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今週のテーマ
会議番号:2526
仕事で活躍する「障害者」、知っていますか?
投票結果
61
39
327票
205票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年09月01日より
2008年09月05日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
高橋陽子 日本フィランソロピー協会
みなさんの投稿で、一冊の本を発行したらいいと思うほど、さわやかで小気味のいい温かさを感じます。 ア……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
チョーかっこいい!! (nico-happy・石川県・33歳)
知り合いに、会社を経営されている下半身不随の方がいらっしゃいます。30代とお若いこともありますが、「足が使えないなら……」と両腕を鍛え上げられており、階段でも多少の段差なら腕の力でやすやすと乗り越えちゃいます! もともとスポーツマン(下半身不随の原因がスノーボード中に難易度の高いプレーに失敗したから)だったこともあり、現在、車イスバスケの選手としても活躍されています。そんな彼のことをお会いするたびに、「チョーかっこいい!!」と思ってしまうのです。
スペシャリストでした! (meg助・栃木県・36歳)
最初の勤め先で肩から腕がうまく動かない障害を持った方と仕事をしていました。上手く言えないですが、会議で使うデータを抽出したり加工したり、上役をうまく動かすように根回ししたり、ということのスペシャリストでした。大企業の一支店ですが、彼女無しでは支店内のいろいろな行事が上手く回ってなかったと思います。会わなくなって5年もたちますが今も彼女に教わったことは忘れていません。
あるものを生かす (あまりあ・三重県・44歳)
首から下が不随になりながらも口で筆を加え、草花の絵などをご自身の言葉とともに画かれている、星野富弘さん。失った機能に注目するのではなく、残された機能を最大限に生かし、他者へ勇気と希望を与えておられます。
ごく普通に第一線で活躍中 (Aska・東京都・39歳)
義理の叔母です。研究者として第一線で活躍中。実は申請すれば障害者手帳というかなりの障害を持っているということ、つい最近まで全く気が付きませんでした。障害者とカテゴリー分けしてしまう自体に疑問jを持つようになりました。
配偶者が(精神)障害者です。 (たまふー・東京都・33歳)
数年前の病気により、夫が障害を持つ人生を歩むことになりました。新しく記憶することが困難な精神障害です。職場での様子を見ているわけではないので周囲が戸惑ったり夫が迷惑かけているのではないかとヤキモキしていますが、今の自分にできることを前向きに精一杯行う夫には頭が下がります。障害は不便だけど不幸ではない。私も視点が変わりました。今まで以上にいろいろな障害を知ろうと思いますし、少しでも皆さんが理解を持ち知識を広げていただければ嬉しいです。
私は知的障害者です。 (アスラ・熊本県・33歳)
私は発達障害と知的障害の当事者です。現在、病院の施設で職業訓練をかねてアルバイトをしています。障害を持ってはいますが、アロマテラピーアドバイザーの資格を持っています。障害にとらわれず、さまざまなことにチャレンジしていこうと思いますので、職場で私達障害者が輝ける場所つくりをしてほしいと思います。お願いがあって、それは、障害ではなく、その人を理解してくださること。これが大切なことだと思います。
私のお向かいさんも (ヨシエリアン・USA・40歳)
実家のお向かいのKちゃんは、生まれつき言語障害があり、言葉がクリアに話せません。もう30歳ぐらいなのですが、高校卒業後から高齢者施設でランドリーをたたんで運ぶ仕事をしています。最初は、通勤にも親御さんが付き添っていましたが、今では完全にひとりで通勤し、仕事場にも後輩がたくさんいるそうです。私自身は障害者と同じ職場にいた経験がなく、いたらどのように接すれば良いのか分かりません。戸惑うことばかりだと思うので、障害者と働く研修があれば、と思います。
乙武洋匡さん (ポーチュラカ・福島県・40歳)
活躍している障害者、というと、乙武洋匡さんをまっさきに思い浮かべます。人一倍アクティブで、頭脳も明晰、ユーモアもあります。夢に向かって努力する姿に何度も励まされました。陰ながら応援したいと思う存在です。
自分の人生で活躍すること (香りん・神奈川県・28歳)
企業の人事担当をしています。障害者雇用にも携わり、同僚にも障害を持つ方がいました。彼女に出会い、自分の「常識」が常識ではないことを教えられました。普通だと思っていることが彼女にとっては大変なことであると。彼女は、とてもステキな人で、仕事にも子育てにも、自分の趣味にもいつも120%で取り組む人で、仕事もさることながら、人生を楽しむということを教えてもらいました。
障害者の方ともっと身近に (nikonikomam・兵庫県・38歳)
現在の会社では、障害者の方も数人雇用されていますが、立場が一般社員とは別枠で、視力に障害がありますが、マッサージ師の資格を持ち、鍼灸師として勤務されているので、一般社員とふれあう機会が少ないのが実情です。ほかの会社ではもっと身近におられるのでしょうか。実情を知っておきたいです。
2日目の円卓会議の議論は...
可哀想福祉からの脱却が人を生かす
みなさんの投稿で、一冊の本を発行したらいいと思うほど、さわやかで小気味のいい温かさを感じます。
アスラさんの、
「障害ではなく、その人を理解してくださること」
は、人間関係の基本ですね。つい、私たちには属性で決め付けてしまうところがあります。これまでも、障害者を差別しないという
“障害者福祉”
としてさまざまな施策がなされてきましたが、それはどうも“可哀想福祉”だったように思います。そうではなくて、「一人ひとりが生きがいを持って人生を精一杯生きる」という誰にとっても当たり前のことが求められています。
そうした中で、障害者の就労に関して、社会での認知が大きくなったのは、ヤマト運輸の元社長の故小倉昌男氏のヤマト福祉財団創設がきっかけだったように思います。
小倉さんは、同社を上場した時に得た私財を大半つぎこんで財団を設立しました。小倉さんは、経営者として、福祉施設の職員研修を頼まれた際、知的障害者の月収が、平均3,000円と聞いて驚いき、「職員のみなさんは、自分たちの給与が保証されているんでしょう。それだから、のほほんとしているんです。3,000円で満足できますか? もっと経営感覚を持つべき」と、経営指南を始めました。「月収5万円をに」をスローガンにして、啓発を始めました。
パイロット事業として、毎日買うモノであるパン屋を始めることにしました。店の名は「スワンベーカリー」。広島県のタカギベーカリー(アンデルセンでおなじみのパン製造・販売会社)の協力を得て、冷凍技術を伝授してもらいました。冷凍なので、発酵などが微妙な操作をしなくてよく、知的障害者向けだと判断したわけです。
スワンベーカリーは、フランチャイズですが、直営店は東銀座にあります。近い方は行ってみてください。カフェもあります。障害があるからできない、という固定観念はもったいないですね。「冷凍であれば、」というように、
ハンディの部分を補えばいいだけ
です。
めがねをかけるのと同じ発想ですね。実際、各企業も、障害者雇用や支援が少しずつ、特別なことではなくなってきました。
明日は、障害者雇用の実際をご紹介しましょう。
みなさんの周りでも 「チョーかっこいい!!」障害者やその周囲の方々がいらしたらご紹介くださいね。
高橋陽子
日本フィランソロピー協会
「障害のある人と一緒に働いた経験、ありますか?」
障害のある人たちと一緒に働くとはどういうことなのか
「インクルーシブ教育、聞いたことがありますか?」
共に生き、共に学ぶという教育……日本の取り組みは?
「トリノ・パラリンピック、観てますか?」
2006年3月のサーベイ、果たして「YES」の割合は?
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