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今週のテーマ
会議番号:2527
心に残るサービスを受けたことはありますか?
投票結果
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【開催期間】
2008年09月01日より
2008年09月05日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
山口 浩 神戸北野ホテル総支配人
こんにちは。神戸北野ホテルの山口浩です。少しずつ秋めいた風邪が感じられるようになってきましたが、皆さ……
議長コメントを全文読む
1日目の円卓会議の議論は...
こんにちは。神戸北野ホテルの山口浩です。少しずつ秋めいた風邪が感じられるようになってきましたが、皆さんの夏休みはいかがでしたか? きっと夏休みなんてなかったという方もいらっしゃるでしょうね?
今回は「サービス」についてお話ししたいと思います。サービスを辞書で調べてみると“形のない財” と書かれています。財とは、物質的・精神的に何らかの効用を持っているもののことで、その中で無形の財がサービスなのです。
私たちサービス業の人間にとって、「本当のサービス」というのは永遠のテーマ
です。
私がフランスで修行をしていたとき、フランス料理はバターやクリームがふんだんに使われるのが当たり前の時代でした。ブルゴーニュの三ツ星レストランのオーナーシェフであった故ベルナール•ロワゾー氏もそんなフランス料理を作っていました。
しかし、ある日よく来られるお客さまの一人が「今日はバターやクリームがいっぱい入った料理は食べたくない、何か軽い物を作ってくれないか」と言ったそうです。バターやクリームを使わない料理。考えに考え抜いた氏が作ったのは、素材からとれるジュ(だし)と水で作ったソースの料理でした。とても軽やかでありながらしっかりコクのある料理でお客様には大変喜んでいただけたようです。
同業者には、「水のソース」と馬鹿にする者もいたようですが、お客様からはたくさんの支持を受け、後に、フランス料理界の21世紀に扉を開いた“水のフレンチ”と言われるようになったのです。
このことを知ったとき、これこそが本当のサービスだと思いました。
自分の作りたい物だけを作るのではなく、お客様が求めているものを作る
。そして、私は氏の下で修行し、その水のフレンチを受け継ぐことができるようになったのです。私は氏から本当にたくさんのことを学びましたが、このことが一番大きかったと思います。
皆さんも今までに“心に残るサービス”を受けたことはありますか? ホテルやレストランなどで、あなたが「今も忘れられない」と感じるサービスがあれば教えて下さい。
なお、今回の主旨は、「素晴らしいサービスからの学びを分かち合おう」というところにあるので
固有名は掲載しません
。その分、
サービスの「何がどう良かったのか」を字数の許す限り、具体的に書いていただければ
参考になると思います。
それでは今回もたくさんの投稿をお待ちしています。
山口 浩
神戸北野ホテル総支配人
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