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今週のテーマ
会議番号:2373
子どもに「自分で・深く考える」、教えられますか?
投票結果
46
54
311票
366票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年02月18日より
2008年02月22日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
西川豊子 ドルトンスクール東京・名古屋本部長
(神奈川のクロア)さんがおっしゃる通り、「社会に出ると答えがない問題なんてざら」ですのに、学校では正……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
好奇心の塊 (junno・神奈川・パートナー有・37歳)
小さな頃から理屈っぽいところがあり、「何?」や「なんで?」が頭の中をうずまいていました。母はそんな私に疲れ果ててあまり対応してくれないことも多かったのですが、父が辛抱強く相手をしてくれ、自分で考えたり調べたりする方法へと導いてくれたので、ある程度深く考える習慣がついたのだと思います。今振り返ってみても、子どもの好奇心をくじかないようにするのは大変ですね。
深く考えるために (メヌエット・兵庫・パートナー有・48歳)
深く考えるために一番必要な物、それは何のために深く考える必要があるのか? という理由だと思います。私はその根拠を「自分自身を大切に生きる」「一度きりの人生を大切に過ごす」という考え方だと思って、子どもに接しています。そうすると、気持ちも身体も持ち物も、人間関係も、関わるすべての物を掛け替えのない存在として大切にしてゆけるように思います。ときには、そんなに何もかも大切にできない! これはいらない! という反発もありながら結構深い話を親子で楽しめているこの頃です。
私が育てられたように。 (hwgryh・東京・パートナー有・27歳)
思い返すと幼少から「なんで?」が口癖だった私。両親は「自分で考えなさい」とよく言ってたものです。また言葉の意味を尋ねると広辞苑を手渡されたのを鮮明に記憶しています。まずは自分で調べる、考える。それでも分からなかったら目上の人に聞く。また留学していた英国の先生に言われた「物事には何でも理由がある。それを考えなさい」の一言。今でも共感する場面が多いものです。あと半年で母になりますが、私が育てられたように自分の子どもを育てたいと思います。
小さなことですが (肩こり大王・京都パートナー有・)
小2と4歳の子どもに日常の些細なことで「考える・わかってもらえた・うれしい」を大切にしています。二人ともブロック遊びが好きなので、作品を見せてくれたときに「どこがポイントなの?」と質問し、「どうしてそう感じたの?」等会話を膨らませるようにしています。ただ「どうして?」は詰問されているようにも感じるので違う言い回しを用いながらですが。好きなことの説明なので二人とも「うーん」と言葉をぽつぽつ重ねてくれています。他の話題でも気軽に「どう思う?」と話をしています。
一緒に考える姿勢が大事 (あきんぼ・東京・41歳)
どの子も、ある時期「どうして?」を連発するはずです。そのときに、子どもの成長に合わせて、答えを教えたり、一緒に考えたり、調べたりして、考える習慣をつけるようにしてきたつもりです。何でも自分なりの考えで回答してしまう母なので、頼られすぎていますが、「正しいかどうかわからないけど、こう思う」と伝えると、子どもも自分なりの意見を考えて話してくれます。
今こそ子どもに「考える力」を! (M*R・埼玉・パートナー有・23歳)
私は以前、アルバイトで塾の講師をしていました。その際学んだことが、講師が生徒に答えを教えるのではなく、自分で答えまでたどり着けるようにヒントを与えてあげるということでした。この方法で指導した生徒は勉強の効率も成績も上がりましたが、いつまで経っても講師に答えを聞きだす生徒は成績の伸びも悪かったです。大人はできないなんて言わずに、時間をかけて子どもにじっくり考えさせることが必要だと思います。
親である自分の反応が大事 (ハッピー・ローズ・沖縄・パートナー無・34歳)
14歳になる私の息子の口癖は、「分からない」と「微妙」です。この言葉を聞くと、私は嫌な気持ちになります。投げやりな感じがするからです。しかし、今回のサーベイのテーマ“自分で・深く考える”という観点から考えてみると、「分からない」を認めることは深く考えるためのステップになるのでは…… と思いました。子どもが「分からない」と言ったときに私がどのように反応しているか、ということが子どもの「深く考える」を育てるために大切なのだろうなぁと反省しきりです。
自信ありません (akodechu・福岡・パートナー有・28歳)
