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今週のテーマ
会議番号:2526
仕事で活躍する「障害者」、知っていますか?
投票結果
60
40
429票
282票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年09月01日より
2008年09月05日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
高橋陽子 日本フィランソロピー協会
みなさん、さわやかな勇気をもらっておられるようですね。いろんなハンディがありますがそれに捉われてしま……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
可能性の道しるべ (BUNBUN01・長野県・38歳)
障害をもって活躍していらっしゃる方は沢山おられます。皆さん、自分の不自由な部分は不自由な部分と受け止めて得意な分野や残っている器官をフル活用されているようです。具体的な例を挙げるのはここでは控えますが、自分がもし、そんな立場に立ったらどうしたらいいかの道しるべを示しているようでとても心強く感じます。その努力に感動すると共に敬意を払わずには居られません。
士気を高めてくれる (フキノトウ)
最寄りのハローワークに、片腕に障害を持っている男性が働いていらっしゃいます。しかも窓口という目立つポジションで、書類の受け渡しなど片手だけでこなし、常に笑顔で対応もスマートです。とても清々しく颯爽とされているのが印象的でした。効用があるとすれば、職場内においては、いい意味での緊張感と、健常者(同僚)が自分ももっとがんばらなければという気にさせてくれるのでは? また職業をなくした方々が訪れる場所、彼に勇気をもらう人も多いのではないでしょうか?
「頑張ろう」スパイラルの形成 (Perla・千葉県・39歳)
我が社は製造業です。生産現場で働く社員は高校の運動部出身者が多く「元気印男子」ばかり。その中で障害者が十数人働いています。先日、健常者の何人かと話をする機会があり、たまたま障害者の一人の話になりました。すると彼らは口を揃え「アイツ(障害者)が頑張っているのだから、俺達はもっと頑張らなきゃって思うんですよ」と力強くコメントしてくれました。ハンディを抱えた人が、持てる力で精一杯仕事に励んでいる。その姿が人の心を動かし、職場に良いスパイラルを形成している様です。
いとこ (ポーチュラカ・福島県・40歳)
私自身障害者なので、周りには当事者の知り合いがたくさんいます。でもみな就労や社会復帰に苦労しています。そんななか、いとこは同じ障害者でも仕事をがんばっています。障害をかくしていることを除けば、おおいに嬉しいことです。
北京パラリンピック、楽しみです (トニック・東京都・34歳)
パラリンピック、回数を重ねるうちに少しずつ国民の関心が増してきているように思います。TVの特集などをみると、働きながらスポーツを極めようと頑張っている方々の多いことに驚きます。身体の負担は想像以上でしょうから、無理していないかと心配ではありますが…… でも、彼らの活躍を見ると、とてもすがすがしくこちらも励まされます。どんな状況でもあきらめない姿に頭が下がります。
4日目の円卓会議の議論は...
障害者は、「スローライフ」のための先生
みなさん、さわやかな勇気をもらっておられるようですね。いろんなハンディがありますがそれに捉われてしまわずに、前向きに生きる姿は感銘を与えられますね。
フリースで有名なユニクロは、実に7%を超える障害者雇用率です。法定雇用率の1.8%を大きくしのぐ数です。同社は、1店舗一人の障害者雇用を義務付けているのです。知的障害の人たちが多いようですが、健常の社員にとっても大きな効用があるそうです。
それは、
ハンディのある社員が働きやすいように、また、効率をあげるためにどうしたらいいか、ということを、皆で考え、工夫する
ようになり、職場のチームワーク力やコミュニケーション力が上がる、ということです。
コミュニケーションという意味で一番難しく、また離職率がいちばん高いのは聴覚障害者です。一口に聴覚障害と言っても、生まれつき聾の人、中途失聴、手話のできる人、出来ない人、難聴の人などさまざまです。特に聾者という手話を第1言語とする人は、考え方や文化も違うので、ちょっとした行き違いがトラブルの素になります。「聞こえないだけだから」と安易に考えないほうがいいでしょう。
ただ、最初はうまくいかないから、あるいは、どうせわからないから、とあきらめてしまわないで、
いろいろな方法で理解し合おうとする姿勢を示すことが大事
です。
最近、企業での学生のインターンシップが増えていますが、すぐに障害者雇用が出来ない企業も、まずインターンとして受け入れてみるのもいいと思います。
ある外資の金融企業で、自閉症の高校生を一週間受け入れました。CSR部門からの提案だったのですが、最初、人事部では、障害者が相手だと、言ったことを理解できないかもわからないし、言っても言うことを聞かないかもしれない。また、思うようにならないでパニックになったらどうするのだ、リスクが高すぎるのでは、という声が大勢だったようです。
そこで、CSR担当の方曰く、
「そんな社員、いっぱいいるじゃないですか」
。というわけで、説き伏せて開始することになりました。心配をよそに、エクセルへの入力、郵便の集配など、サポート業務をきちんとこなしてくれたそうです。
社員の気づきは、「指示を明確にしてあげることを心がけなければ。でも、肩肘張る必要はない」と、とても好意的に捉えられたそうです。高校生の少年にとっても、会社というところで仕事をするというのは、どういうことか、自信がついたようです。
“ダイバーシティ”ということが言われますが、これは、いろいろな人たちがごちゃごちゃと、助け合ったりけんかをしながら共に働き暮らすことが健全で温かく、多様な発想の社会を創るために大事ということですが、障害のある人と共にいることは、今はやりのスローライフの実践でもありますね。障害者はスローライフの先生かもしれません。
幸福論を書いたアランの言葉に
「幸せだから笑うのではない。笑うから幸せなのだ」とあります。
障害者とともに暮らし、働くことについて、
みなさんも、こうした発想の転換に気づかされたことはないでしょうか?
思い出して、ぜひ教えてください。
引き続き、
あなたの知っている「仕事で活躍する障害者」も投稿をお待ちしています。
高橋陽子
日本フィランソロピー協会
「障害のある人と一緒に働いた経験、ありますか?」
障害のある人たちと一緒に働くとはどういうことなのか
「インクルーシブ教育、聞いたことがありますか?」
共に生き、共に学ぶという教育……日本の取り組みは?
「トリノ・パラリンピック、観てますか?」
2006年3月のサーベイ、果たして「YES」の割合は?
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