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外食の範疇ではありませんが、学食や社食など、給食の存在を忘れていました。しまうまぴょんさんのご主人が利用される生協も、事業所の食堂ですよね。最近は、また社員食堂が見直されています。某 IT企業の無料社員食堂は、あまりに有名、朝食もいただけるそうですよ。また、社員食堂を復活させる大手企業も少なくないようです。働く人の健康と活発なコミュニケーションのためとのことですが、オフィス街での、お金もかかる、混雑もするランチタイムの不満を解消したいという声も高いようです。
皆さんの投稿を読み、食のシーンというのは、実に多様であると改めて感心しています。誰と食べるか、いつ食べるか、予算、健康・安全…… と、多くの要素を考えながら、選択をするわけですが、一日三食、毎日続くのですから、食事を考えて用意する作業は、本当に骨の折れることです。ご主人がいらっしゃらなくて、さあ、外食にしようというsyuraさんの気持ち、よくわかります。あら、ちょっと話がズレました。
このように食べる側のニーズは、多種多様に広がっていますが、提供する側は、意外とそのニーズに対応しきれてないようにも思います。こはくさんの投稿にある、お仕着せでなく、 1品ずつ、好きに選べる外食店、確かに少ないですね。惣菜では、好きなものを好きなだけというスタイルですが、この点でも、外食店はまだお客様のニーズから離れているように思います。また、量もお仕着せで、大盛りはメニューに書かれているけど、小盛りと書かれているのを目にすることはあまりありません。
お客様のニーズすべてに対応するには、ビジネス面との両立を考えると、難しいものがありますが、外食を提供する側も、考えていくべきですね。もし、こんな店があれば、こんな提供法があれば、というご要望があれば、教えてください。 私は、やりくり下手ですが、無駄なものにはお金を使わないように心掛けています。自分はスーパーで飲み物を安く買っているのに、ご主人はコンビニ飲料を低下で購入するというゆうたんぽさん、また、マックとカフェチェーンを使い分けるというsue-yuさん、お二人には共感します。明るく、楽しく節約できればいいですね。
ところで、外食と節約と言えば、外食店では割引クーポンがよく配布されています。情報誌やネットでクーポンをチェックしてから、店に出かけるという方もいらっしゃるでしょう。また、ポイントカードや誕生日割引などの飲食店では、いろいろな販促策が実施されていますが、このような販促の利用についても、ご意見をお待ちしています。まだまだたくさんのご意見をお待ちしていますよ!
道畑美希 東洋大学講師 フードビジネス・コーディネーター |
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