皆さん、こんにちは。日経の関口です。今回もたくさんのご投稿ありがとうございます。テーマ別ランキングは、本日11:00の時点で第2位。しかもパソコンで情報管理をしていらっしゃるという方が83%と、イー・ウーマンの皆さんの情報リテラシーの高さがよくわかりました。
今回のテーマは私自身も皆さんから学ぶこと非常に大でした。前回、拙書『情報探索術』(日経文庫)のご紹介をさせていただきましたが、紙を刷って売っている会社に勤めているせいか、どんどんたまる紙の情報をどう整理しようかというのが私自身にとっても永遠のテーマでした。
情報をパソコンで管理する狙いはいくつかあるかと思います。 まず第1は少ないスペースで情報を保存できること。三姉妹の母さんやshoshoさんが指摘されているように、情報を紙からデジタル信号に変えてしまえば、その分、保存も簡単になるというわけです。
第2の目的は情報を簡単に持ち出せるという点ではないでしょうか。 beans5さんが「出張が多いので、書類をPDF化して持ち歩いている」と言われているように、重い紙の資料を持ち歩くことは至難の業です。恐らくこういったところにもニーズがあるのでしょうね。
それから第3点目は情報整理のしやすさです。紙の資料や伝票は内容を探すのにいちいちページをめくらなければなりませんが、電子データにしておけば、検索技術などを使って簡単に必要な情報だけを抽出することが可能です。
では、本日の皆さんへのお願いです。パソコンを情報管理に活用されているという方が8割以上を占めています。皆さんはパソコンで情報管理をされる際、どんなことに一番気をつかっているでしょうか。また管理されていらっしゃらないという方はどんなことを心配されているからでしょうか。それでは本日もたくさんのご投稿をお待ちしております。
関口和一 日本経済新聞編集委員 |
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