私の夫は小学校の教員ですが、帰宅しても授業の準備に四苦八苦しています。【考察】を促すところなどは、丁寧な導入が必要なようで、こちらが予想した通りの答えが返ってくるとは限らないようです。我が家にも生後8カ月の子どもが居ますが、物事を深く考えることができる子に育てるのは難しそうです。私に今できることは、絵本を読んであげたり、話し掛けたりしてあげることだけです。ちなみに夫は、忙しくて自分の子どもに構う時間がありません……。
まず自分から (クロア・神奈川・パートナー有・35歳)
自分自身が安易に「答え」に飛びつく人間であるとつくづく思います。社会に出ると答がない問題なんてざらですが、ついつい「正答」をすぐ求めてしまいます。すぐ解決できない、すぐ答えが得られないことに耐えられないのです。問題をわからないままでも常に頭のどこかにおいておいて、長期間考え続けることができるようになりたいと思います。
理想は高いが現実が…… (りめっと・埼玉・パートナー有・38歳)
「自分で深く考える」子どもに育ってほしいのですが、具体的にどのような方法(戦略?)で、という点が自信がありません。とりあえずはあまり手を出したり口を出したりせず、やらせてみる・体験させてみる、そして、子どもが「知りたい」という意思表示をしたときに、過干渉にならない程度に手助けができれば、と思っています。……が、私はそうなのですが、夫は「自由にやらせる」のが苦手で細かに「指示」してしまいます。夫婦間の意識の共有も必要と思います。
幼いなりに考える子になって (ぷり-む・神奈川・パートナー無・43歳)
「考えて、結果を導き出す」これは私が娘に身につけてもらいたい事のひとつです。娘(4歳)はよく、「○○は、よーく考えて、こうだ、と思ったの」と言う言い方をするので、その考えた結果が仮に評価できない事だったとしても「それはすごいね、考えたんだ、考えるって事が大事なんだよ」と、まずは褒めるようにしています(その後、結果について言及)。でも、これだけではどうか? 考える習慣を身につける良い方法を伺いたいです。
考えることの面白さを教えたい (Coco Bennie・広島・パートナー無・39歳)
塾で、小中学生を指導しています。自分で考えることを教えられなくて、日々、悩んでいます。子どもたちが「教えて!」と質問に来ること自体はいいことなのですが、問題を先生に考えさせて、答えや式を丸写ししてしまうのです。こちらの言葉が足りないのでしょうか。自分で問題解決しようという姿勢が見えません。私たち指導者が、もっと分かりやすく、易しい言葉で教えないといけないんです。塾が面白くなかったら、子どもはまるでゲームのリセットボタンを押すように塾をやめていきますから。
3日目の円卓会議の議論は...
深い思考力を身につけるためには?
(神奈川のクロア)さんがおっしゃる通り、「社会に出ると
答えがない
問題なんてざら」ですのに、学校では正答のある問題しか出されないのはなぜでしょうか? 学校には子どもを序列化し、それに沿って進路を振り分ける役目もあり、教育内容が一元的な基準で計れるものになった面もあると思います。記憶力やIQで測れるような能力は客観的な基準で測定できるので、序列化に便利だったのではないかと考えられます。社会に出て、
さまざまな背景や文化、能力、個性を持つ人たちとつきあい、一緒に仕事をする上で必要な能力は
人間関係のなかでしか深まりません。
(福岡のakodechu)さんのパートナーは「小学校の教員で、帰宅しても授業の準備に四苦八苦して」いらっしゃるとのことです。同業者としてよくわかりますが、
お子様との時間も大切にしていただきたい
ですね。
子どものころから「何?」と疑問を投げかけていた(神奈川のjunno)さんからは、「お父様が
根気強く相手をしてくれた
おかげで、自分で考えたり調べたりして、ある程度深く考える習慣がついた」との思い出が寄せられました。「調べくせ」をつけることが深い思考力をつける大切なキーワードです。
暖かい人間関係のなかで、(junno)さんの好奇心や探求心ものびのびと育っていった
とも言えるでしょう。
兵庫の(メヌエット)さんは「何のために深く考える必要があるのか?という理由」を「自分自身を大切に生きる」「一度きりの人生を大切にすごす」ことに求めていらっしゃいます。知識や学力のみではなく、
豊かな人間性育成のため、子ども主体の教育
を目指したいものです。
明日は文部科学省が2月15日に公表した小学校学習指導要領を含めて、神奈川の(ぷりーむ)さんの「自ら考える習慣を身につけるよい方法」について具体的に考えてみたいと思います。
西川豊子
ドルトンスクール東京・名古屋本部長
「佐々木かをり対談 win-win > 第62回 陰山 英男 さん」
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「小さい子どもに教えるときは、アイデアの中で、重要な大きな部分のみを教えるということ」
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