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今週のテーマ会議番号:2375
経済の勉強、しておけば良かったと思いますか?
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4日目/5日間
働く人の円卓会議
1位
【開催期間】
2008年02月18日より
2008年02月22日まで
円卓会議とは

田嶋智太郎
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講演依頼
このテーマの議長
田嶋智太郎 経済アナリスト
円卓会議議長一覧
「ぴーやん」さんがおっしゃるとおり、経済の勉強というのは「しておけばよかった」という後悔ではなく(も……
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3日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 経済の需要と供給 (レスペクト・神奈川・パートナー有・43歳)
米国留学で経済の初回授業で「高速道路で路線を一線増やすと交通渋滞は減るか。短期効果と長期効果を需要と供給のグラフで示せ」というのが問題でした。答えは、短期では効果を出すが、長期的には車で利用する人が増えるので交通渋滞は減らない、というもの。経済はお金だけじゃなく需要と供給のバランスを考えるというもの。授業ではクリントン政権の経済施策も議論され、とっても勉強になりました。あの授業が私の今の考え方を支えています。

yes 経済を知ることは、現代社会のしくみを知ること (ぴーやん・愛知・パートナー無・36歳)
常に勉強していたいです。私の場合「しておけばよかった」という後悔ではなく、興味をひかれる対象があるとその都度知識を得ていくことが多いです。自分に直接関わることだったり単なる好奇心だったりさまざまですが。保険や投信を購入する際に商品知識だけでなくしくみそのものを調べたり、「ハゲタカ」というドラマに影響されてファンドの本を読んだり。ただ、表面的な知識になってしまうので、行き着くところ体系化された「経済学」が必要かなと最近思います。

yes 生きていくための護身術 (aminami・高知・パートナー無・33歳)
生きていく自分の環境を取り巻いている経済がよくわかっていないのは、人生において非常に損をしているような気がします。何が損なのかさえもわからない自分の状態が嫌で、新聞の経済欄を読む、経済やお金について書いてある新書本を読む等していますが、身についているのでしょうか。泳ぎ方がわからないからとひたすら水泳の本を読んでいても仕方がないように、今年は勇気を出して、小額ですが株券も購入してみようと思います。

yes 確かに経済の勉強をしておけば (誠二・大阪・38歳)
今になって経済について勉強しとけばとおもいました。なぜなら、こんなに、海外市場に日本経済は右往左往している気がします。日本は経済大国になりすぎている。ただ、食料自給率の低下には頭が痛いです。今後、中国経済が発展し、経済格差がなくなったとき、中国を中心にアメリカとヨーロッパ諸国とで経済が進み、日本は取り残されるだろう、そして、食料自給率とアウトソーシングで内需拡大の冷え込みでインフラが崩壊する気がします。それを考えれば、勉強しておけばと考えます。

yes やってみたらおもしろかった (chocot・東京・パートナー有・40歳)
企業で仕事を続けるうちに、利益を生む仕組みがわからないのは恥ずかしいと思うようになり、30歳過ぎてからビジネス書など読み始めました。いまだに得意分野とはいえませんが、飲食店で食事をする際にも、原価や人件費などを「頭の体操」感覚でざっと計算してみると、おもしろいものです。行動の面では、金利なしの分割払いは利用しても、リボ払いは選ばないなどの方向性を持つことができました。

yes 経済は裏側を知るべし (920・三重・パートナー有・49歳)
私は経済には裏表があり、実際は裏で糸を引く者が儲けていると思います。勉強して学ぶことは通常表側であり、いくら勉強しても金儲けにつながらないのが一般的ですね。大切なのは裏の構造を探ることで、営業行為は基本的に詐欺類似行為であり、必要のないものを必要なように見せて売り込む。実際必須アイテムは少数ですね。また、税制改正は政府の経済コントロールですから、慎重に本当の狙いを考えてみる。株は暴落買いとか。空知識ではなく実際に役に立つ本物の知識(コツ)を学ぶべきでした。

no 教材は「最新の社会情勢」です (Perla・千葉・パートナー無・38歳)
例えば食品偽装、政治家の不祥事、はては芸能人の失言といった、経済とは一見関係ない出来事が為替相場等の数字を動かすトリガーになり得る点が、経済を知ることの難しさだと感じています。その意味で、経済の勉強が目指すところは、社会情勢を有機的・包括的に把握し、今後の動向を読み、自分の生活に活かすことであり、理論を頭に叩き込むだけでは片手落ちである、と痛感します。よって経済の勉強の教材は常に新鮮なもので、過去に理論を勉強したからOKというものではないと思っています。

no 新しい経済学を学びたい (rabbitfoot・大阪・パートナー有・46歳)
日本ではまだまだ「マルクス主義」の亡霊が社会にはびこっているようなので、今さら、古い経済原理や発想を学びたいとは思いませんが、日本のみならず、世界全体の市場を健全に、元気にし、人々の暮らしや精神を豊かにする、新しい経済理念や経済システムについて学びたいと思います。
4日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
「投資」は経済の勉強に最適!?
「ぴーやん」さんがおっしゃるとおり、経済の勉強というのは「しておけばよかった」という後悔ではなく(もちろん、後悔するような出来事に遭遇することもありますが……)、これからも必要に応じてその都度、知識を習得し、それを自分のものにしてゆくことが大切なのだと思います。

しかしながら、「さあ、頑張って勉強するぞ〜」と言って新聞の経済欄を読んでみたり、関連の書籍をむさぼり読んでみたりしたところで、果たして本当に身についているのか……。やはり「aminami」さんが指摘しておられるように、株式を買い付けてみるなど、何らかの工夫が必要になるのかもしれませんね。

筆者は仕事柄もあり、いつも「投資の経験を積み重ねることこそが、何より経済の勉強になる!」と主張しています。株式でも外貨でも投資信託でもいい……元本の保証がない投資対象に、あえてリスクをとって貴重な手持ち資金を投じることで見えてくるものは少ないはずです。

結果、利益を勝ち得ることができれば何よりなのですが、仮に損失が発生してしまっても、それは俗に言う「授業料」と考えたい……。
むしろ、損失が発生したときほど、その後に「なぜ、そうなってしまったのだろう」と真剣に考えるでしょう。そして、その原因を丹念に調べるでしょう。さらに、同じ失敗を繰り返さないように、何らかの工夫をしようと考えるでしょう。大事な「虎の子」を拠出しているのですから、それは真剣になります。もちろん、上手く行くようになれば利益を手にすることができるかもしれないのですから、それは勉強意欲も湧くというものでしょう。

投資の経験を積み重ねて行くと、いやでも勉強しますし、自ずと知識が蓄積されて行きます。結果、長い目で見ると支払った「授業料」の元はちゃんと取れるものだと思うのです。
蓄積された知識は当然、日常生活やビジネスの現場でも大いに役に立ちます。友達や同僚、先輩・後輩、上司などと食事に出かけたときにも会話の内容が違ってくるでしょうし、それが周囲からの尊敬や信頼を高めることにもつながることでしょう。
知識の蓄積、つまり「知性」は、いかなる場面においても非常に強い武器となるのです。そう考えると、勉強することが楽しくなってきますよね。少なくとも、勉強することが苦痛ではなくなります。

皆さんは、どのようにして経済の勉強をしておられますか?
すでに自分なりのやりかたで工夫していること、または今後「こうしたらいいのではないか」と考えていること(アイデア)などありましたら、ぜひ、教えてください。


田嶋智太郎
経済アナリスト
田嶋智太郎


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