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今週のテーマ
会議番号:2533
仕事の決定権、持ちたいですか?
投票結果
86
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80票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年09月08日より
2008年09月12日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
田村真理子 日本ベンチャー学会
皆さんこんにちは、日本ベンチャー学会の田村真理子です。 今週のサーベイテーマは「仕事の決定権、持ちた……
議長コメントを全文読む
1日目の円卓会議の議論は...
皆さんこんにちは、日本ベンチャー学会の田村真理子です。
今週のサーベイテーマは「仕事の決定権、持ちたいですか?」です。
仕事の世界でも女性の活躍が目覚しい昨今ですが、「昇進したい」と公言(プライベートの場でも!)する人は、まだまだ少数派ではないでしょうか? 内心でそう思っているけれど口に出しては言わない人が多いというのも一つだと思いますが、しかし、
そもそも「昇進、責任ある立場への抵抗感」をもつ女性が強いという傾向
も感じないでしょうか?
その一方で、経験上、経営者や役員、管理職になっている女性たちに実際に会って話をきくと、
「昇進してよかった」
と言う方が少なくありません。彼女たちにその理由を聞くと、自分自身の成長や、大きな仕事ができること、後輩を育成する喜びなど、さまざまなものが挙げられますが、そのなかでも「仕事の決定権を持つことが出来る」というポイントが大きいようです。
というわけで、今週はこの
「仕事の決定権」という観点から、「女性と昇進」について
考えてみませんか?
いきなり「決定権」といわれても……という方は、反対に「自分に決定権がない」状況をあらためて考えてみましょう。自分に決定権がないばかりに、仕事時間が長い、残業が多い、休日を取りにくい、仕事量が多いなど、仕事のストレスが溜まって、モチベーションが低くなってしまっている人はいませんか?
仕事に対する決定権がほとんど無く、上司の命令に従うことが多く、機械的にやらされるだけだと、自由度が感じられず、不満は膨らみストレスは大きくなるでしょう。
反対に、ポジションがアップすればするほど、責任は増しますが、仕事の進め方を自分で決められるようなったり、したい仕事(プロジェクトやクライアント)を選べる、提案できたりするということもあります。
つまり、仕事を続けていく上でも、仕事の要求度と裁量の自由度がポイントといえるのかも知れません。
仕事に対して、やりがいや目標を持ってモチベーションを高めていくには、仕事の決定権は重要な要因になるといえるのではないでしょうか。
そう考えてみると、昇進するのも悪くないのかもしれません。
あなたは、どう思いますか?
田村真理子
日本ベンチャー学会
「あなたの力で会社が変わると思いますか?」
「管理職になって変えたいルールがありますか?」
「いつかは経営者、経営幹部になってみたい?」
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