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今週のテーマ会議番号:2577
ワインと地球温暖化の関係、知っていますか?
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5日目/5日間
働く人の円卓会議
4位
【開催期間】
2008年11月03日より
2008年11月07日まで
円卓会議とは

玉村豊男
プロフィール
このテーマの議長
玉村豊男 エッセイスト 画家 農園主
円卓会議議長一覧
20世紀は「ビールの世紀」といわれます。ビールは水さえ調達できれば他の原材料は遠くからでも運ぶことがで……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 温暖化よりも怖いです (hinamama・東京都・パートナー無・54歳)
確かに原子力は温暖化ガスは発生しないけれど、発電時にも大量の温排水を出しますし、おかげでクラゲが巨大化したとも言います。さらに、放射性廃棄物が溜まったら、温暖化よりも危険だと思います。葡萄の木をたくさん植えて、二酸化炭素を吸着して、ワインをたくさん作るほうが、温暖化を遅らすことにもなると思います。ドイツにも美味しい赤ワインもありますし、赤ワインが増えることは良いことかもしれないと思います。

yes ECOってそもそも? (meg助・栃木県・パートナー無・36歳)
原子力発電に替えても今使用しているエネルギー量は変わらないわけですよね。ECOは余計なエネルギー消費を見直していくという認識。結果として同じ? でも違いますよね…… CO2発生量は減らせるけど、ほぼ永久に処理できない粗大ゴミを抱えていくか、気候変化に対応できる生活を選び取っていくか。地球環境ベースで考えたら人間だってその環境の1つにすぎない訳だし、人間環境の変化は人間が存在する以上必然。原子力発電にしたところで消費エネルギーが増え続けたら意味ないと思うんですが……。

yes 一筋縄では...… (ま・イギリス・パートナー無・43歳)
現在滞在中のイギリスでは温暖化の影響もあり,昔に比べると美味しいワインができるようになりました。一方で南欧では現在のようなワインができなくなるという話も聞きます。一部のスーパーではレジ袋が有料化されましたが,その前から「マイバッグ」を持参する人は日本に比べるとずっと多い印象です。プラスティックのリサイクルも原油価格が上がると共に進みましたが,場合によっては新しい製品を作るよりもエネルギーを消費します。資源の無駄遣いを避けるのは大事ですが簡単には...…。

no あきらめるしかないのか (tibiko・大阪府・パートナー無・38歳)
ワインと温暖化の関係については想像もしていませんでした。お酒について、嫌な思いをしたことがあり、ワインを購入して楽しむという気持ちが起こらないのです。「なんでもエコ」については、少し商業ベースという部分はありますが、今までいろんな物を無駄遣いしすぎたのではないかと考えています。「なんでもエコ」で、物を大切につかう、1回使って捨てるではなく、複数回使ってから処分するという方向、いろいろな知恵や技術が開発されるきっかけになってくれればと思っています。

no 知りませんでした (みいや・東京都・パートナー有・45歳)
地球温暖化にワインが関係するなんて…… 思ってもみませんでした。白ワインが好きで何も考えず飲んでいました。これからは地球の事も考えありがたく飲みたいと思います。まぁ温暖化の影響はワインだけでなく食べ物も全般に影響するでしょうけれど。
5日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
21世紀はワインの時代
20世紀は「ビールの世紀」といわれます。ビールは水さえ調達できれば他の原材料は遠くからでも運ぶことができるので、工場を建てて機械を揃えればどこでも稼動することが可能です。そこが農業に適した土地でなくても、工業的な装置があれば大量に生産できるお酒。そのため、工業による大量生産が進歩の代名詞だった20世紀には、世界中の多くの土地にビール工場ができました。

ワインは、ブドウが育たない土地では造ることができません。
日本でも10年ほど前のいわゆるワインブームのときには、外国から輸入した濃縮果汁に水と砂糖を加えて発酵させる「ブドウ畑のないワイナリー」がたくさんありましたが、本来のワイン造りは、ブドウを栽培する農家が自分でブドウを潰し、納屋に置いた樽に入れて保存する…… という、もともと農家の仕事なのです。

その意味でワインは、工業的な装置産業であるビールとは正反対の、その土地に縛られた、その風土しか生み出せない、他の場所ではなくその場所の刻印をしるされた、きわめて農業的なお酒と言えるでしょう。

最近、世界中の人がワインを飲むようになり、世界中のあちこちでワインを造りはじめているのは、大量生産や均一の品質を求めるのではない、それぞれに異なるたった一つの花を慈しむ、お天道様に翻弄されながら土を耕す農業が生み出す古くて新しい価値観が、心ある人に認識されるようになったからではないでしょうか。

21世紀はワインの時代。 
私たちも自分の暮らしのかたちをあらためて考え直しながら、ワインの時代に思いを馳せたいものです。今回もたくさんの投稿をありがとうございました。



玉村豊男
エッセイスト 画家 農園主
玉村豊男


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