|
サイトマップ
|
お問い合わせ
|
ewoman検索:
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
働く人の
円卓会議
人から学ぶ、
人と学ぶ
表参道カレッジ
国際女性
ビジネス会議
佐々木かをりの
win-win対談
今週のテーマ
会議番号:2363
少数派になるのは、イヤですか?
投票結果
14
86
85票
502票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年02月04日より
2008年02月08日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
田村理 専修大学 法学部教授、憲法学者
「KY」(空気読めない)という言葉がブームになりました。わがままを言わず、周囲のことを気遣い、調和を保……
議長コメントを全文読む
1日目の円卓会議の議論は...
「KY」(空気読めない)という言葉がブームになりました。わがままを言わず、周囲のことを気遣い、調和を保とうとする心は僕たちの美徳です。外国で暮らしてみると日本人の「思いやりとやさしさ」を痛感します。でも、「KY」と言われたくないばかりに、いつも周りの目を気にし、「目立たない」ことばかり考え、自分を押し殺し、正しいと思うことも言えず、「みんなと一緒」でない所のある人を見つけて排除する、そんなことになっては困ります。
空気の読めない(あるいは空気を読みたくない)少数派の人たちも、他者に迷惑をかけない限り尊重し、大事にしなければならない。
憲法はそんな価値観に依拠してできあがっています。
例えば、日本国憲法は、第三章で定められた基本的人権を保障する権限(違憲審査権)を裁判所に与えています(81条)。それは、主権者国民の多数意思に基礎をおいて国会が定めた法律でも、人権を侵害したらダメだと退ける権限です。
こうして保障される憲法上の人権は少数者の権利です。
なぜ憲法はそう定めるのか。それは、ファシズムや大政翼賛政治に陥らないようにするためです。ナチスはドイツ国民の圧倒的な支持に支えられていました。
民主主義といっても、国民の多数派が支持すれば何をしてもいいというわけにはいかないのです。特に、国家が権力的に創り出した「空気」を読むことを、国民に強制してはならないからです。
また
憲法は、少数派を尊重せよと求めるだけでなく、少数派を必要不可欠な存在として積極的に位置づけている
のです。少数派と多数派が、お互いを尊重しつつ真剣に意見を闘わせながら国家を運営する。憲法はそんな「緊迫した攻防」を求めています。
現実の政治の世界では、衆参両院の多数派が異なるだけで混乱をきたし、大連立が取りざたされています。日常生活から政治に至るまで、「普通」「一緒」「同じ」が重視されるのが現状であるからこそ、「異質」との共存の大切さをみなさんとともに実感できればと思いいます。
田村理
専修大学 法学部教授、憲法学者
「憲法は、国民が守るべきルールだと思いますか?」
憲法を守る義務を負うのは公権力(担当者である公務員)です。
「憲法改正の必要があると思いますか?」
「国民投票法」成立前のイー・ウーマンーベイでは……
このジャンルの過去円卓会議をチェック
このジャンルのトップページへ
メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクション
プランナー
時間が見える大人気の手帳
イー・ウーマンに
依頼する
働く女性の調査
マーケティング
ブランディング
コンサルティング
講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧
取材のご依頼
asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりの
ブログ
佐々木かをりの
Twitter
©2000-2009 ewoman,Inc.
|
個人情報について
|
利用規約
|
各種お問い合わせ・お申し込み
|
会社概要
|