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今週のテーマ会議番号:2186
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4日目/5日間
働く人の円卓会議
5位
【開催期間】
2007年06月11日より
2007年06月15日まで
円卓会議とは

丹下 一
プロフィール
講演依頼
このテーマの議長
丹下 一 俳優・演出
円卓会議議長一覧
みなさんのそれぞれのお祭りとのかかわり、素敵ですね。skycさんの「反抗期の高校生もこの日は……」、お祭……
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3日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 子どもがいるから (skyc・東京・パートナー有・36歳)
結婚してから東京郊外の田舎町に来ました。歴史のある町会で、町民祭も毎年小学校の校庭を借りて盛大に行われています。子どものお神輿の付き添いから始まり、去年は組長を引き受けたので夜店の裏方も手伝いました。裏方に参加することにより、たくさんの方と顔見知りになり、子どももいろいろな方に声を掛けてもらうようになりました。近所に知り合いが増えたことは、子どものいる私にとってとても安心です。子どもも毎年楽しみなようで、反抗期の高校生もこの日だけは同級生との再会を期待しているようです。

yes 待ち焦がれている人がいる限り (JINA・東京・パートナー有・46歳)
若い頃はめんどうくさそうで拒絶反応がありましたが、自治会の会計を経験し、祭礼が別会計になっているほどのpriorityの高さに驚きました。また、寄付や善意で運営されていることを知りました。顔の広さを買われて要職を頼まれ活躍するお年寄りを間近に見て、さらに、演芸会で歌や詩吟を発表する、その晴れ舞台を心の張りに一年を過ごしているお年寄りが少なくないことも知りました。とかく合理的に流れがちな風潮ですが、こういった究極のアナログ文化も必要だと痛感しています。

yes お祭りだけでも! (ぱーと救急医・千葉・パートナー有・34歳)
共働きの私たち夫婦は、なかなかご近所さんと知り合う機会がない。保育園でも、最初に預けて最後に引き取るので、子どもを介してのお友達もできません。だからこそ、地域のお祭りや草むしりなど、イベントだけでもなんとか参加しています。とにかく挨拶をして、子どもに声を掛けてくれる大人には、「いつもお世話になって」とお礼を伝えます。徐々に知り合いが増えるのを楽しんでいます。

no 抵抗感が (Mark・神奈川・パートナー有・42歳)
10年前に、今の土地のマンションに引っ越してきました。地元の町内会で年に一度、お神輿が出ますが、参加したことはありません。参加すれば地域の人と仲良くなれて暮らしやすくなるだろうなと思う反面、積極的に飛び込んでいけない自分がいます。祭りの案内は町内会の回覧板で回ってきますが、特に参加の募集をしていることもなく、同じマンションから参加している人もいません。なんだか内輪の人たちでだけでやっているように思えて、自分から飛び込んでいくのは正直抵抗感があります。

no 何も知らない (パフィンドーナッツ・埼玉・パートナー有・38歳)
地域のことを何も知らないのです。1年前に引越しをしてきましたが、ただ住んでいるだけです。地域に入っていくと、何かと面倒(人間関係・地域活動など)なことになるので、距離を置いてしまいます。
4日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
『お祭りは「地域」の人全員が主役』
みなさんのそれぞれのお祭りとのかかわり、素敵ですね。
skycさんの「反抗期の高校生もこの日は……」、お祭りの日は、いつもとは違うことが起こりますし、地域の「ハレ」の時間には、その裏側の「ケ」が見え隠れします。

JINAさんの晴れの舞台に立つお年寄りの話いいなあ。ものすごい水準のものではないかもしれないけれど一生懸命のものは説得力がありますよね。
ぱーと救急医さん、うちも夫婦二人とも家を空けがちで時間も不規則。それが自治会の納涼祭で僕がMCをやらせてもらい、地域の中で認識されてから変わってきました。

Markさんのおっしゃることよくわかります。僕もお神輿会の方に声をかけられなかったら、自分からたずねて行ったかどうか。お祭りは地域の結びつきを強くします。そして、お祭りでは本来関わっている地域の人全員が主役。だから参加していない人にはかえって疎外感を深めることがあるかも。

そして、パフィンドーナッツさんのおっしゃるとおり「何かと面倒」な側面もある。その「何かと面倒」な部分には時代にそぐわないものもあれば、それと引き換えに手放してしまったものもあります。

そして「地域とのかかわり」ということばそのものが現代的。本来住人はその地域の一部のはず。転入転出、移動の激しい、また自分と他人の線引きが強い現代そのもののことばのように思えます。

もちろん「昔はよかった」などと言うつもりはありません。第一「昔」には戻れません。伝統は常にそのエッセンスをつかまえて現代によみがえらせることに意味があります。

現代の「地域とのかかわり」プラス/マイナスのバランスをどうとらえたらいいのでしょうか?

丹下 一
俳優・演出
丹下 一


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