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今週のテーマ
会議番号:2388
防災グッズ、準備できていますか?
投票結果
27
73
189票
518票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年03月03日より
2008年03月07日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
渡辺実 防災・危機管理ジャーナリスト
正直、初日の結果に私は驚いています。Yesが28%もいたことに、です。皆さんはたぶん、「Noが72%」と多く�……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
地震だけでなく (BUNBUN01・長野)
いつ変異するのか不明ですが、新型インフルエンザが世界的に流行した場合には流通が滞ることも考えられるということなので、日常でストックしていても消費される食品などは大目にストックしています。小麦の高騰もあるので、それほど苦にならずに買いだめしています。
少しだけ…… (りんすけ・神奈川・パートナー有・37歳)
子どもが小さいので停電になっても怖がらないように、各部屋に懐中電灯をおき、寝室に靴を置き、携帯トイレと防寒シート・ヘルメット・粉塵陽マスクを用意しています。後は、個人用の着替えが入ったリュック、3日程度の水と軽食が必要なのですが、これはまだ用意できていません。
一応ですが…… (やまぱん・東京・29歳)
500mlのペットボトルの水を24本だけ保管しています。また簡易トイレなど購入したいとは考えているのですが、地震がいつ来てもおかしくないという事は分かっていながら危機感がないのか、なかなか行動に移せないままでいます。このサーベイを機会に揃えて行けたらと思います。現代社会における「究極の防災グッズ3種の神器」楽しみにしています!
ペットのものだけ (月乃・奈良・パートナー無・30歳)
ペットの防災グッズだけは常に万全です。持病のあるペットの療法食は被災地では入手できないと思うので、必ず避難用リュツクに入れています。しかし、人間用の防災グッズはあまりにも多くの種類が販売されていて、どれが本当に役立つものがどれか見極められず、数種類のグッズを避難リュックに入れてはいますが自信はありません。
恥かしながらできていないです。 (だんごまま・奈良・パートナー有・44歳)
阪神淡路大震災の直後、子どもが小さかったこともあり、衛生用品を中心に、水や非常食も準備していました。いつしかそれも邪魔になり、解体したり、廃棄したり……。今は何もありません。ヘルメットや水くむもの、非常食(になりそうなレトルト)はバラバラには家のあちこちにあるのですが…… なかなか非常時のことにまで手が回らないのが現状です。
準備しないと……と思いつつ (nonhamu・神奈川・パートナー有・39歳)
なかなか準備ができません。災害が起きてから救援救護が来るのが三日後と聞いて、その三日間の準備はしないとと思っていますが。やっと飲み水は準備を始めましたが食料までまだ備蓄できていません。
リストは作ったものの (きまこ・埼玉・パートナー有・37歳)
こんにちは。阪神淡路大震災の慰霊式をニュースで見た娘(小学3年生)が「防災グッズを備えよう」と言い出し、リストまでは作成しました。が…… ほったらかしでした。子どもとの約束を果たしていないことに気づき、週末に準備しようと手帳に書き込んだところです。
いつか準備しなければと (kobuta・和歌山・パートナー無・36歳)
職場には、スニーカーとGパンとリュックを置いてありますが、家の方の対策ができていません。非常事態のときこそ一定以上美味しいものでないとと非常食を揃えたものの味見と称して食べつくしてしまったり、非常袋を買ってきて置いていたものの邪魔になってきて、いまやどこに収納したか…… 「全国地震動予測」なるものを初めて知りました。早くなんらかの準備をしたいと思います。
2日目の円卓会議の議論は...
もし、1週間分の備蓄が必要だとしたら……
正直、初日の結果に私は驚いています。Yesが28%もいたことに、です。皆さんはたぶん、「Noが72%」と多くの方が備えていない結果への驚き、と思われたかもしれませんが、私の感覚ではもっと多い80%以上の方がNo、備えていないと回答されるのではと考えていました。これは、全国の防災講演で多くの市民と接触してみての率直な感想です。
阪神・淡路大震災の直後には危機感がありましたから市民の防災備蓄は進みましたが、13年も経過するとほとんどの国民の意識から防災への危機感が消えています。新潟や能登での地震も、他人事として傍観しているのが現実ではないでしょうか。
「きまこさん」(埼玉)のように、娘さんから指摘をうけてリストまでは作ったものの……が現実ですね。ペット用防災グッズは万全な「月乃さん」(奈良)、あなたが生き残らなければペットはかわいそうですね。
でも、ご指摘のようにあまりにも防災グッズの種類が多くて本当に役立つものがわからない、というご意見はよく耳にします。さらに「3日間の備蓄」というキーワードが多くの方から提示されていますが、冒頭コメントで全国の地震発生確率を示しましたような巨大地震が近いうちに襲ってくると、ライフラインの復旧や自治体・自衛隊などの救援活動は地震発生から3日目ではまだまだ期待できないと考えています。
阪神・淡路大震災を上回るM8クラスの巨大地震が発生すれば、1週間は自立しなければならない、厳しい事態が発生する可能性があります。ですから3日ではなく、1週間程度は外部からの支援がなくても生命を守り自立できるだけの水・食料の備蓄が必要になります
。
え〜1週間分も……あなたはどう思いますか? 備蓄している人も、いない人も考えてみてください。
1週間分の水・食料について、あなたは何を、どのように、どこに備蓄するか、皆さんの具体的なご意見を期待しています。
一緒に、本当に必要な防災グッズを一緒に考えてみましょう。
渡辺実
防災・危機管理ジャーナリスト
「緊急地震速報、パニックや二次被害が心配?」
「緊急地震速報は人類が初めて接触する究極の減災情報」
「職場での大地震遭遇に備え、準備をしていますか?」
職場の備えは帰宅の装備だけではありません
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