自分で考え、自分で選び、自分で行動する。意志のある人たちが集う“場"それがイー・ウーマンです。 サイトマップお問い合わせ| english
ewoman検索: 過去のサーベイ検索
HOME CAREER@ NEWS@ MONEY&REGAL BODY@ SOCIETY@ ACTIVE LIFE@ 6ジャンルについて
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
イー・ウーマンとは
参加する
円卓会議 働く人の
円卓会議
表参道カレッジ 人から学ぶ、
人と学ぶ

表参道カレッジ
国際女性ビジネス会議 国際女性
ビジネス会議
読む
winwin対談 佐々木かをりの
win-win対談

今週のテーマ会議番号:2577
ワインと地球温暖化の関係、知っていますか?
投票結果
17  83  
73票 345票

この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。

3日目/5日間
働く人の円卓会議
3位
【開催期間】
2008年11月03日より
2008年11月07日まで
円卓会議とは

玉村豊男
プロフィール
このテーマの議長
玉村豊男 エッセイスト 画家 農園主
円卓会議議長一覧
中世の一時期、ヨーロッパではベルギーやオランダ、イギリスなどの寒い地域でもワイン造りがおこなわれてい……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 昨日知りました (ぷり-む・神奈川県・パートナー無・43歳)
新聞の「環境枠」の記事で玉村さんのおっしゃっている内容が取りあげられていました。業界ではもう御馴染みの話題のようですね。ワインを含めたお酒は好きなのですが、弱いのと味音痴なので「語る」事はできないのですが酒作り(醸造)にはひとつの文化がある。と思っていますので、その土地ならではの受け継がれた文化が途絶えてしますのは寂しい気がします。ただ、新たに葡萄の適地になった土地が、一からワイン作りがを始めるのは、ひとつの夢、ロマンの始まりでもある、のかもしれませんね。

no 独の白! (もろりん・大阪府・パートナー有・37歳)
ドイツの白ワインが好きです! ドイツという堅そうなイメージのわりにすっきりあまくておいしいと思います。かつてドイツへ行ったときにアイスワインというのを飲みました。凍った実を絞るんだとか…… これはデザートみたいに甘かったけど、こんなのも作れなくなってしまうのでしょうか? しかし温暖化は本当に進行中なのでしょうか? 長い地球の歴史の中の小さな気温サイクルの一つなのでは? まぁそうだとしても私たちの暮らしには甚大な変化をもたらすのでしょうね。

no そろそろヌーボーの季節 (dokinchn・東京都・パートナー無・42歳)
今月下旬にヌーボー解禁になりますね。楽しみです。私は個人的にはドイツワインが好みです。地球温暖化で今よりも寒い地域でもワインが生産されることになりますね。日本では甲州、山梨が有名ですが、将来、北海道ワインが有名になるかもしれませんね。

no でも、影響は想像できます (lady・兵庫県・パートナー無・40歳)
温暖化の影響で、いろんな作物に影響が出ているようです。ワインも例外ではないと思います。 四季のある日本でも、いろいろと作物の収穫に影響が出ている今、世界的な温暖化の影響がナイトは絶対で言い切れないと思います。 ボージョレ―ヌーボーの季節ですが、そんな気候のことも考えずにはいられません。

no 考えたことなかったけど (kimirie・兵庫県・パートナー無・38歳)
テーマを拝見し、生ゴミを肥料にして、ゴミを減らしようにするといいのかな? 温暖化で、ワインが減って来ているのかな? と思いました。でも、コメントを拝読すると、ちょっと違うような…… 私は、車にも乗れないし、ワイン用のブドウができるような自然の中で、自然を満喫しながら、おおらかな気持ちで過ごせる機会が少ないから、便利だと思っていた、町中での生活に、ちょっと寂しさを感じました。大切に育て、心を込めて、作られたワインと接すると、身近な問題と思えるような気がします。
3日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
ワイン文化は変容する?
中世の一時期、ヨーロッパではベルギーやオランダ、イギリスなどの寒い地域でもワイン造りがおこなわれていました。が、気温が低いので、白ワインはできても赤ワインは難しく、その後地中海周辺から安くて質の安定したワインが流入するようになると、北方のブドウ畑は取り潰されてしまいました。
ドイツに白ワインが多いのは、赤ワインの原料となる黒いブドウを育てるには気温が低過ぎるからです。が、このまま温暖化が進行すれば、ドイツワインは赤が主流になるかもしれませんね。

温暖化の影響で、コルク栓の原料になるコルク樫の木が危ない、という説もあるようですね。コルク樫は9年に1度、肥厚した樹皮を剥いで使うのですが、イベリア半島南部と北アフリカの一部でしか生育しないとされてきました。樫の場合は、いまから北方に植え替えるわけにもいかないかもしれません。

でも、おそらくあと20年もしたら、世界中のワインの栓は、ほとんどがスクリューキャップに変わっているだろうと思います。瓶の中での熟成が、これまでいわれていたように(コルクを通してわずかな空気が通うために起る)緩慢な酸化によるものではなく、酸素を必要としない還元的な現象であることが知られるようになってから、むしろキャップのほうが安定した品質を保つことがわかってきたのです。ひねるだけで簡単に開けられる栓だとソムリエはかっこがつかなくて困りますが。温暖化に歩調を合わせて、ワインだけでなく、ワインをめぐる文化も変容していくかもしれません。

私も北極の氷が解ける映像を見ると「長い地球の歴史の中の小さな気温サイクルの一つ」なのかなぁ、とも思いますが、一方で、たかだかこの60年くらいの間に世界中で大量の石油を消費するようになったことを考えると、やはり私たちの生活が気候になんらかの影響を及ぼしていることも否めないでしょう。
それにしても、私たちが毎日「エコ」をやったとして、どのくらい温暖化の防止に役立つのでしょうか。それより世界が戦争(軍備)を放棄すれば、はるかに大きな効果があるはずです。

ついつい個人の小さな努力に矮小化されがちな最近の「なんでもエコ」の風潮について、あなたはどうお考えになりますか?


玉村豊男
エッセイスト 画家 農園主
玉村豊男


関連参考情報
■ 「トマトの旬は、いつか知っている?」
スーパーに行けば一年中トマトはありますが……
■ 「ポスト京都、日本の役割は大きいと思いますか?」
国連環境計画・金融イニシアテイブ特別顧問 末吉竹二郎氏が問う!
■ このジャンルの過去円卓会議をチェック
■ このジャンルのトップページへ

今週進行中の円卓会議一覧

e-shop
メロンリペア メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクションプランナー アクション
プランナー

時間が見える大人気の手帳
ビジネス
イー・ウーマンに依頼する イー・ウーマンに
依頼する

イー・ウーマン調査 働く女性の調査
マーケティング&ブランドコミュニケーション マーケティング
ブランディング
コンサルティング

講演・研修のご依頼 講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧 メディア掲載一覧
取材のご依頼 取材のご依頼
リンク
ワーキングウーマンの意識調査 asahi.com
私のミカタ
ワーキングウーマンの意識調査 佐々木かをりの
ブログ

kaorisasaki twitter 佐々木かをりの
Twitter

 ©2000-2009 ewoman,Inc. 個人情報について利用規約各種お問い合わせ・お申し込み会社概要| english