自分で考え、自分で選び、自分で行動する。意志のある人たちが集う“場"それがイー・ウーマンです。 サイトマップお問い合わせ| english
ewoman検索: 過去のサーベイ検索
HOME CAREER@ NEWS@ MONEY&REGAL BODY@ SOCIETY@ ACTIVE LIFE@ 6ジャンルについて
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
イー・ウーマンとは
参加する
円卓会議 働く人の
円卓会議
表参道カレッジ 人から学ぶ、
人と学ぶ

表参道カレッジ
国際女性ビジネス会議 国際女性
ビジネス会議
読む
winwin対談 佐々木かをりの
win-win対談

今週のテーマ会議番号:2533
仕事の決定権、持ちたいですか?
投票結果
87  13  
768票 116票

この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。

4日目/5日間
働く人の円卓会議
2位
【開催期間】
2008年09月08日より
2008年09月12日まで
円卓会議とは

田村真理子
プロフィール
講演依頼
このテーマの議長
田村真理子 日本ベンチャー学会
円卓会議議長一覧
最近、家電メーカーで開発を担当している管理職の女性に仕事に対する考えを伺う機会がありました。彼女は仕……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 持ちたいし、持ってほしい。 (hisa_koda・東京都・26歳)
私はまだ社会人4年目で仕事の上でも半人前なので、積極的に決定権を持ちたいとは思いませんが、遠からず決定権を持てるような立場に立ちたいとは思っています。うちの会社で残念なことは、女性社員の数は多いものの、女性管理職がほとんどいないこと。転勤などを恐れて管理職になるのを躊躇われている女性が多いようなのですが、高い能力のある方々なのだから、そんなこと言わずに決定権を持ってやっていっていただきたいと思います。そして、お手本にしたいです。

yes 意欲の変化 (みゅうまま・長野県・39歳)
仕事として、いろいろな職種を経験してきました。その中で、自分で決定権を持って行ってきた仕事はありませんでした。自分だったらもっと出来るのに、そんな憤りが逆に意欲につながっていたようです。しかし、そういった憤りは、長続きせず、どんなに頑張っても認められないなら、別の仕事をしてみよう……と言う感じで、転職を繰り返しています。もう少し頑張れば決定権をもてる立場になれる、という状況が少しでもあれば、意欲も結果も違ってきていたと今は思っています。

yes 他人への依存度によるのでは (asuka0921・東京都・32歳)
決定権がある方が絶対に良いと私は思う。事実、自分で決めて進めることは楽しい。責任も伴うが、それでも楽しい。実は時間等の自由度も高くなる。一方で、正反対の女性が居るのも事実。責任は取りたくない、上司に指示して貰ったほうが楽と考えてる。依存度の違いや会社にもよりますし、まだまだ男社会の日本だから仕方ないと思います。だからこそ、まずは私自身が、女性が昇進して楽しく仕事できることをしなやかに証明してみせ、かつ幸せオーラのある女性で居たいと思います。(目標です)

yes 決定権の少ない部署への恐怖症 (papiol・兵庫県・40歳)
仕事の決定権は是非もちたいです。仕事を、苦痛な作業ととらえるか、自己実現のステージをとらえるかに関わる重大問題です。現在、主婦ですが、仕事を辞めたときは決定権が飛躍的に増す年代にきていました。仕事を続けるなら、決定権の大きな部署にいたかったのですが、生活の全てを仕事に注ぎ込まなければならないプレッシャーがあり断念。決定権があまりない部署で続ける道もありましたが、とられる時間や労力を考えると、擦り切れて感性をなくしていく自分しかイメージできませんでした。

yes 鬱病 (beans5・千葉県・35歳)
私は仕事を自分の裁量でするのが好きだ。仕事の計画も、進捗管理も、相手との交渉も自分の判断で行い、その都度、事前と事後に上司の報告する。それが私の仕事で一番いい状況である。が、今、上司は、計数チェックのみ指示をする。……おかげで鬱病気味だ。

yes やりがいと責任 (黒ヤギ・群馬県・43歳)
いつまでも人の指示を待っているだけでは、人間は成長しないし、責任をともなう仕事はやりがいも大きいと私は思います。無能な上司の下で、愚痴っているよりは、自らが企画、立案、実行する方が、ずっと楽しいのではないでしょうか?

