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今週のテーマ会議番号:2189
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4日目/5日間
働く人の円卓会議
3位
【開催期間】
2007年06月11日より
2007年06月15日まで
円卓会議とは

小野瑛子
プロフィール
このテーマの議長
小野瑛子 家計の見直し相談センター
円卓会議議長一覧
具体的な見直し内容についてご投稿いただき、ありがとうございます。見直しなさった方、しばらく見送られた……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 死亡保障が厚すぎたので (しまうまぴょん・京都・パートナー有・40歳)
死亡保障が厚すぎたので、去年その部分を減額し、保険料が年間4万円ほど安くなりました。結婚した時から見直しの必要性を感じていたのですが、外交員に会うこと自体が面倒だったので(商品をあれこれ勧められたりするので)、10年間据え置いたままでした。もったいないことをしたと思います。昔の商品なので医療保障の面が弱いのですが、新たな保険加入はしないつもりです。その分のお金で質の高い食生活をおくり、適度に運動もして、楽しく健康な毎日を過ごしたいと思っています。

yes 新商品に見直しました (メヌエット・兵庫・パートナー有・48歳)
保険会社の担当者から「貴女の保険に新商品が出たので説明にお伺いします」という連絡があり、それがきっかけで見直しました。見直しの内容は、入院特約の期間でした。以前加入していたものは300日近くOKだったのですが、今回は120日になって保険料が下がるという説明だったからです。入院保障期間が短くなるのは、医療改革で長く入院できない仕組みになってきているので納得しています。ただ、そのために審査をもう一度受けました。保険会社の狙い目はここかな、と思いました。

yes 結局入らなかった保険 (honey-lee・東京・パートナー有・32歳)
私は、今まで保険に入ったことがありません。昨年結婚を機に検討しましたが、両親が60過ぎまで一度も保険の給付を受けたことがないこと、祖父母が病気で入院した際に月8万を超えた分が戻ってきたことから、今は病気になった場合に月8万を1年間払うことができる貯金があればいいと考えました。次は子どもが生まれたら、もう一度検討し直そうと考えています。

no 3年前の見直し (はかき・神奈川・パートナー有・35歳)
出産を機にパートナーの保険を見直しました。万一の場合は、住宅ローンがなくなることと、私にも収入があることを考えて、死亡保障を減らして医療保障を充実させようと考えました。加入していたものは総合タイプ(1社)だったのですが、希望する変更ができなかったために解約。共済など、掛け捨ての安いものに複数加入しました。その後入院し、費用以上の給付がありました。また、入院歴によりしばらく加入できないので、見直しておいてよかったと思いました。ローンの残額が減ったら、死亡保障も見直す予定です。

no 死亡保障について (blue sango・福岡・パートナー有・38歳)
昨年、県民共済に加入しました。それまでは、貯金代わりの簡易保険(終了)だけでした。子どもが生まれ、死亡保障の保険加入を検討中です。現在、私が大黒柱。子どもの将来を考えると、私の死亡保障は親の義務と考えはじめました。以前、保険会社の方のプランを検討、掛け金に対する見返り(保障額や契約書の保険金が払われない条件の多さ)に、保険は入らない方針に。ただ、子どもが生まれてからは、最低限の保障を考えはじめました。現在は、子どものための死亡保障額の設定を悩んでいます。
4日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
「保障額は、社会保障との兼ね合いで考えましょう」
具体的な見直し内容についてご投稿いただき、ありがとうございます。見直しなさった方、しばらく見送られた方、どちらも賢い消費者としてしっかり考えて検討されているようで、とても心強く思いました。ことに、死亡保険金や入院給付金などの保障額について、いろいろ考えていらっしゃるようですね。

