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今週のテーマ
会議番号:2368
いつかは経営者、経営幹部になってみたい?
投票結果
67
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263票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年02月11日より
2008年02月15日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
田村真理子 日本ベンチャー学会
幹部育成プログラムのうよなものは、幹部候補生のみならず、全員が心得るべき知識と考えますという(am21)さ……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
経営者の視点で (am21・岡山・パートナー無・38歳)
幹部育成プログラムがあれば、ぜひ受講したいです。しかし、幹部候補生のみならず、全員が心得るべき知識と考えます。自分の仕事がどのように生かされ、いかに利益を生み出すか、利益を生み出すために自分がどのように貢献できるか、経営の知識を知ることは、仕事のモチベーションを維持してくれると考えます。
研究職出身経営者 (クロア・神奈川・パートナー有・35歳)
10年目まではとにかく与えられた仕事をこなすのが精一杯でしたが、仕事を作る割り振る側になって、少しずつですが見方がかわってきたと思う。しかし、研究職という職種のため、なかなか経営者に内容を理解してもらえない。プレゼン後に”で、結局いくら儲かるの”という質問にがっくりくることも。研究がわかる経営者も必要。
理想の会社で! (ゆうたんぽん・岩手・パートナー有・41歳)
本当の意味で会社を成長させるためにその人材を育成させて行く方針の会社ならチャンスがあればやってみたいですね。
なりたいです (ハルミン・東京・31歳)
学生時代から、「経営」そのものに興味があります。状況をよんで、分析して、戦略・計画を立てて、実行する。もちとん人を動かすのは簡単なことではないと思いますが、自分がいま感じるのは、大事なのは「上の人の、情熱とリーズナブルなビジョン」を共有できれば、ついてくる人はついてくる、ということです。今の自分はコミュニケーションというより、メンタルが弱い・不安定なので、このままじゃ夢実現にはほど遠いと思っているのですが……。炎の消えない人々、尊敬します。
別に…… (BUNBUN01)
なってみたいと野心を持つより、人並みに仕事をしていたら管理職になったというのが理想かもしれません。やりたいことがあるから経営者になるのであって、経営者になりたいから起業するのではないと思います。それは男性であれ、女性であれ同じでしょう。経営者、幹部になる過程で困難に直面するのも女性が多いのは事実かもしれませんが、女性ならではの柔軟さでさらっと飛び越えたいと思います。
素質あってこそ育成が生きる (Perla・千葉・パートナー無・38歳)
現在活躍する経営者の方々の中で、幹部育成プログラムの受講経験のある方というのは、実のところほとんどいないのではないでしょうか? 私には、経営者になるにはその人が持って生まれた素質のようなものがある気がしてなりません。元々素質のある人が育成研修を受ければ効果的でしょうが、実際トップではなくブレーンとして能力を発揮する人、またサポート役に適した人が経営者になろうとしても難しいと思いますし、なる必要はないと思います。各々の個性が集結して初めて組織が成り立つのですから。
理想と現実のギャップ (pearl513・東京・パートナー無・30歳)
現在、某IT企業に勤めて10年目になりますが、会社の慣例上、一女性社員が会社の経営層に食い込むのは、かなりハードルが高いのが実状ですが……。私が“NO”である理由は技術職として現場に留まりたいという想いと、経営層に入っても現場の人間に還元できるものが得られると思えないからです。経営者は、先を見越して経営戦略を立てないといけないのは分かりますが、“現場の今”は後回しにされがちです。切り捨てることを選択しないと経営陣としてやっていけないなら、私にはできないです。
4日目の円卓会議の議論は...
「女性経営幹部育成は会社の活性化になると思いますか?」
幹部育成プログラムのうよなものは、幹部候補生のみならず、全員が心得るべき知識と考えますという(am21)さんや、人並みに仕事をしていたら管理職になったというのが理想かもしれないという(BUNBUN01)さんのように、働き手としてやるべきことを身につけてきた結果、最終的にやりたいことを達成するために経営者や経営幹部というポジションに就任できればと考える方は多いと思います。
実際、取材等でお会いした女性の経営者や経営幹部の中には「必ずしも平坦な道のりではなかったし大変だったが楽しみながら自然体で努力をしてきた結果、その地位を得られた」と語られる方も少なくなかったです。最近は徐々にではありますがそのような女性幹部は増えてきていると思われます。
そして、研究職の(クロア)さんや技術職の(pearl513)さんが指摘したように、研究、技術開発などの現場を把握し、研究者の言葉を理解して経営戦略を打ち立てる経営者が日本企業では求められています。さらに研究だけでなく、ものづくり、製造、営業などの「現場感覚」をいかに把握するかが重要なポイントとなるでしょう。
また、(ハルミン)さんのようにメンタルが弱いので不安定であり、経営者という夢の実現にはほど遠いと思っている方も多いのではないでしょうか。確かに「メンタル」の面は年齢性別を問わず問題になることは多いかと思います。住友スリーエムでは早い段階から女性社員活躍の推進としてメンター制度を実施し、女性社員育成支援の一つとして、精神面の強化に取り組んできていて話題を集めています。
2002年度から始まったこのメンター制度は男性上司と女性社員双方にコミュニケーション能力がアップしたり、見識が広がったりと相乗効果をもたらしていると同時に、2005年度からはこの制度の対象が入社5年目までの男性社員まで広がり全社的な人材育成の役割を担っていると人事関係者が語っていたのが印象的でした。
そこで、
「このような女性幹部育成プログラムなどの女性社員を対象とした人材育成支援を強化することが男女問わず社員個人を活性化する人材育成対策になっていくと思いますか?」何か具体的な事例がありましたらお聞かせ下さい。
田村真理子
日本ベンチャー学会
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