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今週のテーマ
会議番号:2363
少数派になるのは、イヤですか?
投票結果
14
86
126票
798票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年02月04日より
2008年02月08日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
田村理 専修大学 法学部教授、憲法学者
『ミシュランガイド東京2008』が昨年11月に発刊され、たくさん星をもらったレストランは予約の電話が殺到し……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
少数派にはリスクが (kakoran・大阪パートナー有・)
「自分の信念に自信があれば、少数派になっても大丈夫」というのが、たぶん、理想の回答だと思います。私ももちろん、そうありたいと思います。しかし、その前に、自分の考えが多数の人が支持している意見ではなく、なぜ少数派になっているのかをしっかり見極めたいとも思います。少数派は、ある意味カッコがよいですが、独りよがりになっていないか、何か誤解がないかどうかを十分に吟味したのちでなければ、後で、はずかしい思いをしかねないリスクがあるからです。
「協調」なのかは疑問ですが…… (pearl513・東京・パートナー無・30歳)
多数決主義というか、「あなたがそうなら、私もそっち」という感覚は、日本人の国民性として、英語でジョークがあるくらいなので仕方のないことだと思います。自分は、ときと場合にもよりますが比較的意見を主張するタイプなので、「少数派」になることは、多々あります。でも、他者に迷惑がかかったり、そのために論議が止まるような状況になるのなら、自分は多数派に回ります。大抵の場合、少数派の意見は迷惑がられこそすれ、それが多数派になることは稀なので。
オンリーワンでナンバーワン! (Coco Bennie・広島・パートナー無・39歳)
両親の理解と育ってきた環境のおかげで、自分の個性の芽を大事に育んでこれました。人生においても、他の誰にもまねできない自分だけの取り得が何よりも大事と考えます。それは、決してわがままということではありません。誰かがユニークなアイディアをひらめき、旗を振って「さぁ、みんなでやっていこうよ!」と言い出さない限り、新しいものは何も作り出せません。ユニークで面白いから賛同してくれる人が集まり、リーダーシップが取れると思います。それも、成功のひとつのかたちではなくて?
芯のあるしなやかさを意識 (Honey Tity・東京・パートナー無・27歳)
少数派であることを懸念したり、こだわるよりも、例え少数派であろうと安易に意思を曲げない強さを持ち続けたいと思っています。その上で、他の意見も柔軟に受け入れることのできるしなかやかさを意識するようにしています。柔軟に受け入れるためには、自分の中に芯がないと、竹のようにしなることはできないでしょう。少数派であることを怖がらないのは、そうあり続けることが目的ではないのですから。
大体なんでか少数ですが (ぱーと救急医・千葉・パートナー有・34歳)
気持ちを交えて、考えを伝えることで、ゆっくりと味方を増やすことが多いです。「意見・考え」だけだと、どうしてもぶつかり合いになってしまうのですが、「気持ち」をつけることで、理解が得られる感じがします。感情ばかりになってしまうともちろん新たな火種になるので、加減が必要ですけどね!
大切なのは違う意見を聞くこと (いずいず・東京・パートナー有・44歳)
少数派多数はにかかわらず自分と異なる意見には、はっとする視点や視野を発見することができます。異なる意見を聞いた上で、さらに自分の考えが素晴らしく思えることもあります。反対に、違う考えもあるのかと再考慮する場合も。私の考えは偶然多くの場合多数派であることが多かった。しかし少数派の中の輝く主張を私は何度も見て聞いてきました。だから少数派になるのは嫌ではありません。きちんと主張しお互いの意見を切磋琢磨することが大切で、多数派少数派どちらに属すかは、重要ではありません。
自分勝手だから?一人子だから? (kimirie・兵庫・パートナー無・37歳)
空気が読めず、仲間外れや、嫌われるのは嫌ですが、そうでなく、空気を読みたくなかったり空気を読んだ上での少数派は、どちらかと言えば好きです。私自身も、少数派だと思いますし、また、私が友だちになってほしいな! と惹かれる人の多くも、自分自身の考えで行動されている少数派のような気がします。広く浅くもいいですが、狭く深くと言う付合い方も好きですし、少数派同士で、お互い違った考えでも、いい刺激になったり目が覚めるような気付きがあったり、楽しいですよ!
自分勝手でない自己主張 (she-knows・東京・パートナー無・36歳)
わざわざ「自分は少数派である」と宣言することもない少数派の一人です。多数派に埋没しがちな毎日ですが、窮屈だと感じたりすることは特にありません。自分の意見ばかりを押し付けるのではなく、回りの意見を取り入れながら自己主張していくのが社交性というものではないでしょうか。周囲が見えない、独りよがりな人間は孤立していくものです。
3日目の円卓会議の議論は...
「正解は一つではありません」
『ミシュランガイド東京2008』が昨年11月に発刊され、たくさん星をもらったレストランは予約の電話が殺到しているそうです。『ミシュラン』は世界中で多
くの人から支持される権威あるガイドです。でも、僕(フランス料理が唯一の趣味!)はフランス版で高い評価を受けたお店に感動したことがほとんどありません。東京版も同じです。『ミシュランには絶対書けない東京のフランス料理』を書かせてくれる出版社はないかと真剣に(!?)思います。
ある意見が多数の人に支持され、権威を認められるのは、それにふさわしい理由があるからでしょう。でも、それが「唯一の正解」と皆が信じなければならな
いわけではありません。「
多数派の意見は常に偏りがなく正しくて、少数派の意見にはどこか問題がある」と考えるべきではない
でしょう。どんな意見にも良いところと悪いところが必ずある。人間と同じです。だから、いろんな意見を出し合って、お互い切磋琢磨することとが大切(いずいずさん)です。
「子どもをもった女性は仕事より育児、男性は育児より仕事」。分業は効率的です。でも、こんな考えが社会の「唯一の正解」である限り、働きたいお母さん
も、育児をしたいお父さんも苦しい思いをさせられます。 「いろんな仕事と育児のスタイルがあっていい」。自分の意見を多数派にする前に、そんな考えを共有したいです。そのとき初めて互いの主張を尊重しながら多数派を目指すダイナミックな「緊迫した攻防」が生まれ、「芯のあるしなやかさ」(Honey Tityさん)をもった人と社会ができあがります。だから、国家が「唯一の正解」を強要しないよう、憲法13条は「すべて国民は個人として尊重される」と定めているのです。
人はいつも必ず多数派だったり少数派だったりするわけではありません。大きなポイントの一つは、僕たちが多数派になったとき、少数派をどれぐらい大事にできるかだと思います。こんな「お話」で考えてみてください。
毎日熱心に自宅に宗教の勧誘に来る人がいます。正直イヤだなと思います。そんなとき、自宅を訪問して何かを勧誘することを禁止する法案が国会に提出されました。あなたはこの法案に賛成しますか?
田村理
専修大学 法学部教授、憲法学者
「憲法は、国民が守るべきルールだと思いますか?」
憲法を守る義務を負うのは公権力(担当者である公務員)です。
「憲法改正の必要があると思いますか?」
「国民投票法」成立前のイー・ウーマンーベイでは……
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