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今週のテーマ会議番号:2533
仕事の決定権、持ちたいですか?
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2日目/5日間
働く人の円卓会議
6位
【開催期間】
2008年09月08日より
2008年09月12日まで
円卓会議とは

田村真理子
プロフィール
講演依頼
このテーマの議長
田村真理子 日本ベンチャー学会
円卓会議議長一覧
仕事量は決して少なくないが育児と仕事の両立をしながら、生きがいを持って、働いているチームリーダーのme……
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1日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes ワークライフバランス (meo4649・神奈川県・32歳)
私はチームリーダーをやっていますが、チームの仕事を自分を含むメンバーにどう割り振って仕事をしていくかは基本的にまかされています。仕事量が多いなりに、育児と仕事を両立できているのは、メンバーへの仕事の与え方や、自分自身の作業の進め方を自分でコントロールできるからです。例えば、チーム独自でノー残業デーを設定したり、リーダーの仕事の一部をメンバーに振り分けたり……ルールを作れる立場だからこそできることは多いです。

yes 自分のペースで仕事ができる (クロ豆・東京都・37歳)
管理職になり仕事の決定権を持つことができるようになってから、残業が減りました。仕事を自分でコントロールできるので、無駄な時間がなくなりました。責任に対するプレッシャーありますが、時間を有意義に使える充実感が得られ、管理職になってよかったと思っています。

yes このままでいいのか悩みます。 (mayukid・三重県・31歳)
私の職場は現場になるので、うちの部署は女性は私だけ。私は一部の仕事を任されているのですが、決定権は全くありません。30歳を超えると他の友人などは部下がいてバリバリ働いています。そんな時は私はこのままでいいのか悩み、もっと自分のスキルにあった仕事を選び決定権の持てる立場にたちたいと考えます。

yes 年功序列の職場で (kuzira333・東京都・32歳)
年功序列では、決定権は常に先に入った上司にあります。あくまで体面上でもそうなります。仕事上でどんなに現状を把握してあらゆることで気を配って仕事をしていても、そうならざるえないので、転職を考えてしまいます。営利団体でないぶん、甘い考えにおもえるかもしれませんが、より効率よく他の負担が少なくなるようにするためにも、決定権を持ちたいと思います。

yes やりがいのある仕事にするため (JUNNA・埼玉県・38歳)
私の会社は小さなことは各部署内で簡単に通りますが、少し大きなことになるとトップに到達する前に多くの部署や中間管理職の間で吟味され、かなりの時間を要します。そしてトップに伝わる段階では管理職の方が伝えることになるので、提案者の熱い思いが十分に伝わらず結局ボツということも少なくありません。提案者としての準備が十分ではないこともあるとは思いますが、もう少し決定権があれば仕事がスムーズに進むのではと思います。

yes 決定権を持ちたいです! (ふうふう・香川県・36歳)
現在の職は昇進の希望はほとんどありません。仕事の自由度はあると思いますが、決定権がないので不安定な状態での仕事をしています。決定権を持っている先輩もいらっしゃいますが、その後に続いていけるかどうかも疑問です。そのことを考えると将来が不安になりモチベーションが下がる時があります。でも、そうだからといって何もしないのは嫌なので、スキルアップを着実にしていきたいと思っています。

yes レベルアップで輝ける (いんこいんこ・大阪府・46歳)
ある程度職業経験をつむと、仕事の決定権をもちたいと思うのは当然と思います。自分が頑張ったぶんだけ相応の見返りがある、仕事を通じて自分の成長が実感できる、ますます輝けて良循環ですね。私も仕事の実力をつけて、レベルアップしたいといつも思っています。

yes プロジェクトリーダです (LoveAndPeace・千葉県・32歳)
最近、プロジェクトリーダになりました。責任が増えたことでモチベーションも上がったと思いますし、仕事やメンバへの愛着が増しました。今後も昇進をして、決定権をもてるようになりたいと思っています。子どもを抱えながら仕事をしているので育児が仕事に影響をすることも多く、決定権をもてる立場になった方が仕事をしやすくなる面を考えてのことです。

no 達成感を得たい (まやれい・兵庫県・33歳)
保育パート職です。子どもの前では一人一人が責任を持って、子どもとぶつかり合い、受け止めるよう、上司からは言われていますが、これを言うと責任を伴う「最後の一言」だなと思う言葉をぐっと飲み込んで上司に任せてしまうことがあります。言ったことによる責任を自分が負えるのかどうか、まだ自信がないという正直な気持ちもありますが、私の立場で果たしてそこまでの責任を負わなければいけないのか、という気持ちもあります。子どもと正面から対峙できていないことが、一番の悩みです。

no しりごみしてしまう (ポーチュラカ・福島県・40歳)
私は管理職には向いていません。パワーも才能も足りないと思っています。学生時代に責任ある立場で役割を果たす機会もありましたが、失敗ばかりしていました。それを後に生かすこともなく、いまでは人の指示で動く方が無難だという形になっています。

no 自信を持てれば YES!かも (kimirie・兵庫県・38歳)
実際には仕事の決定権を持っています。そして、それがいいこともいっぱいありますし、そうでないこともあります。だからこそ、NO!を選んでしまったのかもしれません。自分より年齢もキャリアも上の男性スタッフたちを相手に、自分の決定権を守り、その決定に従って、スタッフがまとまり、向上していくように、モチベーションを高めていく、言葉で思う程簡単に実行出来ていない自分がいます。それは、多分、まだ努力や経験も足りないし、実力も伴わないし、そんな自分に自信が持てないからです。
2日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
「仕事の要求度と意欲は関係あると思いますか?」
仕事量は決して少なくないが育児と仕事の両立をしながら、生きがいを持って、働いているチームリーダーのmeo4649さん。仕事の責任に対するプレッシャーはあるが、時間を有意義に使える充実感が得られているという管理職のクロ豆さん。

お二人とも、仕事の仕方を自分でコントロールできる立場、つまり、仕事への決定権があるので、無駄な時間が減り、自分のライフスタイルに合った時間配分ができるということでしょう。

確かに、決定権が全くない立場ということになると、それなりに重要な仕事を任されて責任感を持って仕事に従事したとしても、仕事の内容や作業の仕方などについて自分の意見を述べたり、会議などで発言したりすることは難しいかも知れません。

そして、仕事を全体的に把握することが必ずしも上手でない上司が決定権を持っている職場では、仕事へのモチベーションが一気に下がるとはよく聞く話です。

ふうふうさんは、仕事への自由度はあるが、決定権がないので不安定な状況でお仕事をしていらっしゃるとのこと。仕事をある程度自由に仕事をできる環境ではあるが、仕事への裁量の自由度はないということなのでしょう。

一般的に、仕事への決定権がある、なしにかかわらず、仕事には責任を持って従事しているのが通常だと思います。そこで、営業のノルマや技術的な問題など、仕事をどれぐらい要求されるかということで、仕事への意欲が変わってくると思われますか。もし、仕事への意欲が変わった経験がある方は、体験談をお聞かせ下さい。

田村真理子
日本ベンチャー学会
田村真理子


関連参考情報
■ 「あなたの力で会社が変わると思いますか?」

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