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今週のテーマ会議番号:2403
ビジネス英語、習得したいですか?
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2日目/5日間
働く人の円卓会議
2位
【開催期間】
2008年03月24日より
2008年03月28日まで
円卓会議とは

平川理恵
プロフィール
このテーマの議長
平川理恵 アコードコンサルティング 代表取締役
円卓会議議長一覧
たくさんの投稿、ありがとうございました! 今回の投稿を拝読させていただきますと、ビジネスの場で英語……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 正しいビジネスマナーとして (Eugenie)
社会人として、恥ずかしくない程度のビジネスマナーは身に付いているとは思っていたのですが、先日改めてマナーを学ぶ機会があり、自分の無知に愕然としてしまいました。英文契約や経理の基礎知識だけではなく、1社会人としての言葉遣いなど、表現方法や言葉の使い方の違い、教養として身につけたいと思います。

yes コミュニケーション力 (ta-ra・東京・パートナー有・45歳)
旅するための英語や生活するための英語ではなく、お互いの考えや意見を交換できるための英語力、ずばりコミュニケーションができる語学力がほしいです。

yes 打合せ、接待ができること (dokinchn・東京・パートナー無・41歳)
一般の英会話からきちんと学びたいのですが、今はかたことの英会話です。ビジネス英語となると、打ち合せや接待で失礼にならないような英語をきちんと話す事、相手の意向を読み取る事ができる事ができてあたりまえって感じでしょうか。まだまだそのレベルには達しませんがいつかは対等に話ができるようになりたいと思います。

yes ビジネスのカタチにまとめる力 (non蒼papa・千葉・パートナー有・47歳)
私は、法務担当なので、契約書のチェックや修正をイメージし易いです。ただ、国内企業法務でも同様ですけれど、その前に議論を整理し、ビジネスのカタチにまとめ上げていくスキルは必須だと考えています。そのコミュニケーションが、言語にかかわらずできるようになりたいと思うのです。以前、外資系に勤務しているときは、ホワイトボードを使いながら絵や単語でまとめたこともあります。議論の範囲が限られているので可能だったのですが、できれば英語が流暢ならこしたことはありません。

yes 真のコミュニケーションスキル (msecretary・東京・パートナー無・44歳)
子どもの頃、アメリカ人と遊んで英語を取得したとき、自分の意見をはっきり述べ、人の意見を尊重するスキルも、知らずに学ぶことができました。外資系で通訳や外国人駐在員の秘書をしていますが、常に職場では、ビジネス英語として、前期のスキルが非常に大切だと感じます。日本人同士では、行間を読めば話しが通じる場合がありますが、英語圏の方達が入るとそうはいかなくなります。これからも、発言する前に考えをまとめ、自信を持って発言するようにします。

no (すずけい・カリフォルニア州・パートナー有・38歳)
ビジネス英語と言っても、携わる業界や職種によって、出現する英語はさまざま。本当に即戦力、実務レベルの英語を求めるならば、「ビジネス」の一言では括れないと思います。ビジネス……というより、業界別、職種別等、より専門性が求められるのではないのでしょうか……。

no すでに会得済み (walk714・シンガポール・パートナー無・32歳)
あえてNOです。中学から大学まで英語を学んできたのであれば文法や語彙はすでに習得済みだからです。足りないのは英語を使う実践の場。英会話スクールで身につくものではなく職場環境が変わったりして体で身につけるものです。また、ビジネス英語もさまざまで、会議での重要決定事項などは語彙も難しいですが社内のメールなどは以外に日常使用している平易な英語で済むものです。英語力よりも英語を使うことに臆さない度胸が必要です。

no 余裕があればそれもいいですが (kimirie・兵庫・パートナー無・37歳)
私が思うビジネス英語は、極端な話、ジャパニーズイングリッシュであっても、通じれば、それでもOK! だけど、同じなら、それを流暢なものにして、スキルプラスアルファーの何か、特に、信頼を得たい! と思います。ですが、今の仕事には、英語は全く必要がありません。だから、それよりは、仕事に関することを学び信頼を得たり、自分の国の言葉=日本語を如何にきれいに使うかを考え自分のものにしたり、趣味として、他の興味のある国の言葉をしっかり習得したりしたいと思います。

no 「ビジネス英語」の存在に疑問 (Perla・千葉・パートナー無・38歳)
英語力がほしいという意味ではYesですが、「ビジネス英語」という、言語の用途を限定した呼び方には疑問を感じているためあえてNoにしました。外資系企業にいるため、仕事上英語を使う機会が多いですが、社員の評価と英語力は必ずしも相関していないようです。業務知識、経験、論理的思考力がある人は少々の英語力不足はカバーしていますし、逆もまた然り。良い仕事をするためには、まず業務遂行能力をつけることが最優先。その上で必要な英語を、呼び方を異にするのには違和感を覚えます。
2日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
求められるのは、国際対応力のある人材
たくさんの投稿、ありがとうございました!

今回の投稿を拝読させていただきますと、ビジネスの場で英語力を必要とされている方が比較的多いように思われますが、何名かの方が、「要はコミュニケーション能力」とおっしゃっているのが特徴だと感じました。

特に、msecretaryさんがご指摘の
「自分の意見をはっきり述べ、人の意見を尊重するスキルが必要。日本人同士では、行間を読めば話しが通じる場合がありますが、英語圏の方達が入るとそうはいかなくなります。」
には、そうそう! と大きく納得しました。

バックグラウンドやコンテキストの違う人同士の会話って、「話して、話しつくしても、人は理解しあえない」を前提にコミュニケーションしているので、会話が多いんですよね。一方、日本人は出身やバックグラウンドが違っても、単一民族の国なので「これでもか! これでもか! と説明し尽くしてしまったら、バカにしているように思われるのでは?」という心配があるので、相手が理解してくれるだろうというところに任せてしまう……。
どちらがいいとか悪いとかという問題ではなく、英語圏の人たちと話すときは、このような点を私も注意したいなと感じました。

さて、今回はPerlaさんから
「外資系企業にいるため、仕事上英語を使う機会が多いですが、社員の評価と英語力は必ずしも相関していないようです」
という手厳しいご意見をいただきました。

Perlaさんのコメントを読みながら、そういえば最近(ここ1年くらい)、留学図書館へ企業から「人材の国際化コンサルティング」のご要望が増えているな〜と感じました。

ご要望として多いのは、
日本は少子高齢化でいつでも国外に出て行けるビジネスの準備をしていかないといけない。→現社員を見てみると、仕事はできても英語のできない社員が多い。
→今までは、仕事があまりできなくても英語さえできれば、まあいいか、と海外に送り出していたが、現地から「英語よりも仕事のある人を送ってほしい」と要望される。
→よって、仕事のできる人を留学させて、国際対応力のある人材を育成する。

仕事はできるけど英語はできない人が、仕事で使える英語力を身につける場合…… 皆さんだったらどんな勉強方法や方法をアドバイスされますか?

平川理恵
アコードコンサルティング 代表取締役
平川理恵


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