって、興奮して声を限りに叫んでいる自分がいました。
そして、祭りの後でrapyuta1109さんのように「観光客」のような自分がいました。転校ばかりしていていつも「よそ者」でした。学校で「おくんち」について熱っぽく語り合う友人たちをうらやましく思っていました。

そうはいえども20代、30代の頃は、舞台づくりに精一杯。第一、東京のアパート暮らしでは、地元も何もあったもんじゃない。隣の人も引越しのときに挨拶したきり、なんて当たり前でした。
今も時間のやりくりには苦労しています。お神輿を担ぐ日の参加が精一杯。事前練習や寄合い、前夜祭などはいつも欠席の不良メンバー。それでも迎え入れてくれる会の皆さんに感謝しています。

そしてこの体験で世界がぐっと広がった気がします。思えば高校を受験して大学を経て、演劇の世界に入り、という30年近くの間、専門的には深まったかもしれませんが、同時に自分の世界を狭めてきたのかもしれません。
それがお神輿でまったく違う世界の人たちとの出会いがあり、なにせものすごい精一杯の体験を共有していますから打ち上げの酒の席でもあっという間に盛り上がります。サラリーマン、公務員、自営業、会社経営者からヘリコプターの操縦士までいろいろな職業の人とお話しました。

そしてYAEponさんのおっしゃるとおり、参加者を集めるのは一苦労。うちも最初の年は担ぎ手が少なくて大変でしたが、ありがたいことに年々参加者が増えています。それは主催者の方たちのご苦労もあると思うのですが、地域の中で人々が無意識に「お祭り」を必要としているからかもしれません。ちなみにうちの地域は古いのですが、神社は明治以降のもので全然古くありません。伝統ではなく、年に一度の「お祭り」が地域には必要なのです。
あなたの住む町には「お祭り」はありますか?

丹下 一
俳優・演出
丹下 一


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