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今週のテーマ
会議番号:2398
ワーキングマザーで、幸せですか?
投票結果
74
26
624票
222票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年03月17日より
2008年03月21日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
佐々木かをり 株式会社イー・ウーマン代表取締役社長
今日も、たくさんの投稿を有難うございました。本日頂いた投稿は、どれも、I statementでしっかりとご自身�……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
親の背中 (morico・オーストラリア・パートナー無・29歳)
私は現在未婚ですので願望の域を脱しませんが、私自身は結婚・出産後も仕事を続けたい。「働くお母さんを持つ子どもは幸せ」かどうかより、「仕事が大好きで、仕事をすることでいつもイキイキしているお母さんを持つ子どもが幸せ」なのだと私は思いますので、自分がイキイキできる仕事を続け、そのことを子どもに理解してもらえるように私は話したいと思います。寂しい思いをさせるかもしれませんが、本気で子どもと向き合えばきっと理解してくれると、私は信じるからです。だって自分の子どもだもん。
働く母の姿を誇りに思うように (Ai・兵庫・パートナー有・34歳)
当時育休という制度はなかったため、わたし自身が生後2ヶ月から保育園通いをしていました。小学低学年の頃、専業主婦のお母さんが羨ましくて「どうしてお母さんはいつもお家にいないの?」と文句を言ったことがあります。母は「仕事してないとお母さんがイキイキできないんだもの」と答えました。その時子ども心に母から仕事を取り上げられないことを理解し、それ以後、イキイキ働いている母を誇らしく思ってきました。自分も将来WMになるのは当然と思い、不幸だと思ったことはありません。
母が働いていて幸せでした (ハッピー・ローズ・沖縄・パートナー無・34歳)
私の母親は私が生まる前から60歳で定年退職するまで、在沖米軍基地内で事務職としてフルタイムで働いていました。小さい頃は保育園、小学校低学年の間は近くに住む伯母の家で面倒をみてもらっていました。寂しい思いも多少はしたと思いますが、正直いってあまり覚えていません。それよりも、ファッショナブルで英語をペラペラ話す母は、私の憧れでした。私も、もちろんワーキングマザーです。
子どもも満足してるみたいです (syura・神奈川パートナー有・)
娘に「仕事をやめてもいい?」と聞くと、「駄目!」と言われます。口うるさい親と、四六時中家で顔を突き合わせているのも、嫌、ということですが、生活レベルを落とすのも、嫌だそう。下の息子(小学3年)は、もう少し、お母さんが家に居る時間を増やして、みたいな意見は持っているようですが、十分毎日遊べているので、別にいいそうです。私の子どもの頃は、働いているお母さんの子どもは「鍵っ子」といわれていましたが、65%は働いている現在はそれも、私語になりつつありますね。
働く女性って輝いて見えます! (ふくろう・神奈川・パートナー有・28歳)
働くお母さんの子どもは不幸ではないと思います。実際、私の母親は私が3歳の頃から同じ会社で25年間今も勤続していますが、一度も淋しい思いなんてしたことはありません。当時は正社員で働くお母さんが珍しかったので、誇りにも思っていました。学校の行事は全て出席してくれましたし、小学生の頃、よく母親の会社へ遊びにも行かせて頂きました。私も将来そんな母親になりたいです。
ライフワークバランス (あいきなりママ・岡山・パートナー有・33歳)
幸せ……それとは別に、犠牲の方が大きいかもしれません。子どもが病気だといっても管理職になるにつれ休みにくくなっています。「お母さん、忙しいから、お仕事してね」と言われた時には正直、辛かった……と同時に幸せに満ち溢れた気持ちになり、また仕事を頑張ろうという気持ちにもなりました。だって、かけがえのない子どもが誰よりもエールを送ってくれているのだから、頑張らないわけにはいかない……やっぱり幸せ……。
幸せになる為に仕事を続けたい! (ともぞう27・兵庫・パートナー有・29歳)
6月に第一子出産予定です。出産後も仕事を続ける予定です。私はワーキングマザーである母の背中を見て育ち、カッコ良く堂々と背筋を伸ばして生きている母の姿を見て、私も自然にああなりたい、と思うようになりました。きっと出産が仕事にプラスになると信じているし、子どもが自分の働く姿を見て、「お母さんのようになりたい」と感じてくれたら最高に幸せに思います。
精神的にも経済的にも良かった (MANAMI・東京・パートナー有・43歳)
一日にメリハリができ、かえって、子どもと余裕を持って接することができていると思います。子育てでイライラしても、仕事を終えて子どもに会う時には、離れていた恋人と久し振りに会うような心境で、心の底から可愛いと思えます。時間のやりくりは大変ですが、お金で解決できることも多いです。精神的にも、経済的にもワーキングマザーでよかったと思います。仕事を辞めようと考えた時に、子どもに「やめないで」と言われた時は、仕事をしていることを認めてもらえたようで嬉しかったです。
自信がありません。 (ひろみ。・佐賀・パートナー有・29歳)
私には2歳の双子がいます。子どもが1歳2ヶ月で仕事に復帰しました。この1年、仕事・育児・家事に追われる日々。どれもこれも中途半端で、ストレスが募る一方。子どもたちは2度も肺炎で入院させてしまい、負担をかけてしまっているのはあきらかです。今現在、自分を“ワーキングマザー”と呼ぶ自信がありません。子どもたちはかわいくて仕方ありませんが、子どもを「仕事で疲れた自分を癒してくれるもの」と位置づけるのに疑問を感じます。私は子どもを癒してあげられる存在になりたいです。
3日目の円卓会議の議論は...