保障額を決めるときに大事なのは、社会保障との兼ね合いです。日本の社会保障制度はそれなりに充実していて、生計の担い手である夫が死亡したときは、国民年金や厚生年金から遺族に遺族年金が支給されます。病気やケガをしたときは公的医療保険の保障があります。加入している社会保険の種類や収入などによって受けられる保障が異なりますので、自分がどんな保障を、いくら受けられるかを知ることが大切ですね。ここでは、一般的な説明をしておきましょう。

国民年金から支給されるのは「遺族基礎年金」で、18歳まで(高校を卒業するまで)の子どもがいる妻に支給されます(子どもがいない妻や、子どもがいても妻を亡くした夫には支給されない)。年金額は、子ども1人の場合は約102万円、2人の場合は約125万円、3人の場合は約132万円。

厚生年金や共済年金に加入している人は、遺族基礎年金に上乗せして「遺族厚生年金」や「遺族共済年金」も支給されます。この金額は収入や加入年数などによって違いますので、会社の福利厚生担当課か社会保険事務所で確認してみるといいですね。

死亡保障の見直しを検討なさっているblue sangoさんは、ぜひ遺族年金額をチェックしてみてください。さらに、マイホームの有無(購入済みでローン返済者が夫だけの場合、夫死亡後はローンの返済が免除される)、妻の収入、死亡退職金、現在の貯蓄、子どもの教育費などを総合的に検討して、適切な保障額を決めていただきたいと思います。

公的医療保険は、かかった医療費の7割を保障してくれます。つまり、3割が自己負担になるということです。ただし、「高額療養費制度」によって、1カ月当たりの自己負担額には上限が定められています。重病や重傷で手術を受けたりして高額な医療費がかかった場合でも、上位所得者(年収で約700万円以上)が月15万円程度、一般所得者(年収で約700万円未満)は8万円程度で納まるということ。honey-leeさんが「月8万を超えた分が戻ってきた」というのは、この点ですね。

ただ、この1カ月とは「暦の上の1カ月」である点に注意してください。たとえば、一般所得者が1カ月間入院して、医療費の自己負担分が50万円かかった場合、月初めに入院して月末に退院したときは8万円の負担ですみますが、月の半ばで入院して翌月退院したときは16万円の負担になります。また、非常に高額な医療費がかかったときは計算式が変わり、自己負担分が8万円を超えることもあります。さらに、高額療養費制度が適用されるのは、あくまでも公的医療保険の自己負担分だけですから、差額ベッド代などは全額が自己負担になることも知っておいてください。

しまうまぴょんさんは「医療保障の面が弱い」ということですが、仮に入院給付金額が1日5,000円あれば、1カ月の入院に対して120,000円から150,000円くらいおりますから、公的保障や貯蓄とあわせれば十分かもしれませんね。

新商品への見直しをなさったメヌエットさん。たしかに現在は長く入院できない仕組みになっていますので、1入院あたりの限度日数は120日で十分かもしれません。ただ、同じ病気やケガで入退院を繰り返し、入院と入院の間が半年以上あいていなかったときは、1入院として通算されることもあるので注意してくださいね。

私もかつて6回の入退院を繰り返したことがありますが、入院日数がすべて通算されたために、6回目の入院のときは途中で限度日数を超えてしまいそうになりました。限度日数を超えてから手術を受けたときは手術給付金も支払われないので、ちょっとハラハラしましたよ。

入院限度日数45日とか30日とかの保険もたくさん登場していますが、大病や重傷を負ったときのことを考えると、最低でも120日は必要ではないでしょうか。共済に加入なさっているはかきさんは、たぶん限度日数が180日になっていると思います。一度、確認しておいてください。

ところで皆さんは、見直しをするときにどんな点に苦労なさったでしょう? 保険会社や商品があまりにも多すぎて選ぶのに苦労した方、保障額や保障期間に悩んだ方、よい相談相手がみつからなかった方などなど、いろんな苦労もあったことと思います。見直しの成功例、失敗例なども含めて、苦労話もお聞かせください。ご投稿お待ちしています。

小野瑛子
家計の見直し相談センター
小野瑛子


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