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今週のテーマ会議番号:2375
経済の勉強、しておけば良かったと思いますか?
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2日目/5日間
働く人の円卓会議
1位
【開催期間】
2008年02月18日より
2008年02月22日まで
円卓会議とは

田嶋智太郎
プロフィール
講演依頼
このテーマの議長
田嶋智太郎 経済アナリスト
円卓会議議長一覧
早速、たくさんのご意見、コメントをいただきまして誠に有難うございます。   今回のテーマは、たとえ「……
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1日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 我が家を守るために必要なお金 (Coco Bennie・広島・パートナー無・39歳)
経済の勉強、しておけば良かったと思います。でも、後悔しても仕方ないから、今この瞬間から実行します。目下、住宅ローンの返済をどうしようかと考え中。父が組んだローンですが、先ほど銀行に確かめたところ平成28年までとの由。父が生きていたら98歳まで払うこのローン。団信にも入っていないなんて、父は一体何を考えていたのでしょうか? でも、あと8年の辛抱と分かっただけでも、気持ちは大きく違います。あとは、固定資産税のこと。転職に成功して私が我が家を守る! ファイト!

yes 意志薄弱でした (junet・神奈川・パートナー無・39歳)
大学の専攻を選ぶ際、「女の子は文学部ね」の親の言う事に逆らえなかった私は、「商学部に行きたい」という意志を貫くことができず、4年間で国文学科を卒業しました。就職し、初めに配属された経理の部署で、「使えない」ために1年足らずで他部署へ……。全く異国語の経理用語が、丁度面白くなりかけたのに……。その後の努力は怠ったために、今ではすっかり“気後れ手遅れ”状態。家で株式投資で儲けている主婦方の話を聞くと、やっぱり勉強しておけばよかったと思います。

yes 自分で稼いで初めて経済を意識 (モッチー・東京・パートナー無・28歳)
学生の頃から、勉強までとはいかなくても興味を持っていれば良かったと今頃になって実感。働きはじめ自分のお金を使うようになって初めて経済を意識しました。決まった収入で何にいくら予算を充てるか、何に自己投資するのか等々考えは尽きません。基本的な事ですが毎日、新聞の(世界と日本の両方)経済欄に目を通すようになってから今の世界の流れが何となく見えるようになってきました。これにプラスして自分なりの考えを持てれば危機管理にもなるのかな、と思うこの頃です。

yes 大学生として学びなおし (mikaka・東京・パートナー有・43歳)
昨春から40の手習いで理系の学部生として勉強を再開しました。やりたかったことのひとつとして、経済の基礎を教養学部で他学部聴講しています。理論やモデルだけで割り切れるわけではないことがわかるこの年になって聞く理論やモデルは、現実の捉え方の枠組みとして、また現実に働きかけるためのツールとして、とても面白いです。とはいえ、数式が覚えられない、計算がついてゆけないので、成績は低空飛行でした。

yes 母の背を見て、日経を読む (ともえサロン・北海道・パートナー有・58歳)
小学生の頃、母が株取引をしていました。私に、文字の細かい株式欄を見て、価格を読んでほしいと頼むので、株式欄を見るのが習慣となっていました。中学生の頃は、日経の連載小説にひかれて裏面から読むようになり「私の履歴書」も見ていました。兄3人が商学部へ進学したこともあり、私も……と思いましたが、女子大へ進学するようにとの「母の願い」もあり、英文科へ。当時、図書館の先生に「貴女、数学科?」って、聞かれたくらい、英文科には不向きだったようです。経済は生活の一部です。

no 現在、勉強中 (やまぱん・東京・29歳)
現在、経済の勉強をしていますが、「勉強しておけば良かった」とは思いません。後悔してる時間がもったいないです。私の場合は、自分が学びたいと思ったときが“学び時”! 自分のタイミングでマイペースに学んでいこうと思います。

no 今するから身についている。 (ありる)
経済学部卒です。学生時期、たくさんノートをとり試験も受けましたが、何一つ身についた実感はありませんでした。しかし、社会人になって社会経済のダイナミズムに触れるにつれ、どんどん興味が湧き、その面白さにとりつかれています。でも今から大学に戻って勉強したいとは思いません。勉強する材料や方法は今の時代いくらでもある。社会の中に身をおき動きを感じているからこそ学びの芽は尽きず、成果も生きるのだと思っています。私が興味あるのは経済史ではないからかもしれませんが。

no 今からでもどんどんできる (Struppi・海外・パートナー有・35歳)
高校時代に選択授業で経済は勉強しましたが、特に意識して経済のことを考えなかったので全部忘れてしまいました。後に就職して経済や金融のことを勉強するはめになり、自分で通信教育をしたり、分からない言葉や語句が出てくれば納得するまでインターネットや書物で調べたりしました。その結果、経済新聞は問題なく理解できるレベルになったので、「ああ、あの時……」と後ろを振り返るのではなく「今の経済どうなってる?」と興味を持って勉強すればすぐに頭に入ってくると思います。
2日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
「おトク」の仕組みや理由を考えることも大事
早速、たくさんのご意見、コメントをいただきまして誠に有難うございます。
 
今回のテーマは、たとえ「NO」という回答であっても、その意味するところは前向きなものばかりです。
「ありる」さんや「Struppi」さんが指摘しておられるように、私たちが日々、生活していること自体がまさに「生きた経済」なのであって、その(生活の)仕方を少し工夫してみようと考えること、実際に努力してみることこそがとても大切だと思います。

何より重要なのは、長い人生のなかで「こんなはずでは……」という場面に遭遇する機会をできるだけ少なくすること。前もって少し勉強しておけば、工夫しておけば……遭遇せずに済む経済的なトラブルというのも、おそらく少なくはないでしょう。小さなことからでも少しずつ積み重ねてゆけば、最終的に「Coco Bennie」さんのご指摘にあるとおり、それが「我が家を守る」ことにつながるはずです。

ここで、分かりやすい例を1つ。
私たちがモノやサービスの提供を受ける際に「これは(ウチは)おトクです!」と言われ、購買意欲をそそられることがあります。でも、本当に「おトク」なのかどうか……。
そんなときには「なぜ、おトクに提供できるのか?」、その仕組みを考えてみればいいわけです。
「ほかよりも安くておトクです」という場合には、一体、なぜ安くできるのかを考える……。そこにある安くできる仕組みや理由が理路整然としたものであれば、それは本当におトクな買い物になるかもしれません。
逆に、その仕組みや理由が理路整然としておらず、多分に曖昧なものであった場合、提供されるモノやサービスは実はほかよりも質の低い(劣る)ものであるかもしれません。

このところ何かと話題になっている食品の偽装表示などは、まさにその一例で、例えばブランド肉のわりに安いと思ったら、実はブランド肉ではなかった……。まあ、それでお腹をこわさなければ「いい勉強になった」で済むのかもしれませんが、同じようなことが金融商品や不動産など高額な取引のなかで発生したら大変です。
仕組みの複雑な商品になるほど、よく調べる、そのために少々勉強してみる。それでもなかなか理解できないときは、商品の利用そのものを見送るなどといった正しい「判断」が求められます。
その判断の根拠、材料になるのは「知識」や「勉強」ですから、これは怠れませんよね。

皆さんは、これまでに「ちょっと勉強しておけば、あんな目に遭わずに済んだ」などという経験はありませんか?
また、これから「こういうことを知っておけば役に立つと思う」という事柄はありませんか?
お気軽にどしどしお寄せくだされば嬉しいです。宜しくお願いします。


田嶋智太郎
経済アナリスト
田嶋智太郎


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