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家族構成が変わるというのも、食生活を変える大きな要因です。
Yonesukeさんは、お子さんができてから外食する機会が減ったとのこと。一方、genkinomotoさんは、外食を利用する回数は変わらないが、選ぶ店の基準が変わったと書かれています。 また、msecretaryさんの投稿にもあるように、一人暮らしでは、内食は逆に不経済なことも多いです。惣菜を利用されているとのことですが、外食は利用されませんか。昨日も外食の想定内の味に飽きてしまったという投稿がありましたが、単身世帯の外食利用について投稿をお待ちしています。
今日は、外食の魅力について、ゆったりできる、片付けがいらない、プロの料理が学べるなどの意見をいただきました。外食に非日常性を求めているという声が多いですが、このような非日常的な外食の機会の増減については、あまり変化がないのでしょうか。
では、日常の外食については、いかがでしょう。takekoさんの投稿に、日常の外食や惣菜購入は減らしているが、非日常の外食は変わらないとあります。中途半端な価格の昼の外食なら、お金と時間の節約のため、また健康のため、お弁当という方も増えているようです。最近、お弁当箱が売れているそうですよ。節約するところは堅実に、楽しむときは楽しむという、日常と非日常のメリハリがさらにはっきりする傾向にあります。
ある調査では、働く人の昼食の予算は500円までというデータがあります。またサラリーマンの昼食代を継続的に調べている保険会社の調査では、2001年に710円だった昼食代は、その後下がり続け、今年4月の調査では、昨年より20円下がって570円だったそうです。この差はかなり大きい。最近、私のオフィス周辺の飲食店は、昼の行列が減っているように感じます。
お昼を含め日常的な外食についても、意見をお待ちしています。また外食に行く回数は減らないが、一度に使う金額が減った、店を変えたなど、その内容の変化についても教えてください。 また、男性と女性とで、外食の使い方は大きく異なるように思います。今でも高級店ランチは、女性で満席。立ち食いそばや牛丼を利用するのは、依然男性が大多数。男性からの意見、またパートナーのことについてもお聞かせいただくとうれしいです。 他にもたくさん投稿をお待ちしております。
道畑美希 東洋大学講師 フードビジネス・コーディネーター |
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