yes 複雑です (みいや・東京都・45歳)
仕事の決定権をもってばりばり働きたいという気持ちもありますが、決定権を持つということは、同時に責任ももつという事。決定権を持たず言われた事をするだけ、責任も持たず……とそのように仕事をすれば楽かな?とも思います。複雑ですが、やはり働くなら責任、決定権をもって自分を向上させたいです。

yes 外資で働くという事 (lovesurf・千葉県・29歳)
今まで、ずっと外資で働いてきました。自分の仕事に対して、責任を最後まで果たすという環境で働いてきましたので、昇進すると仕事の決定権があるという2つの関係ではない気がします。昇進すれば、もちろん人をマネージするという意味で責任は増えますが、それは決定権とは違う気がします。

no 私には荷が重いです (marube・福岡県・42歳)
仕事柄、常に自分で決定する必要があります。大きな責任を伴う決断です。しかし、最近はそれにつかれてきました。いわれる仕事をこなしていたころのほうが数段楽。判断には責任を伴います。その責任が重過ぎるので投げ出したくなります。

no 責任のある仕事 (dokinchn・東京都・42歳)
私はどうしても重くのしかかってくる責任のある仕事が苦手です。なので昇進も特に必要とは思っていませんし、決定権も持ちたいとは思っていません。私の会社は役職についている女性がほとんどいないということもあってり、査定で女性の方が低く扱われているということもありどうしても無理と洗脳されているようなところもありますね。

no 決定権を持つ事が大切ですか…… (コッコ・ハッハ・広島県・49歳)
私の場合は毎日の仕事面で決定権が無かったからうまくいかなかったのかと考えた時、私は決してそうではありませんでした。決定権を持つ事にこだわるより、やりがいや目標に対して「どう考えてどう行動するか」を考え実行する事の方が、仕事面だけでなく自分自身の成長につながっていけるのではないかと最近ある方との出会いからそう思わせてもらえました。
4日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
「長期的なスパンで仕事の決定権を考えることとは」
最近、家電メーカーで開発を担当している管理職の女性に仕事に対する考えを伺う機会がありました。彼女は仕事に集中して開発のイロハを学びスキルを身につけた充実感があった時期が20代で、プライベートへの時間を徐々に割くようになったのが30代、40代になるとこれまでの経験を活かしながら仕事への情熱をさらに注ぎながら、プライベートの時間もバランスよく捻出できるようになったと語っていました。

特に印象的だったのは、仕事を自分でコントロールできるようになってきたのは、仕事の裁量の自由度が広がり、決定権を持てるようになったチームリーダーとなった、30代半ばごろからだと指摘していたことです。

彼女の会社の場合、それまで研究畑の管理職はほとんどいなかったので、決定権を持って自分で仕事をコントロールするイメージがはじめはあまりわかなかったそうです。自分が数少ない管理職になった今では、後に続く後輩への一つのモデルケールにでもなれれば嬉しいと思っているそうです。

同じように、hisa_kodaさんも女性管理職がほとんどいないが、高い能力のある方などが決定権を持って仕事に従事して欲しい、お手本にしたいと指摘しています。asuka0921さんも、まずは彼女自身が、女性が昇進して楽しく仕事できることをしなやかに証明してみせ、かつ幸せオーラのある女性で居たいと思うのが目標だそうです。

頼もしい限りです。やはりロールモデルは重要だと思います。30代後半から40代は責任を持ってマネジメントする立場になるケースが多くなりますが、その頃にはこれまでのキャリアの蓄積があるので、それを仕事の決定権を持つことによって、より効果的に仕事の効率化や仕事へのやりがいを深めることができるようになるといえるのではないでしょうか。

そこで、短期ではなく「長期的なスパンで仕事の決定権を得るまでの仕事への取り組む」姿勢を考えてみるというのはいかがでしょうか。すでにご経験のある方はその体験談を、そして、これからの方はどのようなプランをお持ちなのかなど、いろいろなご意見をお聞かせください。

田村真理子
日本ベンチャー学会
田村真理子


関連参考情報
■ 「あなたの力で会社が変わると思いますか?」

■ 「管理職になって変えたいルールがありますか?」

■ 「いつかは経営者、経営幹部になってみたい?」

■ このジャンルの過去円卓会議をチェック
■ このジャンルのトップページへ

今週進行中の円卓会議一覧

e-shop
メロンリペア メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクションプランナー アクション
プランナー

時間が見える大人気の手帳
ビジネス
イー・ウーマンに依頼する イー・ウーマンに
依頼する

イー・ウーマン調査 働く女性の調査
マーケティング&ブランドコミュニケーション マーケティング
ブランディング
コンサルティング

講演・研修のご依頼 講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧 メディア掲載一覧
取材のご依頼 取材のご依頼
リンク
ワーキングウーマンの意識調査 asahi.com
私のミカタ
ワーキングウーマンの意識調査 佐々木かをりの
ブログ

kaorisasaki twitter 佐々木かをりの
Twitter

 ©2000-2009 ewoman,Inc. 個人情報について利用規約各種お問い合わせ・お申し込み会社概要| english