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今週のテーマ会議番号:2577
ワインと地球温暖化の関係、知っていますか?
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2日目/5日間
働く人の円卓会議
4位
【開催期間】
2008年11月03日より
2008年11月07日まで
円卓会議とは

玉村豊男
プロフィール
このテーマの議長
玉村豊男 エッセイスト 画家 農園主
円卓会議議長一覧
17年前、私がいまの土地に引越してきたときは、夏でも蚊に刺されることがありませんでした。標高が900メー……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 時代と共に (マザーリン・兵庫県・パートナー有・49歳)
地球の温暖化で農作物も影響を受けています。美味しい葡萄畑を守っていくのは、さぞ大変な努力がいる事と思います。イタリア人は今できる限りのワインを造って備蓄していると聞きました。いつまで美味しいワインが飲めるのでしょうね。バイオ技術の進歩で美味しいと感じるワインの臭いのエッセンスや味を人工的に造り出してるかもしれません。でも味気ない飲み物になりますよね。手塩にかけて育てられ、その土地の空気を吸って太陽の恵みを受けた葡萄だからこそワインは文化と言えるのですから。

no ワインブームと日本人 (lovesnow・山口県・パートナー有・50歳)
十数年前からボジョレーヌーボーを楽しみにしてきた私ですが、とうとう今年は2千円を軽く超えスタンダード(?)でさえ3千円台となってしまった。これって異常ではないかと思います。使用する材料を高級にすれば確かに味がいいに決まっている。おそらく日本人のブームにのせた値動きなのでしょう。12月のケーキ騒動、2月のバレンタイン狂奏曲…… イナゴのようにやがて世界中のワインの味も日本人が変えてしまうかも。エコのためにもアジア人にもっとワインを飲ませてみてはいかかでしよう。

no 食べること (ポーチュラカ・福島県・パートナー無・41歳)
地球温暖化に寄る農作物の問題も気になりますし、食料自給率について、食品加工界の安全や偽装問題など、食べ物をめぐる問題にはほんとうにやきもきさせられます。口に入って体を作るものが食べ物であり、味わうことは人生の大きな楽しみなだけに、真剣に考えたいです。

no ワインこそいい災難かも (いんこいんこ・大阪府・パートナー有・46歳)
ワインつくりには、気候がかなり影響するくらいしか知らなかったのですが、このまま温暖化が進めば、おいしいワインが造れなくなるとなっては寂しいを通り越して大問題です。温暖化を防ぐ意識を、個人や事業所単位で高めるしか対策はないのでしょうか。
2日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
そのうちにパリで最高級のワインができる?
17年前、私がいまの土地に引越してきたときは、夏でも蚊に刺されることがありませんでした。標高が900メートル近くになると、蚊は棲息できないと言われていたのです。それがいまでは…… 信州の里山のてっぺんでも、夏の夜は東京や大阪と同じくらい蚊がいます。温暖化にともなって、彼らは少しずつ山を登ってきたのですね。

17年前、私は標高850メートルの土地にブドウを植えましたが、そんな寒いところでは実がならない、とみんなに言われたものです。それが、いまは温度的にちょうどよくなってきている。そのかわり、日本のワイン先進地である山梨県では、夏の昼が暑過ぎ、夜になっても気温が下がらないため、色づきが悪いとか病気にかかるとか、温暖化によるさまざまな弊害が指摘されるようになりました。
フランスでも、事情は同様です。世界最高級のワインを産するボルドーやブルゴーニュが、気温の上昇によって悪影響を受けるのでは、と心配されているのです。 

もっとも、地球が温暖化すれば、ちょうどよい気候だった土地は暑過ぎてよいブドウが 採れなくなるけれども、寒かった地方は暖かくなって、これまではできなかったブドウができるようになる。つまり、産地が北へ移動するだけ、と考えることもできますね。

実際、日本では長野県や山形県などの高地や、さらには北海道が、適地として注目されつつあります。フランスでもボルドーが暑くなり過ぎる頃には、パリの郊外で高級 ワインがつくられているかもしれません。
それにしても、人類は本当に排出ガスを削減することができるのでしょうか。
ロシアやアメリカは、温暖化すれば利用が可能になる寒い土地をたくさん持っています から、本気で削減するつもりかどうか、あやしいものです。

ところで、あなたはどんなワインが好きですか? どの国の、どんなワイン? 
産地によって温暖化の影響も異なりますし、赤ワインと白ワインではブドウに必要な温度が違います。まずは好きなワインが将来どうなるか、ワインを飲みながら考えてみましょう。


玉村豊男
エッセイスト 画家 農園主
玉村豊男


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