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今週のテーマ
会議番号:2202
40才以降も、仕事での挑戦は必要ですか?
投票結果
98
2
1061票
27票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2007年06月25日より
2007年06月29日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
川嵜昌子 編集ディレクター、経営コンサルタント
挑戦してきた人、いましている人、これからしようという人、皆さん、活き活きとしているのはなぜか? そ�……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
チャレンジ尊重の方が伸びる (non蒼papa・千葉・パートナー有・46歳)
二つの経験があります。前職は、米国系でしたが、チャレンジを尊重し、そのための学びを奨励していました。その制度は素晴らしいと今でも思います。ただ、その日本法人では、個人の業績評価が前面に出すぎ、お互いに伸ばすという部分が後退しており、残念でした。日本の会社ならどうだろうと転職したところ、お互いを尊重する面は強いのですが、チャレンジ、学びが比較的薄く、伸ばす(伸びる)ことにブレーキがかかっているような印象です。双方の良い所を取り入れられないかなぁと模索中です。
変わった挑戦! (biofarmer・愛知・パートナー有・54歳)
川嵜さんの主旨とは異なるかもしれませんが、私は40歳ころより「農的なくらし」に憧れました。都会育ちのサラリーマン生活をおくっていましたが、農水省主催の「就農準備校」なるものに参加しました。「就農準備校」は1年で終了しましたが、そこで出会った仲間と継続して田2反、畑1反を農家から借りて耕作しておりました。10年以上、平日はサラリーマン生活、土日は百姓みならいを続けていました。ようやく今年から念願?の田舎暮らしを始めることになりました。
年齢ではない (princessmiyaya)
習い事などで素敵だと思うのはいつも40代の専門職の女性。仕事も家庭も全力投球な生き方に、私には難しそうと思う反面憧れます。年齢ではなく今までの生き方、今の生き方、姿勢次第で出来ることだと思います。パート出身、社員出身の社長が増えていることもすごいと思います。成熟した大人の女性のフィールドは広くて深いのではないでしょうか。
何とかサバイバル (松蔵・海外・パートナー有・38歳)
移民してから10年、紆余曲折ありましたが自分なりに階段を上ってきました。仕事を探すときはいつも自分にはちょっとハードルが高いのではないか、と感じるもの選択してきました。落ちこぼれながらも一つ一つを何とかこなしてきた反面、いつも自分に背伸びすることを強いてきたので疲れ果てて精神的にバランスを崩した経験も。自分に対して約束しているのは移民だからという理由で甘えない、日本にいても選ぶであろう仕事をする、という2点です。これがあるから何とかサバイバルできました。
精神的ネットをつなぐ (薔薇子・京都・パートナー無・52歳)
40才を越えると、会社では、新しい役割が出来ます。今は、成果主義とかで、上司が年下だったり、ネットの発達で、連絡や指示が、メールだったりします。一方で、精神的に悩んだり、仕事を割り切りすぎて、コミュニケーションがうまくいかないことが多くても、個と向き合うことがないのです。私は、そんな後輩達とパーソナルに向き合います。精神的なネットをつなぐのです。拒食症になった後輩が、半年後、おいしそうにごはんを食べているのを見て、私はこの役割に、挑戦することに決めました。
5日目の円卓会議の議論は...
大変なことに取り組んでいるにもかかわらず、輝いている理由は?
挑戦してきた人、いましている人、これからしようという人、
皆さん、活き活きとしているのはなぜか?
それは、自分の意志でやっているから
だと思います。「挑戦」というぐらいなので、簡単には実現できないこと、大変なことです。それにもかかわらず、自分の意志で取り組み、実現するようにしていく。
ぜひやりたい、
実現したいという気持ちから、「限界を超えている」「難関・障害が多すぎる」「そこまでやらなくても」ということに挑戦し、自分でも気づいていなかった「本当の力」が発揮される。そして、さらに、鍛えられ、力がつき、成長する。それは、楽しい。
「明日の自分にきっと驚く(The power to amaze yourself.)」というのは、「カーブス」という女性専用30分フィットネスのキャッチフレーズで、「カーブス」は40代以上の、これまで運動はむしろ苦手だった人たちが運動することにより、
「体が変われば心が変わる。心が変われば毎日が変わる。毎日が変われば人生が変わる」
という変化をもたらしています。結果、世界で400万人、日本でもこの2年足らずで12万2千人がメンバーになっているのです。
仕事における挑戦も、「明日の自分にきっと驚く」結果を生むに違いありません。
業界をリードしている人、つねにトップを走っている人たちは、これまで
誰もしなかったことに挑戦し、周囲に「満足」よりもさらに上の「感動」「驚き」を与えています
。
仕事は、不快なことに耐えることでお金をもらうのではなく、
人に感動や喜びを与えたり、社会のためになることでお金を得る
。そして、自分もやっていて楽しい、むしろ、やりたいことをやっているほうが、力が発揮されると思います。
今週は、皆さんのいろいろな挑戦を聞かせていただき、皆さんのパワーを感じ、とても嬉しかったです。これからもお互いに挑戦を続けていきましょう!
川嵜昌子
編集ディレクター、経営コンサルタント
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