お母さんは、私の自慢
今日も、たくさんの投稿を有難うございました。本日頂いた投稿は、どれも、I statementでしっかりとご自身の体験を書いていただき、読み応えがありました。掲載する投稿を選ぶにも苦心しました。
どの方も、「働くことで自分がイキイキしていることが子どもを幸せにしている」というスタンス。それから嬉しいことに、自分の母親が働いていたという方からも子ども時代に感じたことをたくさん投稿を頂きました。それらには「母親のようになりたい」という声が多くありました。
幸せか、不幸かなんて、自分で感じることだから、他人のことを心配したり、総論での論議はまったく無意味だということが分かりますね。
私自身を考えてみると、子どもたちは、幸せだろうと思っています。確かに日によっては、不幸せだと思う日もあるのかもしれませんが、やっぱり働くお母さんを誇りに思ってくれていると、思います。
上の女の子は、「お母さんは、私の自慢。仕事辞めないでね」と言い続けています。今まで一度も、仕事のことでマイナスな会話はありません。一方下の男の子は、小学校に入って初めて仕事をしていないお母さんがいることを知り、私に「お母さん早く帰ってきてよ」と言ったりしました。保育園では、必ず両親が仕事をしていますから仕事をしていることが疑問ではなかったようですが、小学校に入って、働かないお母さんがいることを知り、少し、ねだってみたくなったようです。でも仕事を辞めてほしいとは言いません。
私の方も、かわいい子どもたちを置いて仕事をするからには、子どものためにも、自分が仕事をしたことに意味があるように全力で取り組み、自分が関わったという特徴を出そうと思い工夫して取り組み、毎日を過ごしています。仕事を通しての学びがまた、母親の力量を広げ、子どもに還元されていると信じています。
「自信がない」とおっしゃる、ひろみ。さんは、お子さんの病気も、ご自身が仕事をしているからだと思っているようですが、本当でしょうか。仕事をしていても、いなくても、病気になるときは病気になりますし、入院もします。我が家の上の子は3歳までに2回救急車。4回入院しました。でも、私が家にいてもそれは、変わらなかったと思います。私自身は、「かわいそうなことしてごめんね」と思いながら仕事をしていると、子どもも嬉しくないのではと思うのです。どうでしょうか。
今日は、イエスに投票している方が、80%になりましたので、皆さんに、ノウハウなども伺いたいと思います。
自分自身をハッピーにさせるためにどんな工夫をしていますか? 時間がない! と思うケースもあると思いますが、どうやって時間管理していますか? 是非是非皆さんの、幸せへの工夫を分かち合ってください。お待ちしています。
佐々木かをり
株式会社イー・ウーマン代表取締役社長
「子どもをもつことが、仕事にプラスの影響を与える?」
イー・ウーマン調査「少子化・晩婚化について」
「保育や学童は、福祉か否か?」
2001年7月25日(水)配信 規制改革メルマガ
「2008年3月30日開催! 佐々木かをりの「親子のための時間管理術」 」
子どもに時間管理を身につけてもらうために、親子で取り組む新講座です!
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